eastern youth







"地球の裏から風が吹く"




日本のエモコアバンドによるアルバム。


文学に影響された歌詞を書くことで知られる国産叙情派
エモコアバンド
による新譜である!キャリアの長いベテランらしく
国産エモの先駆者的バンドの一つとされているようだ。
At The Drive-InやCursiveのツアーに同行したこともあるほどらしい・・・。

音楽的には日本語詩によるミドルテンポ主体の叙情的なエモだが
どこか壮大でかつ冗長なポストロック的要素を持ったアレンジも
存在しておりエモコアとポストロックの合いの子みたいな雰囲気を感じさせるな。
ヴォーカルはたまに搾り出すようなシャウトを見せるパンキッシュな
スタイル
でどこかガーリックボーイズに似た声質だと言えるだろう。
テンション低めながらノイジーかつ叙情的なギターソロも聴けるが
メタル要素は極めて薄くあくまでもエモコアスタイルのバンドサウンドである。


ヴォーカルの声質が独特でそこが個性になっているが音楽的には
ポストロックとエモコアを足したような感じでスクリーモ、メタル要素
疾走感、哀愁クサメロを期待すると肩透かしもいい所だろう!
正直ポストロック要素はただダレを生む要因でしかないので
変に融合させずエモ一筋にしたほうがよかったんじゃなかろうか!?
正直言って微妙な、面白くないアルバムだとしか言えんわい!
文学的な歌詞がウリのようだが難解さを出してお高く留まっている歌詞よりも
下世話で攻撃的な、怒りを撒き散らしたサグで
ハーコー
な歌詞
のほうが個人的に好みだという事は言うまでもなかろう!
俺は文学には興味ない・・・というかどちらかといえば
苦手なほうなのでな(爆)。




Amazon.co.jpで見てみる



満足度 63% お気に入り曲 滑走路と人力飛行機







もどる


inserted by FC2 system