YELLOCARD






"THE UNDERDOG EP"




フロリダ産ヴァイオリン入りメロコアバンドのミニアルバム。


典型的メロコアに大々的にヴァイオリンを入れるという独特のスタイルで
一部メタラーの間でも名の知れた彼らのミニアルバムである。
音的には彼ら特有のメロウなヴァイオリンが導入されたメロコアスタイルで、
確かにヴァイオリンは良いが肝心の曲調が典型的ポップ系メロコア
個人的にはいまいちだった・・・。ハワイアン6のような激泣き哀愁クサパンクを
期待していた
のでな・・・!疾走曲も無く、どれもミドル、スローテンポなのも欠点だ。


売れ線ポップパンク好きのスケボーキッズならヴァイオリンとか関係なく
スケボー時のBGMにするだろうが俺のようなハワイアン6の
ファンは無理して聴く必要は無いな・・・。



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満足度 40% お気に入り曲 特になし







"LIGHTS AND SOUNDS"




フロリダ出身のヴァイオリン入りメロコアバンドのアルバム。


ヴァイオリン奏者を擁するメロコアとして有名なバンドだ!音的には典型的な売れ線の
ポップパンク
だがそこに泣きのヴァイオリンが大々的に導入されるという点が
彼ら独自のオリジナリティーとなっているといえる!

ただヴァイオリンが1本だけ入ってソロを弾くのみにあらず、1曲目のイントロ等
フルオーケストラを起用した曲、パートもありさながらシンフォニックパンクなどという
ありえない表現をしたくなる要素が随所に感じられる。

ただその分疾走感は皆無に等しく、どの曲もミドル、スローテンポばかりで
上記したヴァイオリン、オーケストレーション等と相まって全体的にバラードっぽい
雰囲気が漂っている
のが個人的にいまいちだ・・・。ヴァイオリンを使ってはいるが
例えばニュー・トロルスのコンチェルト・グロッソのような極端なまでのクサさ、
泣きがあるわけではなくあくまでメロコアなのでそこが俺のようなクラシカル派
ヨーロピアンクサメタラーにはピンと来ない
要因となっている・・・。


ネット上にこれ以前のアルバムに収録されてる音源があるがそっちはちゃんと
疾走している曲もあった。そんなわけでこれを聴くぐらいならそっちをすすめるかな・・・。



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満足度 67% お気に入り曲 Waiting Game







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