X(US)







"Live in Los Angeles"




LA出身のパンクバンドのライヴアルバム。


言わずと知れた日本の超大物バンドXX JAPANに改名させた事でも
知られる(?)アメリカはLAが生んだ幻のパンクバンドである!本作は彼らがリリースした
知る人ぞ知るパンクシーンの有名アルバムとされている1st
“Los Angeles”のリリース25周年を記念して2004年11月にオリジナル・メンバーが
集結して行なわれたライヴを収めたアルバムだ!ちなみに本作はCDだが同時に
DVDもリリースされた
模様。

気になる彼らの音楽性はX JAPANのような流麗かつクラシカルなメロスピとは
まったく違い、どこかロカビリー、カントリーの要素も感じさせる
キャッチーなオールドスタイルのロックンロール風パンクである!
だが他の多くのバンドと違い男女ツインヴォーカルだと言うのが
大きな特徴であろう!女性ヴォーカルはまぁそれなりだが(上手くも無いが)男ヴォーカルは
パンクというかロカビリー的な雰囲気もある歌い方で正直下手だ。まぁそこが
パンク
なのだが・・・!昔よく聴いていたSEX PISTOLSを思い出すが
そこにブライアン・セッツァーとかに通じるパンカビリーな要素の混ざった
楽曲群は今の俺の好みではないがなんか懐かしい気分にさせてくれるな(笑)。
1、2弦あたりの高音部でパワーコードを弾くギターなんか
へヴィさを追求するメタルではありえないリフワークで実に古い手法ながら
逆に新鮮さすら感じさせてくれる・・・というのは言い過ぎか!?


名前が同じなだけで決してX JAPANファンを・・・YOSHIKIファンを
納得させるような音楽性ではない!
オールドスタイルのパンクが
好きな人向けだろう。



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満足度 65% お気に入り曲 Los Angeles、I’m Coming Over







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