WALTARI







"YEAH! YEAH! DIE! DIE! DEATH METAL STMPHONY IN DEEP C"




フィンランド出身のミクスチャーメタルバンドがデスメタルとオーケストラを融合させたアルバム。


ロック、メタルとクラシック、オーケストラの融合といえば古くから行われてきた
試みで多くのバンドが名演を残しとりわけメタル者の間では
シンフォニックメタルという一大ジャンルを築き挙げたラプソディーが
一つの完成形を示した
とされているわけだが、本作はそんなラプソとはまた
一味も二味も違うやり方メタルとオーケストラの
融合に成功したアルバム
だといえる!

デスメタル・・・それもメロデスのようなクラシックと相性の良さそうな流麗な
メロディーを持つ音ではなく激しさを追求したブルータルデスとシンフォニーの
融合
という点が他とは異質だと言えよう・・・!まさにケーキに醤油をかけて食う、
プログレをBGMにブレイクダンスを踊る、
ノンケ男が
ゲイのアナルを犯す
くらい相性の合わない、相反する2つの要素を
融合
させているといえる!普通に考えて滅茶苦茶になりそう・・・!
それこそファイナルファンタジーをプレイしようと思ったら
SM調教師 瞳だったなんて事になりそうだが(爆)彼らはそうはならなかった!
その有り余るセンスの良さでデスメタルとシンフォニーを見事に
融合させてみせたのだ!!


しかもそこはミクスチャーバンド、それだけではなくなんとラップ、ヒップホップや
インダストリアル色
をも織り交ぜている!それも余計な要素にはならず
見事に楽曲を引き立てている!!これでは聴き手はまさにゲイとファックしているうちに
ついにはゲイとヤッてるほうがよくなりやがて
クイッキー(誰とでも寝るゲイ)になってしまった元ノンケ男の
心境になってしまうではないか・・・!(意味不明)


とりあえずパートは8つに分かれているのだがアルバムによってはトラックが
ちゃんと分かれているものもあれば全部まとめて1曲扱いになっているのも
あるようだ・・・!俺が持っているのはまとめて1曲のアルバムだ。
暴虐なブラストが突っ走るデスパート、シンフォニーが壮麗なメロディーを
奏でる
パートあり、オーケストラをバックにマジヤバイ(若者言葉)ラップ
聴けるパートありと起伏に富んでおり聴き手を飽きさせない!
最後シークレットトラックでロックンロールにオーケストラが
被さった曲
がありそれも楽しませてくれる・・・!これはスゴイアルバムだ!!


一時期廃盤でなかなか入手が困難だったようだが最近はそうでもないのか!?
俺が本作を買ったのは2〜3年前だが、もし今メタル屋で見かけたら
速攻でゲットしといたほうがいいぞ!真の意味で先進的な、プログレッシヴ
アルバムだと言える!!



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