truth apocrypha







"紅音の旋律"




日本の鬱系フューネラルドゥーム系プロジェクトによるミニアルバム。


M3にて試聴しBLACK SABBATHライクな精神に来るギターリフ、
どうしようもないダークな退廃絶望サウンドに興味を持ち
ゲットしてきた1枚で、音楽的には物凄くボソボソとしたNUIT NOIRE等に
通じる無気力クリーン男ヴォーカル、ノイジーなギターが登場するも
アレンジはほぼ皆無最小限の音でただひたすら暗く展開する様は
メタリックさ、激しさの無いプリミティヴブラック、鬱系ブラック
通じるのもがあるのう・・・!(爆)ヴォーカルは非常に弱く
プロダクションも悪いなぁ・・・!3曲目は重く引き摺る様な
リフがドゥーミーというかBLACK SABBATHに通じるものがあり
このどうしようもない重さ、暗さは好きな人は好きだろうな!
4曲目は本作の中ではテンポの速い曲だが後半は
やはりスローでダークな最小限ドゥームとなるぞ。


とりあえずデモとの事だが劣悪なプロダクション、未熟なヴォーカル、
雰囲気よりもスカスカさが目立つアレンジ等正直この段階では
かなり厳しいものがあり聴き手を厳選してしまうだろう・・・!
3曲目のような絶望鬱ドゥームスタイルに絞ったほうが
アピールできるだろうな。アレンジほぼ皆無で最小限の音による
この暗さはハンパ無いので本格的なフューネラルドゥーム
転向してみてはどうだろうか!?









満足度 40% お気に入り曲 LEVEL:0







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