PENICILLIN






"Ultimate Veiocity"




日本のちょっと売れた一発屋バンドのアルバム。


もはや何のサイトだかわからなくなってきたな(笑)。そんなこともうどうでもいいや。
昔ジャンプで連載されてた漫画“すごいよ!!マサルさん”の
アニメの主題歌だった“ロマンス”が急に聴きたくなってブックオフで
250円で購入してきたという動機からしてどうでもいい(笑)。


音的には典型的なルナシータイプのヴィジュアル系ロックだろう。ヴォーカルは下手だ。
ギターは結構メタル風にピロピロ弾いてるが曲がつまらん。
やっぱマサルさんの主題歌のみだなこのバンドは。
「愛に!気付いて下ーさーいー!僕がー!抱きしめて
あーげーるー!!」
というサビはみんな知ってるでしょ!?(笑)ヒゲ部がなんか
走ってるバックに仏像が出てくるあのオープニングを思い出すぜ!


なんか音楽感想だかマサル感想だかわからなくなってきたな・・・。
マサルさん知らない人には何の面白みも無い
レビューになっちまった(笑)。



ちなみにとっくの昔に解散したと思っていたが、どうやら今も活動しているらしく
音楽性もかなりメタル寄りになっているらしい。



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満足度 40% お気に入り曲 ロマンス







"PENICILLIN IN ROCK OPERA HAMLET"




日本のヴィジュアル系バンドの企画アルバム。


このアルバムはちょっと売れた一発屋バンド、ペニシリンが行ったハムレットを題材にした
ミュージカル
のサントラ盤である!サントラとはいってもミュージカルなので普通に歌入りのアルバムだ。
しかしなんで彼らがミュージカルなんかやったのかは分からん(笑)。

しかし曲を書いているのは実はバンドではなくどうやら外部ライターらしい。そんなわけで
本来はここでレビューするべきアルバムじゃないのかもしれんが
面倒くさいしどうでもいいや(笑)。


曲的にはさすがに題材が題材なだけに意外とちゃんとしたミュージカル調の曲が多く、
また男クワイアが大々的にフィーチャーされている曲もある!
THERIONやDOL AMMADが好きな人に受けそうだ(笑)。

だがペニシリンというバンドが純粋に好きな人には受け入れられないんだろうなぁ・・・。

とはいえちゃんとしたロックチューンもあるので彼らのファンも安心してくれ。
あとクワイア入りの曲もバックはシンフォ系ではなくデジタル音が前に出ている。

1曲目からいきなり男クワイアが前面で聴けるが様式美系の音ではなくやはり
ミュージカル風のつくりになっているためJ・A・シーザーが好きな人は
気に入りそう
な雰囲気だと言える。

2曲目は“人生なんてオナラ「プゥ〜」”というふざけたタイトルとは
裏腹に曲としてはまともだ。歌詞はもちろんふざけているが、一番ふざけているのは
ヴォーカルだろう。
相変わらずド下手でイラつかせてくれる・・・。
成長しねぇな!(笑)

7曲目はイントロからマリスミゼルの薔薇の聖堂を思わせる荘厳なチャーチオルガンが
期待させてくれるが歌詞、雰囲気はおふざけ系だ。語りも多いぞ!だが展開、フレージングは
アルバム中一番大仰かつオペラティックだ!SEX MACHINEGUNS meets
SOUND HORIZON
ってカンジだといえるな!

13はインスト。アルバム中一番へヴィでインダストリアル風味もあるがギターがバリバリに
弾きまくるメタル曲
だ!14はもろミュージカルってカンジの大仰なクサめのバラード。
15もインスト。7曲目のメロディーがギターで奏でられるため素直に悶絶できる。
この3曲が特に好きかな。


意外と知られていないアルバムかもしれんな。彼らのファンにはあんま受けなさそうだが
俺みたいなモノ好きなリスナー、J・A・シーザーのファンなら聴いてみてもいいかも。



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満足度 70% お気に入り曲 戦いの音楽、眠れ 愛しき者よ、フィナーレ







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