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"SATYRIASIS AND NYMPHOMAAN"




メキシコ出身のゴアグラインドバンドのアルバム。


名前が長ったらしく覚えづらいことで有名なグラインドコアである!
音楽的にはイントロで映画かなんかのSEがチラッと流れた後に軽い音質
ドラムがスコスコと疾走下痢気味の腹の如くギュルギュル唸る
ギター、
低音で呟くようにゴボゴボ唸る下水道デスVoと、王道中の
王道を地で行くゴアグラインドである!

イントロにあたる1曲目とラストの10曲目こそ暗くもの悲しいアコギのアルペジオ
聴けるが2曲目以降はイントロでちょいと喋りSEがあった後にドロドログチャグチャ
ゴアグラインドと化す!低音でゴボゴボと呟くような下水道デスVo、
スカスカ極まるドラム、劣悪な音質でリフを垂れ流すギター等
どうしようもなくゴアな音である!テンポダウンするパートもあるが
基本的にはリズムがズレようがお構い無しにひた走るぞ!
だいたいどの曲もSEに始まりスコスコグチャグチャグエグエと
爆走
する定番のスタイルを貫いておりどの曲がどうとかはあんま
関係ないように感じるがそれなりに意外と緩急ついており
ブルデスが普通に聴けるなら本作も普通に聴けるであろう。
ギュルギュル唸る4曲目のリフが何気にカッコよかったりするな(笑)。
BASKET OF DEATHPRINCESS ARMY WEDDING COMBAT
違ってSEがマトモなのは良い。


確実にキワモノ的バンドだがゴアグラインドとはえてして
こういうモノ
なのでこういうドロドログチャグチャなサウンド、
イロモノ極まる変態的音楽が聴きたいなら聴いてみてもいいだろうな。
個人的には聴きやすいゴアだと感じたがノーマルなリスナーがこれ聴いて
どう感じるかは判らん!!(爆)






満足度 68% お気に入り曲 どれでもいい







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