マキシマム ザ ホルモン






"鳳"




日本のミクスチャーバンドのミニアルバム。


本作以前にも活動しておりアルバムもリリースしていたようだがメンバーチェンジ
行われ、現在の主要メンバーが揃ってから最初にリリースされたミニアルバムだ!

新たに加入したギター&ヴォーカルのマキシマムザ亮君作詞作曲を全て担当しており、
以前とは完全に別のバンドになったようだ・・・当然昔の彼らの事は知らんが。
本作で聴けるのは所謂ミクスチャーと呼ばれるスタイルのロックで、正直うちで
レビューするような音楽性じゃないというのは十分わかっているがのちにリリースされる
メジャーアルバム“ロッキンポ殺し”をいたく気に入り本作まで
遡ってみたというわけだ!

音的には現在聴ける彼らのスタイルがすでに垣間見れるものの流石にまだこの頃は
今聴くと未熟で表現力不足なのは否めない・・・!
歌詞も今のような強烈な独特のセンスはまだ鳴りを潜めており、全部英語詩の
真面目な歌詞も見られるな・・・。

そんな本作だが個人的に面白かったのはボートラの“マシンガン糞ブギ”だ!
ハードロック風のリフが聴ける・・・というかこのリフパープルだろ!(爆)
なんかスゲー聴き覚えのあるリフ・・・そしてコード進行、フレーズなんだけど(笑)。
ボートラ扱いと言う事で確信犯的にディープパープルしたのだろうな・・・!
最近の若いリスナーは判らんかも知れんが知ってる者は爆笑だろう(笑)。


大器の片鱗は感じさせるがこの頃はまだまだだな・・・!
まぁ彼らのファンなら聴いてみてもいいだろう。



満足度 70% お気に入り曲 マシンガン糞ブギ







"耳噛じる"




日本のミクスチャーバンドの1stアルバム。


とりあえず今の編成でリリースされた初のフルアルバムということだが
収録時間は20分ちょいと、メタラーからしてみたらミニアルバムと呼んで
差し支えない短さ
だがこの手の音楽はこれくらいの長さが相場らしいし、
実際こういう音はこれくらいの長さがダレずに心地よく聴けると思う。

音楽的には超ポップでありながらコアなミクスチャーサウンドで、
独特の笑える歌詞と相まってイロモノバンドと見られがちだが
なかなかどうしてクオリティーは高いぞ!演奏、アレンジ共に高水準だ!
まぁ音質は流石にのちのアルバムには劣るがこれは仕方ない。

1曲目“握れっっ!”の歌詞からしていきなり笑える。「駄目チンポ握れ!GET UP BOYS!」
こんな歌詞をファンキーなフレーズに載せて歌うのだからたまらん(爆)。
4曲目“ジョニー・ママミヤカリフォニア〜ジョニー鉄パイプU〜”は曲タイトルを
連呼するだけの歌詞でコアに爆走する激しい曲ブラストまで飛び出す!
7曲目はジャパニーズパンクバンド“Nobodys”のカヴァーで俺は当然原曲知らんが
これがまたかなりカッコいいぞ!原曲も是非とも聴いてみてぇ!


他にもいい曲が多く本作で彼らの現在のスタイルが確立したと言えるだろう。
初めて彼らを聴く者には後のアルバム、特にメタラーにはメタル色濃い“糞盤”を
すすめる
がそれらを聴いて彼らを気に入ったら本作も是非!



満足度 80% お気に入り曲 握れっっ!、ジョニー鉄パイプ、アバラ・ボブ、ジョニー・ママミヤカリフォニア〜ジョニー鉄パイプU〜 三品〜SANPIN〜、薄気味ビリー、Nobodys







"糞盤"




日本のミクスチャーバンドの2ndアルバム。


見よこの下品ジャケ!(爆)漫★画太郎による書き下ろしジャケらしいがこの構図は
画太郎マンガでよく見る構図だな(笑)。

彼らは日本のミクスチャーバンドで、海外のバンドの影響を強く受けているというのは
音を聴けばすぐに分かるが彼らの強烈なオリジナリティーはそのクレイジーな歌詞にある!
ラップの如く韻を踏み、英語のように発音する独特のファンキーな歌詞世界は
曲を書いているギターヴォーカルのマキシマムザ亮君の面白可笑しい曲解説
相まって爆笑を誘いつつも妙に共感できるお笑いながらクオリティーの高さが
目立つ一品となっているぞ!

だが当然それだけではない!曲も良いのだ!俺はメジャーアルバムとなる次作“ロッキンポ殺し”
彼らを知ったのだがメタル、ラウドロック、パンク、ヒップホップ等の要素を
取り入れつつもキャッチーなメロディーが前面に配され、サビなど共に歌いたくなる
クオリティーの高さを持っているぞ!また“ロッキンポ殺し”よりも全体的にへヴィで、
メタル要素が濃い
のがいいな!メタラーが初めて彼らを聴くなら次作よりもこっちのほうが
いいかもな!?収録時間は20分ちょいとかなり短めだが十分満足できるぞ!
演奏も実にタイトだ!ヴォーカルは男女クリーンヴォイスとデス声、高音シャウト、ラップ風と
幅広く聴いてて飽きがこないのもいいな。

つまらない曲は無いが特に気に入ったのがメタル色濃く、サビがどこかムックを思わせる
和の雰囲気を持つ珍しく真面目な歌詞が聴ける“生理痛は神無月を凍らす気温。”、
これまたメタル色濃く、Aメロがコミカルながら迫ってくるような迫力を持ちつつ
その後のシャウトが文句無くカッコよく、そしてメロコア風のキャッチーなサビがシンガロングを誘う
“ヘルシー・ボブ”、歌詞のアートワークが出自を物語るパンテラっぽい超へヴィかつアグレッシヴな
“暴力-BOURIKI-”だ!その他の曲も実にカッコいいぞ!

ちなみに曲解説は“平成ストロベリーバイブ”が最高だ(笑)。マキシマムザ亮君は
笑いのツボを実に心得ていると言えよう!!



上記したようメタラーが彼らを知るには本作が丁度いいと思うぞ!ミクスチャーとは
何ぞや!?と思っている初心者にもおすすめの一枚だ!!



満足度 90% お気に入り曲 全部。特に“生理痛は神無月を凍らす気温。”、 “ヘルシー・ボブ”、“暴力-BOURIKI-”







"ロッキンポ殺し"




日本のミクスチャーバンドの3rdアルバム。


漫★画太郎ジャケがあまりにも最高すぎる日本のミクスチャーバンドだ!!
アルバムタイトルとなったロッキンポとはロックではもう勃たなくなった
ロックインポ野郎の事らしい・・・
最高だ(爆)。

彼らの音楽性はミクスチャーなだけにパンクからラップ、ハードコア、さらに
デスメタルスタイルをも柔軟に取り込んだスタイル
で、この手の音の先駆者は
言わずと知れたレッドホットチリペッパーズだろう。ベーシストの上ちゃんも
大好きなようだ(笑)。
そして彼らの持ち味は歌詞やアティテュードが
とことんコミカルな所だろう!
ブックレットにメインソングライターであるギター&ヴォーカルの
マキシマムザ亮君の曲解説が書かれておりそのファンキーなコメントに思わず
笑いを誘われる・・・!
歌詞も当然最高である(笑)。意図的に英語っぽく
発音
したりかなりの早口で歌ったりして何言ってるのか分からない所もイカす(爆)。
難しく考えるのではなく頭の中をカラッポにして
身体で楽しむのが正しい聴き方だろう!


この手のミクスチャーバンドは国産モノだと今のところ地獄車と彼らしか知らないのだが、
メタラーに分かりやすく例えるなら地獄車がFINNTROLLだとするなら
マキシマム ザ ホルモンはさしずめKORPIKLAANIといったところだろう(爆)。
地獄車もFINNTROLLもどこかダーティーな要素が感じられるがKORPIKLAANIやマキシマム ザ ホルモンに
そういう要素はあまり無く、コミカルさ、キャッチーさが先行している所など
共通点はあるだろう・・・。実際彼らはメロコア的な雰囲気も持ち合わせているしな。

お笑いバンドに見せかけて曲作りのセンス、演奏などなかなかにレベルが高く、
高い技術でバカをやるという姿勢が感じられつつも根底には一本芯の通った
感じがする
のが良いな。メタルではないので爆走チューンでも軽めに感じられると思いきや、
部分部分でデスメタル色が全開になりデス声、へヴィリフが現れ
否が応でも頭を振らせるぞ!
演奏もかなりタイトだ!この手のバンドらしくベースの
技術が高い
のも良いな!チョッパーが得意らしく歌詞のネタにも
されているぞ!(笑)「チョッパーばっか もうええてー!!」


デス声でシャウトしつつも勢いの良いキャッチーさすら持ち合わせたファストなサビ、ラップっぽい
早口ヴォーカルに続いて英語っぽく発音し何言ってるのか分からない早口メロディーが
カッコいいアルバムタイトルチューン“ロッキンポ殺し”、これまた早口なサビが
ヘドバン&シンガロングを誘発する“包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ”、
ドラム&ヴォーカルを担当するマキシマムザ亮君の実の姉であるナヲが歌う
サビがこっぱずかしくなるほどポップ“ニトロBB戦争”、
女優の堀ちえみの名が歌詞に出てくる“falling jimmy”、
メロコア風の曲調で
サビがまたキャッチーでシンガロングを誘われる個人的にヴァースの歌詞が好きな“川北猿員”
デスヴォイス担当のダイスケはんがポテンシャルを発揮するサビ以外は
デスメタルな“アナル・ウィスキー・ポンセ”、白帯バンドが黒帯バンドを
ブッ殺す歌詞が反骨精神バリバリで最高に共感できる
ノリの良い疾走チューン
“ロック番狂わせ”、アルバム中1〜2を争うデスメタル色の濃い“ハイヤニ・スペイン”、
ベーシストの上ちゃんを題材にした歌詞が爆笑モノ
でなおかつ上ちゃんが
ベーステクを披露する“上原〜FUTOSHI〜”、レゲエ風の妙にファンキーな
メロディー
“霊”“魔”という物騒な単語が乗る
“霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔”、これまたファンキーかつ
キャッチーなサビが思わず共に歌いたくなる衝動を呼び起こす
“ROLLING1000tOON”、ポップながら途中でデスメタルとなる
“ロックンロール・チェーンソー”
、ナヲ姉さんの歌唱、ピアノが本格的な
オシャレバラード
っぽさを出しつつも最後は「ウィ!」でファンキーに終わる
ラストの“恋のきなこ私にください”と、終始ノリの良いキャッチーな楽曲が
これでもかというほど飛び出し個人的に主食外のジャンルながら
妙にハマッてしまい毎日ヘビーローテーションしまくりだ!

大半の曲のラストに出てくるコミカルな「ウィ!」も面白くつい真似してしまう(笑)。
収録時間が30分ちょいなのも程よい長さで良いな。

是非ともライヴに参加してぇと思わせるバンドだな!しかしこの歌詞を覚え
共に歌うのはかなり大変そうだ・・・!早口ヴォーカルがジャンルは間逆なれど
ALI PROJECTと共通するものがある・・・!とか言ったら
両方のファンに殺されそうだ(爆)。



俺はメタラーだが精神性はパンクだと思っている!そのためこのアルバムは
大変楽しめたぜ!!たまにはこういうノリも良い!!



満足度 95% お気に入り曲 全部。特に“ロッキンポ殺し”、“包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ”、 “ロック番狂わせ”、“上原〜FUTOSHI〜”、“ROLLING1000tOON”







"ざわ・・・ざわ・・・ざ・・ざわ・・・・・・ざわ"




日本のミクスチャーバンドのミニアルバム。


彼らにとってメジャーデビューアルバムとなった“ロッキンポ殺し”
俺を楽しませてくれたマキシマム ザ ホルモンの本シングルはこれまた俺も大好き
麻雀漫画“アカギ”アニメ版エンディングテーマが収められているぞ!
エンディングテーマを担当したのは彼らだったのだ!基本的に映画派の俺は漫画はほとんど読まない・・・
せいぜい昔の・・・北斗の拳とか、空手バカ一代とかゴルゴ13くらいしか
興味無い
のだがこの“アカギ”はマジに物凄いぞ!
というかこの作者の漫画全部スゴイんだけどさ(笑)。代表作は
“賭博黙示録カイジ”だ。限定ジャンケンとか負けたら別室行きとか
マジ熱すぎる(爆)。“最強伝説 黒沢”のラストは泣けたなぁ・・・!
“無頼伝 涯”人間学園とかマジハンパねぇんだけど(笑)。
ちなみに“無頼伝 涯”を読むためだけに一時期普段あまり読まない
少年マガジンを毎週立ち読みしてたなぁ(爆)。

まぁ知らない人間おいてけぼりのバカトークはここまでにして本題に戻そう。

1曲目“What's up,peaple?!”はハードコアな曲。というかほとんどデスメタルといって
いいだろう。メタラーでも十分楽しめるだろうな!最後はブラストで爆走だ!!

2曲目“アカギ”はそのまんまアカギの曲だ!どこか和とも中華風とも
言えそうな雰囲気
を醸し出しつつへヴィなリフを奏で疾走開始!そしてサビは
クリーンヴォイス
になる。アカギの世界観に合った非常にカッコいい曲だが
最後はゲップが聴こえるのが彼ららしい(笑)。

3曲目“ブラック¥パワーGメンスパイ”はへヴィだがヴァースでラップが
飛び出すぞ!
俺は基本的にラップは苦手だがこのパートは曲のよさを
引き出す感じで挿入されており
普通に楽しめたな。嫌味も無く作曲者
マキシマムザ亮君のセンスの良さが垣間見れる。ノリの良いサビがカッコいい!
ソロは短くもチョッパーの嵐だが何と最初の部分はマキシマムザ亮君が
ギターでプレイ
している!ソロは殆ど弾かない亮君だが実は相当な
バカテクの持ち主なのかもな・・・!


4曲目“皆殺しのメロディ”は日本の有名パンクバンド、ブルーハーツ
カヴァー。売れ線バンドだと思っていたがこの曲はカッコいいな!
特にサビが良い!この曲は普段リードヴォーカルをとらないベーシストの
上ちゃんが歌っている
ようだ。普通にカッコいいパンク声だな!


ミニアルバムだけに短いものの彼らの魅力がつまった良いミニと
言えるだろう!ギターが全体的にへヴィなのでメタラーでも聴けるだろう。
初めて彼らを聴く人にもオススメできるな!
ところでアカギはいつまで鷲巣麻雀を続けるのだろうか!?(爆)



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満足度 80% お気に入り曲 全部







"恋のメガラバ"




日本のミクスチャーバンドの新たなミニアルバム。


面白ハイクオリティーバンド、マキシマム ザ ホルモンの新たな
シングルはこれまでにないポップチューンが収められた一枚となったぞ!

タイトルチューン“恋のメガラバ”はいきなりパラパラかユーロビート
ようなチャラチャラした軟派メロディーが飛び出し驚かされるがその後
いきなりへヴィなリフが現れダイスケはんのデス声が唸るいつもの彼らに
戻るというかなり面白い曲だ。どこかアンドリューW.K.に通じるポップさと
へヴィさの融合
だと言えよう。彼ら初の5分超えの曲だ。
メタルとしては普通の長さだがなぜか長く感じるな(笑)。

2曲目“ルイジアナ・ボブ”はへヴィさを保ちつつも終始ポップな
雰囲気に満ちた
曲。途中でお経というか、儀式めいたパート
なるのがなかなか面白い。

3曲目“ロッキン・アグリーモーション”は待たせたなと言わんばかりに
疾走しまくるスラッシュメタル寄りの一曲だ!リフがカッコいいぞ!
ブサイクな顔になりながらロックする姿が最高にカッコいいという歌詞も
非常に共感できる暑苦しいロック野郎のアンセムだと言えよう!
亮君のコメントも共感できるぞ!「俺ロッキン・アグリーモーション。
おまえらが目をそらしたら俺の勝ち」


4曲目“ジョニー陰部LIFE”はラウドロック風のイントロからテンポが
上がり終始ノリのよい演奏を聴かせてくれるぞ!サビで疾走開始だ!
中盤のラップ風ヴォーカルパートも面白い。最後はアルバム“ロッキンポ殺し”以来
久々の「ウィ!」で占めてくれる(笑)。


ポップな曲もへヴィな曲も上手く消化して完全に自分達の血肉にしている
印象を受けたな・・・!お笑いの皮を被った実にレベルの高いバンドだと
改めて再確認できるミニアルバムであった・・・!



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満足度 80% お気に入り曲 ロッキン・アグリーモーション







"ぶっ生き返す"




日本のミクスチャーバンドの4thアルバム。


出世作となった前作“ロッキンポ殺し”から2年のインターバルを空けての
フルアルバムである!今回ジャケはいつもの漫★画太郎ジャケではないのだが
実は裏を返すと画太郎ジャケになるのでご安心を(笑)。真のホルモンファンならば
どっちを表にしてレジに持っていくか判っているハズだとのお達しがあり(笑)、
真のホルモンファンを自負する(!?)俺は勿論画太郎ジャケを
表にしようと思っていた
が買った店に置いてあったのは見本品(つまり表を
印刷してるだけの空ケース)だったので裏見せれんかった・・・残念!(笑)

どうでもいい話はさておき、今回も実に練られた高品質のミクスチャーロック
聴かせてくれるわけだがどうやら前作からさらに進化したようで新たな要素
取り入れたりしている!タイトルチューン“ぶっ生き返す”やそれに続く2曲目
“絶望ビリー”なんか特にそうだがどこかメロディアスになった印象があるな。
サビで合唱を誘うキャッチーなメロディーが聴ける!そして数曲において
亮君がギターソロを弾くようになったことも大きいな!実は上手い
ギタリストなのでは!?
と今まで思っていたが短いながらもその期待に
答えるメタリックなプレイを披露してくれるぞ!また前作よりもへヴィな楽曲が
増え
従来の良質なアレンジ、展開等と相まってこれまで以上にメタラー受けしそうな
音作り
になったと感じたな。目くるめく展開、疾走感など実にクオリティーは高い!
捨て曲は無いが個人的に気に入った楽曲はキャッチーなサビで疾走
上記したメタリックなギターソロを聴かせるタイトル曲“ぶっ生き返す”、これまた
サビがメロディアスで全体的にダークな雰囲気が感じられる“絶望ビリー”、
どこかカオティックと呼べなくもなさそうな高音のギターリフが目だった
“ビキニ・スポーツ・ポンチン”、本作でも特にへヴィだがやはりメロディーが良い
“シミ”だ!これまでのミニアルバムに収録された楽曲も勿論気に入っているぞ!
ちなみに“絶望ビリー”と“What's up,peaple?!”はうちのダイアリーでも触れたが日本の
有名アニメーション“デスノート”の新たな主題歌、エンディング曲に
なった
ようだ。以前はヴィジュアル系バンド、ナイトメアがやってたなたしか。
ちなみに俺はデスノートにはまったく興味ない“アカギ”は大好きだ!!(笑)
まぁアニメは見とらんがね(爆)。


歌詞やバンドのアティテュードがお笑い寄りだからといって聴かないのはあまりにも
勿体無い超高品質ミクスチャーメタルバンドだ!パンク、ミクスチャー野郎は当然、
メタラーにも激しくアピールできそうなレベルの高さを持っているといえよう!
ところでデスノートの原作者がラッキーマンの作者
だというのは本当なのだろうか!?(爆)




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満足度 95% お気に入り曲 全部。特に“ぶっ生き返す”、
“絶望ビリー”、“ブラック¥パワーGメンスパイ”、“アカギ”、
“ビキニ・スポーツ・ポンチン”、“What's up,peaple?!”、“シミ”







"Deco Vs Deco 〜デコ対デコ〜"




日本のミクスチャーバンドの2ndDVD。


面白おかしくもロックに対するシリアスな姿勢が垣間見れる高品質
ミクスチャーバンド、マキシマム ザ ホルモンの2作目のDVDである!
何と本作は3枚組となっており1枚目はZEPP TOKYOで行われた
彼らのライヴツアーファイナル公演がフルで収録されている他
新たに撮られたPVを含む新譜のPVが収められ、2枚目には彼らの
抱腹絶倒モノの映像が納められたオフショット集、そして
お宝映像が納められた中心人物マキシマムザ亮君によるゲーム形式
“亮君の挑戦状U”が、そして3枚目はわざわざ別に“ダム対ダム”
命名され、STUDIO COASTで催された俺も参戦した伝説の追加公演である
“蘇生公演”と、これまた伝説の、選ばれし者のみが参戦することを許される
スタジオライヴ“地獄絵図”のドキュメンタリー映像、そして以前のミニアルバムに
伴うツアー“恋のメガラバツアーファイナル”と国産ミクスチャーメロコアバンド
10-FEETとのコラボ企画である“ビタミン7”のライヴ映像が、極めて濃厚に、
それでいてサービス精神旺盛に収められた全3枚組421分の映像!
そして価格は何と驚きのシャクレ価格と命名された4890円!アマゾンで買えば
もっと安い!!なんというお得DVDなのだろうか・・・!!流石はパンク畑
バンドである!1曲しか入っていないシングルに同じ曲のPV入り
DVD付けて2200円以上で売りつける3流ボッタクリV系連中

是非とも見習ってもらいたい金儲けする気皆無のDVDである!!

そして気になる中身だがこれもまた素晴らしいの一言である!
パンク畑のバンドらしい凄まじい暴れっぷりでタイトに演奏する
メンバーとそれを全力で迎え撃つ腹ペコ(ファン)達!!
俺も参戦した蘇生公演の興奮が、感動が再びぶっ生き返される
壮絶にしてハートフルな1時間40分!
こうして見ると彼らも
けっこうMC長かったりするのだがあの空間にいるとこの長めの
MCは絶対に必要である!休憩時間として重宝するのだ!またそのMCも
これまで生でも観て来たが下手なお笑い芸人顔負けの面白さがあるぞ!
お決まりのギャグや恒例“恋のおまじない”全部ノーカットである!
だがこのバンドとファンの熱さはマジでハンパではないのう・・・!
まさしく彼らが言うところの音の喧嘩!ともに全力で、ガチでぶつかり合い
仲良く砕け散らんとするこのノリ・・・これぞライヴよ!
所謂“コンサート”ではない、真の“ロックのライヴ”である!!
サイリウム振ってニコニコ笑顔で手拍子しながら一緒に歌っちゃう
ファン
などここには存在しない!いるのは頭振ってニコニコロッキン
アグリーモーション
モッシュ、ダイヴしながら一緒に
シンガロングしちゃう腹ペコのみ!!(爆)

熱い!熱すぎる!!Sound Horizonファンに
是非とも見せたいライヴ
だと言えようッ!!いやむしろSound Horizonの
バンドメンバーこそ観るべきDVD
だろうなコレは!あと再結成したX JAPANの
メンバーも観るべき
か!?(笑)ベースのHEATHはホルモンのCD全部
持ってる
みたいだけど。ラストで見れる腹ペコ達のロッキンポ殺し大合唱
まさしくホルモンで繋がる腹ペコローラン的様相を醸し出しており
そこにモッシュはあるのだろうか!?(意味不明)
本作は間違いなく演る側、見る側共に必携の
ライヴ教科書である!!


もちろん3枚目で観られる地獄絵図蘇生公演、恋のメガラバツアー
映像も同様に激熱だ!蘇生公演では新参ファンと古参ファンによる
ビーフ
に心を痛めたドラム兼女性Vo、ナヲによる魂の慟哭MCもバッチリ収録され、
恋のメガラバツアーでは普段MCをしないベースの上ちゃんによる最後のMCの
脱力感に癒され、地獄絵図では今やかなりの売れっ子バンドと化した
ホルモンがけっしてセルアウトせずむしろいまだにインディー魂剥き出し
DIY活動をするという、全てのロッカーが見習うべき姿勢を提示する!!
いい意味で無駄にクオリティーが高い学芸会ってなカンジのビタミン7も面白いな。

2枚目で楽しめる亮君の挑戦状Uも、いい意味で小、中学生が
RPGツクールかなんかで作った理不尽おバカゲーム
の雰囲気プンプンで
爆笑モノである!正しい選択肢を選び最後のクイズに正解すればそれぞれ
メンバー4人分、4つのお宝映像が観られるので笑いながら頑張ってくれい!
俺は自力で全部観たぞ!そしてバラエティー番組顔負け爆笑
オフショット
も最高なのだが・・・映像が全て手持ちのハンディカムだからか
映像が揺れまくりなぜか酔ってしまった(爆)。俺だけだろうか!?ホルモンメンバー、
特に亮君は編集するため3ヶ月くらいずっと観ていたようだが・・・よく酔わなかったなぁ!?
流石は長いツアーで乗り物に乗りまくるミュージシャンよ!(笑)


いろいろ書いたが、この内容でこの値段は素晴らしすぎる!彼らのファンは
勿論マストで、そうでない者にも激しくオススメできる最高のDVDである!
ちなみにオフィシャルサイトの名物コーナー、“今日の亮君”によると
本作のリリース日は“タッキー&翼”のDVDとかぶったようだ(爆)。
しかもあっちも3枚組だったらしい。だがそんな中にあって本作は
それを蹴散らし何とオリコンチャート1位を獲得したとの事である!!
こいつはめでたいのう!本物がきちんと評価されたという証拠である!
そんなわけでいくら売れようとも決してセルアウトせずパンク魂を
内に秘め
己が道を邁進するマキシマム ザ ホルモン!これからメジャーに
羽ばたかんとするインディーズミュージシャン達!是非ともホルモンを
見習い決してセルアウトすることなく己が正しいと信じた道を歩んで頂きたいものである!!




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満足度 99% お気に入り曲 全部







"爪爪爪/「F」"




日本のミクスチャーバンドのニューシングル。


最近はhideの追悼ライヴ“hide memorial summit”にも出演し
YOSHIKIらと共に記者会見もした八王子出身の超高品質
ミクスチャーメタルバンド
の新たなるシングルである!
最初期こそパンク畑のバンドとして語られ今もパンクバンド扱い
されている彼らだがアルバム出すたびにへヴィ寄りになっていき、
もはやメタル扱いしてもなんらおかしくなさそうなのだが
3曲入りの本作もご多分に漏れずどの曲も爆走しまくり
思い切りへヴィなラウドロックに仕上がっているぞ!

1曲目はブルータルなへヴィリフにダイスケはんの低音が聴いた
デスヴォイス
がのっけから炸裂し実にメタリックだがその後の展開は実に変態的
カオティックコアの様相すら感じさせる怒涛の曲調である!
だがサビは一転して物凄くメロディアスクサさすら感じさせるほどに
ドラマティックである!極悪ダウンビートモッシュパートも聴け
一箇所で挿入されるナヲのどこか中華っぽいヴォーカルも面白いな。
ラストは劇的極まるサビで疾走!まるでメロスピ、クサメタルの
名曲を聴いている時のような悶絶
が味わえるぞ!2曲目は非常に
ヤバイフレーズ(爆)
を連呼しこれまたへヴィに爆走する
ブルータル極まりない曲だ!やはり展開はかなり凝っており
モッシュパートも交えサビのコーラスはキャッチーだな!
ギターソロも聴けツインリードで唸るぞ!スタジオの
ジャムセッション風に始まる3曲目はやはり爆走へヴィチューン
歌詞は表記されていないがパンクらしい、メッセージ性の強いものだ(爆)。
暇なハイエナ共(by Janne Da Arc)の事も思いっきり
ディスりまくって欲しい
ものだがどうだろうか!?亮君は奴らに
ディスられるとショックでご飯2杯までしか
おかわりできなくなるのだ!(笑)
最後は恒例の「ムエッ」
聴けるがそれで曲は終わらずキーの下がったかつての“暴力-BOURIKI-”のラストで
聴けたギターでフェードアウトするどちらかといえばネタ色の濃い曲だな(笑)。


元々クオリティーの高い・・・マキシマムザ亮君の、ミクスチャーバンドの
域を超えた高度なソングライティング能力
が定評だったのだが
ここにきてさらにパワーアップしているような印象を受けたぞ!
複雑でテクニカルながらキャッチーさも決して忘れない超人的
作曲能力である!
カオティックコアに通じる変態要素もあったりして
凝った展開に慣れたメタラーも十分楽しめよう!ダイスケはんの
デスヴォイスも低音部分が強くなりより説得力を増した感があるな。
ファンなら勿論、へヴィロック、カオティックコア、メタルコア等など
最近流行りのエクストリームメタル勢を愛聴するハードコアな
メタル、パンクキッズ全てにオススメ
できるぞ!ついでに
クサメタラーも騙されたと思って聴いてみよう(笑)。




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満足度 87% お気に入り曲 全部。特に“爪爪爪”







"グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011〜2011"




日本のミクスチャーバンドのニューシングル。


ガンガンにライヴをやりつつもドラマー件女Voのナヲ妊娠&出産で暫くの間活動を
停止していた
ホルモンによる久々の音源である!オフィシャルサイトで手の込んだイタズラを仕込み
クソ曲“小さな君の手”を公開し笑いと戸惑いを誘ってのPV公開が実に強烈だったな(笑)。
そんなわけで前シングル“爪爪爪/「F」”からおよそ3年近くのブランクがあり待望の1枚として
多くの腹ペコ(ホルモンファン)が待ち望んでおり、内容としてもオールA面曲としてトリプルジャケ封入に加え
雑誌BUBKAで掲載されていた“マキシマムザ亮君のマキシマムザ合法トリップ”、さらに
謎の応募券も収められ値段は相変わらずの安さ!このため売れれば売れるほど
赤字
になるようで今年(2011年)9月に早くも廃盤になる事が決定しているようだ(爆)。

1曲目は最近のホルモンらしいへヴィなバンドサウンドを放ちつつ軽快に疾走し
メロディーは非常にポップでキャッチーな曲調
となっているが歌詞は亮君の鬱病体験を
克明に(?)綴った
彼等らしからぬ非常にシリアスな内容メロとのミスマッチ感が
凄まじいのう・・・!
2曲目はここに来てのバンドタイトルを冠した曲で、やはりへヴィな
バンドサウンド
が聴けお経のようなヴォーカル、デスVo、シンガロングが乗る重苦しく
アグレッシヴで無骨な曲調
に仕上がっておる!3曲目もバンドサウンドはへヴィだが
ダンサブルという訳ではないがそんなムードもありそうなキラキラしたポップ感があり
ヴァギナだのだのといったCUNTワードを連発する下品な歌詞が特徴だ!(爆)
アキバ系を皮肉ったトリプルジャケも失笑モンじゃて・・・!亮君はパンク、ハードコア畑
人間としてはかなりサブカル寄りだがこういうのには確実に興味無いだろ!(笑)
ラストのインチキ臭さ満点ライヴMCもどき爆笑モノである!


へヴィなバンドサウンドポップなメロディーという方向性で纏めた感のある1枚で、
前作のキラーチューン“爪爪爪”のようなカオティックな変態リズムクサさすら
感じさせる叙情メロのサビ
といった要素は無く良くも悪くもストレートな(?)スタイルに
仕上がった
と言えそうだな・・・!このアグレッションは実に良いがやはり爪爪爪の
衝撃を超える程ではない
というのが正直な感想だ。次なるフルアルバムが楽しみになってくる
シングル
だがどうやら今年のリリースは無いようなんで来年に期待じゃ!(爆)




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満足度 80% お気に入り曲 maximum the hormone







"予襲復讐"




日本のミクスチャー/ラウドロックバンドによる5thアルバム。


実に6年振りである!日本が誇るお笑い要素入り超実力派ミクスチャーバンド
待望のフルアルバム6年振りのリリースと相成った!まぁこの間シングルを
2枚程リリース
しておりDVDも出していたんだが、フルレンスアルバムとしては
実に久々じゃのう!
音楽的には勿論期待を裏切る事の無いゴリゴリのラウドさと
ポップさすら醸し出すキャッチーさ、
そしておもわず吹き出してしまうコミカルな
ファニーさ
を内包したいつものホルモンスタイルだが今回はCDの仕様が半端無い事に
なっており、
何と恒例の曲解説をさらに発展させしかもジャパニーズコミックが
5話
も収録された全156ページの豪華冊子付きで値段も3000円を切るほど!
もしこれがヴィジュアル系だったら4〜5000円・・・いや下手したら平気で1万くらいは
取る
じゃろうて・・・!誰も求めていない装飾だけ無駄に凝って
バカみたいな値段取るバンドに爪の垢を煎じて
飲ませてやりたいわい!(爆)


1曲目は意外にも穏やかなクリーンギターで幕を開けドラマー件女性Voのナヲによる
ソフトなヴォーカルに続き重苦しいドゥーミーなへヴィリフが炸裂!だがその後は
イマドキのオルタナらしさを取り入れたのかポエトリーリーディングが登場、個人的に
ポエトリーリーディングは好きじゃない・・・と言うか嫌いなんでホルモンには
やって欲しくなかった
のう・・・!(爆)まぁその後はノリの良いテンポになりつつ
へヴィ
に展開、ダイスケはんの高音シャウトと共に疾走し実にエクストリームだが
その後は青春パンク丸出しなシンガロング、コーラスが登場する!2曲目はこれまた
青春パンクっぽいムードを持った短い繋ぎで、続く3曲目は以前のシングル曲で
へヴィでアグレッシヴな疾走感、ポップなキャッチーさ
を見せるメロディーに
ネガティヴさ満載の歌詞が乗っておる!4曲目はノイジーに加工された
デジタルライクなベース
に始まりこれまたへヴィかつ軽快なバンドサウンドが登場、
ノリの良さを見せモダンながらもファンク的な要素もあるか!?5曲目はトラウマモノの
SE
に始まり軽快な疾走感を披露、ベースがバキバキにスラップを決めつつ
ワイルドなへヴィさ
と共にパンキッシュなノリと言うか青春パンクっぽさもあるか!?
中盤以降はテクニカルなギターのオブリが炸裂しカオティックに展開して行くのう・・・!
6曲目はこれまたかつてのシングル曲で、ドラゴンボールのフリーザチベット問題
融合させたポリティカルな歌詞パンキッシュかつへヴィに歌い上げ、
続く7曲目もシングル曲カオティックさ満点のへヴィな展開を見せつつもサビは
歌謡曲的ですらあるクサメロ
を披露するキラーチューンである!
シングルのテイクがそのまま収録されている訳では無く、2度目のビートダウン前
ライヴ風のコール&レスポンスが挿入されておるのう・・・!8曲目はスラッシーと言うかハードコア的な
ストレートな勢い
を放つパンキッシュな疾走チューンで、サビは青臭さを醸し出しつつも
キャッチーさがあり良いな。中盤以降でビートダウンでは無いがそんな感じの
テンポダウン
を見せるのう・・・!9曲目はうって変わって気だるいリズムファンキーな
ファルセット
が何ともブラックコンテンポラリー風のムードを醸し出し、全体的にも
ファンク的な要素が漂っているがそれでもへヴィなパートもしかとあるぞ。
10曲目はメタル魂を感じさせるピロピロギターに始まり勢い良く爆走!
カオティックな要素
も見せビートダウンパートではダイスケはんによる初となる
吸いのガテラルVo
まで炸裂するが、後半は何故か相当にユル〜い感じになる辺りが
実にホルモンらしいのう!(爆)
11曲目はシングル曲で、オマンコ、プッシー
軽快に歌ったキャッチーなアメリカンロック風のミドル曲である。
12曲目は軽快なドラムで疾走し豪快なギターも登場、ストレートなノリの良さを放つ
パンキッシュなファストチューンでギターソロもノリを重視しつつも和なフレーズ
聴けるのう・・・!13曲目は待ってましたのモダンなへヴィリフが炸裂し疾走!イマドキの
メタルコアらしいリフも顔を出しメタル度は本作中最も高い曲だろうか!?後半のビートダウンも
メタルコア寄り
吸いガテラルも聴けるがまだちょいと無理している感があるか!?
14曲目はシングル曲だがシンガロングがライヴ仕様になっておりシングル音源とは
異なる部分もあるな。
15曲目はサイレンのようなギターシンセも顔を出し加工Voも登場、
リズムも4つ打ちのデジタル系テクノ、トランスライクな曲調になりホルモンらしくなく、
こういう方向性は微妙なんだがそれでも歌詞やメロディーはすこぶる面白い!
中盤以降はベースが暴れまくり軽快に疾走するぞ!


6年振りのフルアルバムだが音楽的には過去作の延長線上にある、ゴリゴリにへヴィで
カオティックなエクストリームメタル
からストレートな青春パンク、さらには
ファンク的な要素をも内包しつつファニーなキャッチーさは決して忘れない
充実の仕上がりを見せておる!
やはり俺はメタラーなんでへヴィな曲が好みだが
それ以外の曲にも確かなセンスを感じさせただのお笑いバンドでは終わらない
本格派の味わい
を漂わせており流石じゃのう・・・!何曲か好みとは違う曲
見受けられたんだが、それでもメロディーは相当にキャッチーなんで聴き込む毎に面白さを
見出せる
のもホルモンらしい所だな。冊子のほうも普通に読み応え十分で、コミックに関しては
実話ナックルズ、劇画マッドマックス臭漂う感じである(笑)。やはり個人的には
絵柄、ストーリー共にラストの“缶詰男”一番好みだろうか・・・!(爆)歌詞や解説も凄まじく、
中身の無い歌詞が世に溢れる中歌詞に目を通しつつ聴きたいと思える数少ないバンドである!
またライヴにも行きたいが例によって例の如くチケット速攻で売り切れるんだろうなぁ・・・!




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