MACHINE HEAD







"Burn My Eyes"




アメリカ出身のモダンへヴィネス/スラッシュメタルバンドの1stアルバム。


エクストリームメタルの鬼才ロブ・フリン率いるモダンメタルバンドの
1作目で2007、2008年のLOUD PARKに参戦壮絶な
パフォーマンス
を見せた熱きバンドである!音楽的にはPANTERAの流れを汲む
へヴィでアグレッシヴなモダン系のパワーメタルだがそこに
スラッシュ要素も含まれており攻撃的でカッコいいリフ、デス声未満の
吐き捨てヴォーカル、
疾走感よりもグルーヴ、へヴィさ重視のテンポ
非常に男らしく熱いメタルとなっているな!極悪スローダウン
モッシュパート
もありとにかくライヴで暴れたくなる事必至
エクストリームメタルサウンドがこれでもかと言うほど楽しめるぞ!
ただ吐き捨てるだけの怒号ヴォーカルのみならず曲によってはニューメタル系の
クリーンヴォイス
も登場しなかなか面白いな。彼等の後続、フォロワーとなる
モダンへヴィネス勢とは違いPANTERA同様タイトでキッチリとしたギターソロが
聴ける
のも彼等の大きな武器である!例えばブルデス等もそうだがこういう
アグレッシヴなメタルやるならしっかりした演奏スキルは必要だからな・・・!
全体的にスローではないがグルーヴ重視となってはいるものの4曲目はラストで
スラッシーに爆走するぞ!7曲目も前半はスローだが後半でいきなり
スラッシュメタル化するな。8曲目は珍しい最初から疾走する曲だぞ!
9曲目はクリーンヴォイスで歌う暗いメランコリックな曲だ。彼等流の
バラードとも言えそうだが途中からやはりへヴィになりどことなく
METALLICAを思わせるな・・・。


最近のメタルコア系ならHATEBREED辺りに通じる超硬派漢モダンパワーメタルだ!
どうやら3作目辺りで方向性がずれ変にラップメタル要素を取り入れてしまい
低迷するのだが今は再び本作のような剛直硬派メタルに立ち戻り
ファンの支持を集めているようだ・・・!実に熱い、ライヴが観てみたい
(というか暴れたい)バンドである!2007年のLOUD PARKではメシ所を
探すのに手間がかかり
殆ど彼等のパフォーマンスを観れず、2008年は2日目の参戦
俺は行かなかったんだがいつの日か彼らの姿を生で拝みたいのう・・・!
巨大サークルピット作ろうぜ!(爆)



Amazon.co.jpで見てみる

タワーレコードで見てみる



満足度 80% お気に入り曲 Old、Thousand Lies、
Blood For Blood







"The More Things Change"




アメリカ出身のモダンへヴィネス/スラッシュメタルバンドの2ndアルバム。


のちに当時流行ったラップメタル要素を取り入れ賛否両論巻き起こした
モダンスラッシャーによる2作目のアルバムである!本作の次点では
まだラップメタル要素は無く1stで見せたモダンへヴィネスと
スラッシュメタルを融合
させたPANTERAを思わせるグルーヴィーな
へヴィサウンド
が主軸となっているな。だが前作以上にモダンになった印象があり
ヴォーカルもデス声未満の吐き捨てシャウトは健在なれどクリーンVo
1st以上に取り入れられており気だるいニューメタル風の雰囲気
濃くなっているな。曲によってはスクラッチ音も登場しいかにも
今風のノリを見せたりするのは硬派なオールドスラッシャーには
どう映るのかわからんが近代モダンメタルが好きな層には
アピールするだろう。ゴリゴリに唸りまくるベースが実に熱いな!
本作も曲のテンポはグルーヴ重視でミドル〜スロー主体なのだが
3曲目はスラッシュメタル張りに爆走しまくるアグレッシヴな曲だ!
やはりこういうスタイルだと俺は疾走感を求めてしまうなぁ・・・!
5曲目のギターソロはテクニカルであるがメロディアスでもあるぞ!
7曲目は待ってましたのアグレッシヴな疾走感で始まるがその後は
スローになりモッシュを誘発するへヴィさが堪能できるぞ!途中の
ワウを使ったノイジーなギターも面白い。8曲目は
壮大さすら感じさせるスローチューンだがラストで気が変わったかのように爆走する!
日本盤ボーナスの11曲目はあの元祖クラストコアバンド、
DISCHARGE
のカヴァーだ!13曲目は何とスクラッチにラップが登場する
もろにヒップホップなメタラーとしては実に嘆かわしき曲だ!(爆)
魂を売ったとしか思えんマザーファッキンな曲調に
ガッカリだがこれが次作に繋がったのだろうな・・・!


全体的にへヴィで疾走感より重さを重視しており速い曲が聴きたい
メタラーにはあまり受けが宜しくないかもしれんだろうな・・・!
PANTERAもグルーヴ重視でこんな感じだな。そんなわけでPANTERAみたいな
を求めるグルーヴ志向のモダンメタラーならば楽しめるだろう!



Amazon.co.jpで見てみる




満足度 80% お気に入り曲 Struck a Nerve、Bay of Pigs







"The Burning Red"




アメリカ出身のモダンへヴィネス/スラッシュメタルバンドの3rdアルバム。


元々はスラッシュ要素入りのモダンへヴィネスとしてスタートした
represent USAMother Fuckinな野郎共MACHINE HEAD!
だが何を思ったか3作目にあたる本作で奴らはあろうことかラップなんか持ち出しちまい
やがったじゃねーかBull Shit!これは一体どうした事だ!?ass hole
Fuckin Babylonのクサれたbig dealに目がくらんじまいやがったか
Crazy like a muthafucka!だが安心してくれ!ミクスチャーとして
考えるとへヴィさは健在、これまでになかったノリのよさも手伝って
意外と言っては何だが実に質の高いミクスチャーアルバム
仕上がっているぞawesome!

イントロに続く2曲目からさっそくラップスタイルのヴォーカルが
取り入れられている!ass eyes!へヴィさこそ健在だが完全にLIMP BIZKIT
あたりのスタイル
になっちまってるぜメーン!Boo shit!
だがアグレッシヴな部分は質が高くラップメタルというよりは
ミクスチャーだと思ったほうがいいなcock sucker!3曲目もラップ入りの
ミクスチャー
BOZZIMACCO!4曲目もミクスチャーとしては質が高いぜballs!
思わず俺のGIMMYBlue-veinerだ!8曲目は何とバラード風の出だしで
ヴォーカルも似合わぬfrowウィスパーヴォイスを披露し不器用な男の
リリカルさ
が滲み出しているぞgangbang!9曲目はスローでへヴィな
ラウドロックだHell yeah!10曲目はパンク的ともいえそうな疾走感を持った
ファストチューンだ!Just the person!11曲目はSLIPKNOTっぽい雰囲気
モダンチューンとなっているぜMake some noiz!!13曲目も畳み掛けるような
バンドサウンドがノリのよさを放つアップテンポチューンに仕上がっているぞREDRUM


LIMP BIZKITとSLIPKNOTを足して2で割ったかのようなスタイルは
従来のファンであるスラッシャー、エクストリームメタルファン
とっては望まぬ方向性の変化かもしれん・・・Holy Shit!
だがミクスチャーメタルとしては質が高く個人的には
十分楽しむ事が出来たぜFuckin' great!
Pussy-strunk!spank your monkey!unma!!




Amazon.co.jpで見てみる




満足度 82% お気に入り曲 Blood, The Sweat, The Tears、
Devil with the King's Card、House of Suffering、Five







"Supercharger"




アメリカ出身のモダンへヴィネス/スラッシュメタルバンドの4thアルバム。


疾走感よりもグルーヴ重視モダンなスラッシャーとして
硬派メタラーの喝采を浴びた彼等だが前作に当たる3作目で
突如ラップを取り入れ始めラップメタル、ミクスチャー要素
目覚め賛否両論引き起こしたようだが個人的にはミクスチャーが
普通に聴けるようになった事も相まって何気に1st、2ndよりも
気に入ってしまった
わけだが4作目に当たる本作は前作で得た
ミクスチャー、ラップメタル要素を昇華し元々持っていた
スラッシュ、モダンへヴィネス要素と融合させその結果さらに
SLIPKNOTっぽくなった
印象があるが(爆)こういう音は今の俺には
好みのスタイルなので問題無しだ!もう2曲目からさっそく
SLIPKNOTっぽいな(笑)。リズム落ち極悪モッシュパートもあり
マジたまらんのう!ラップメタル要素もまだ健在だが個人的には
嫌味に聴こえないので良い。5曲目は荒っぽいラップモダンな
リフ、
そしてクリーンVoによるメロディアスなパートと様々な
要素が顔を出し非常にカッコいいモダンへヴィ系ミクスチャーメタル
なっているぞ!クリーンVoのバックで流れるハモンドも良いアクセントとなっているな。


モダンスラッシュ要素が帰ってきたと言われてはいるが
やはりどちらかといえばミクスチャースタイルが濃く
ロン毛のメタルキッズよりも短パン野球帽の小僧っ子
ウケがよろしい音楽性だと言えるだろうな。曲数が多く
途中でダレを覚える事必至だというのも評価が
分かれるところだろう・・・!ミクスチャー、ラップメタルと
してはクオリティーは高い
のでそういう音を好むキッズならば
聴く価値は十分あるといえるだろう!クリーンVoパートも含めて
かなりSLIPKNOTっぽいのでそっちが好きなリスナーにもオススメ。



Amazon.co.jpで見てみる

タワーレコードで見てみる



満足度 80% お気に入り曲 Bulldozer、
Kick You When You're Down







"Through the Ashes of Empires"




アメリカ出身のモダンへヴィネス/スラッシュメタルバンドの5thアルバム。


1st、2ndではモダンへヴィネスとスラッシュメタルを混ぜ合わせた
エクストリームメタル
をプレイしていたが3rd、4thでラップメタル要素
取り入れミクスチャーと化しファンの間では賛否両論巻き起こしたわけだが
5作目となる本作では再びモダンなスラッシュに原点回帰し、さらに
3作目以降で身につけたメロディアスさも上手い事昇華し
見事パワーアップする事に成功しているではないか!
これまでのモダンスラッシュサウンドにドラマティックさが
新たに追加
されクオリティーの向上が伺えるな!1曲目から
さっそく凄まじく疾走ありモッシュパートありメロディアスさあり
ドラマティックなツインリードにメタルコアに通じるリフワーク
登場!2曲目もフックあるリフが途中で聴けるぞ!3曲目も
リズム落ちを交えつつスラッシーに疾走するぞ!全体的に
ミクスチャー、ラップ要素が消滅し初期の方向性に戻ったが
以前にはなかったメロディアスさが曲のよさを引き出しており
クリーンVoも上手くなっているな。ドラムの手数の多さもかなりのものだ!


脱ラップメタル、ミクスチャーしメタルの世界に舞い戻り
さらにメロディアスさ、ドラマティックさをも身につけることに
成功した彼らMACHINE HEAD!初期2作よりも個人的には魅力的に
感じたぞ!
最初に彼らを知るにもオススメの1枚だ!



Amazon.co.jpで見てみる

タワーレコードで見てみる



満足度 84% お気に入り曲 Imperium、Left Unfinished







"The Blackening"




アメリカ出身のモダンへヴィネス/スラッシュメタルバンドの6thアルバム。


LOUD PARK07、08と2年連続で出演しいずれも劣らぬ壮絶なパフォーマンス
披露し伝説となったベテランモダンスラッシュバンドによる6作目の
アルバムである!スラッシュメタルをルーツとし爆走テンポより
へヴィなグルーヴを重視しモダンへヴィネスの礎となった音楽性は
普遍で本作もゴリゴリしたパワフルでラウド極まりない漢リフ、
これまた漢らしさ満点の吐き捨てるダミ声にマイルドなクリーンVo、
疾走するドラマティックなギターソロとMACHINE HEADらしさは十分である!

ふざけた出だしからアコースティックになりそしてアグレッシヴな
リフが切り込み爆走はしないがアップテンポでパワフルなモダンメタルを
聴かせてくれる1曲目から実にMACHINE HEADらしい漢モダンスラッシュ
サウンド
が堪能できるが何とこの曲は10分もある大作である!
吐き捨てるダミ声ヴォーカルもカッコいいのう!そしてギターソロは
疾走しかなりドラマティックなフレーズが飛び出すぞ!2曲目も
アグレッシヴなアップテンポで幕を開け気だるい90年以降の
アメリカのシーンを思わせるグランジライクなクリーンVoも聴ける。
やはりギターソロでは疾走するぞ!3曲目はクリーンギターで始まり
メロデス、メタルコア系のリフで疾走開始!MACHINE HEADとしては
ファストな曲だ!2本のギターが劇的に絡み合うソロもかなり良いな!
後半はスローになりグルーヴィーでへヴィなモダンメタルとなる。
4曲目もクリーンなギターで始まるが今度はへヴィさ、グルーヴ重視
グランジ的な気だるさも感じさせるな。中盤からはメタリックになり
畳み掛けるようなギターも熱い!5曲目はテクニカル風味のリードギターで
幕を開けるシャッフルリズムのへヴィチューンだ。これまたギターが
メロデス、メタルコアっぽいな。中盤からまたテンポ、曲調が変わり
ギターソロになるぞ。6曲目もこれまたクリーンギターからへヴィリフとなり
クリーンVoがドラマティックさを演出する。基本はスローだがギターソロに
なるとやはり疾走!劇的極まるツインリードが凄まじいな!7曲目は
METALLICAを思わせる雰囲気を持った曲だ。途中で爆走し泣きの
エモーショナルなソロ
も登場する!8曲目はこれまた叙情的な
クリーンギター
で幕を開けヴォーカルもクリーンで呟くように歌い
ほの暗さを演出、そしてバンドサウンドが登場し実にへヴィな
スロー曲となるがやはり途中疾走し切れのあるリフも聴ける!
そして9曲目はあのMETALLICAの名曲“BATTERY”のカヴァーだ!
基本的に忠実にプレイしているな。やはりテンション上がるのう!


今回1曲目を始めやけに長い曲が多い印象があるが楽曲構成自体が
複雑というわけではなく全体的にはやはりモダンでラウドな、
MACHINE HEADらしいパワーメタルで纏められておりスローでへヴィな
グルーヴ重視のパートも多いがあまりダレを覚えなかったな。
基本はへヴィサウンドなのだがギターソロやクリーンVo等で
時折見せるドラマティックさ、叙情性が良きアクセントとなっており
彼らの実力の高さを物語っているぞ!MACHINE HEADのアルバムの中でも
特に出来が良い1枚だといえよう!



Amazon.co.jpで見てみる

タワーレコードで見てみる



満足度 86% お気に入り曲 Clenching the Fists of Dissent、
Aesthetics of Hate、Wolves、Battery







"Unto the Locust"




アメリカ出身のモダンへヴィネス/スラッシュメタルバンドの7thアルバム。


モダンへヴィネススラッシュメタル、果てはラップメタル、ミクスチャー的な
要素
をもふんだんに盛り込みエクストリームメタルの中でもなかなかに特異な
部分
を見せてきたバンドだが今回は何とクラシックの理論を学びそれをアグレッシヴな
メタルサウンドの中で実践
しており、よくあるオーケストラやストリングスを少し
取り入れた
とか、モロに様式美メタルと化したとかそういった感じの融合ではなく
あくまでもバンドサウンドによるアレンジ面でそういったスタイルを部分的に
導入したといった感じである!


1曲目は妙に怪しげな賛美歌風コーラスに始まり対位法も見せ早速クラシックから
得た技法を披露、
その後は無機質なモダンさを持ったへヴィリフスローで登場、
実に重苦しいムードを醸し出しそして勢い良くアグレッシヴに疾走!この辺は
いかにもスラッシュメタルでヴォーカルも含めてまさにそんな感じだが途中で聴ける
トレモロリフはまるでブラックメタルのような荘厳なムードを見せておる!
ギターソロもまたクラシカルだな。後半ではアコギが叙情性を醸し出し再び
劇的なトレモロ、ワウを効かせたギターも顔を出すぞ。2曲目もいきなりクラシカルな
ギターフレーズ
で幕を開けるが完全に様式美メタルになる事は無くその後はモダンで
へヴィなグルーヴィーさ
を見せるスローテンポで展開、だがやはりバックで聴ける
リードギター
クラシカルな絡みを見せリフ自体もメタルコア風な部分があるな。
中盤以降はいきなり疾走しギターソロになるぞ!その後はクラシカルなギターが聴けつつ
やはりモダンだな。3曲目はクリーンギターで幕を開けスローテンポで淡々としつつ
低音のハモリギターがメロデス的な慟哭を見せその後はグルーヴィーなモダンへヴィネスとなり
サビはダミ声コーラスピロピロしたギターが聴けメタルコアに近い曲調だと言えるな。
中盤ではかなりブルータルなビートダウンが登場するもその後は再びクリーンギターに
ウィスパーVo
も登場しギターソロもクラシカルなハモリで叙情性を演出!4曲目はアコギ
幕を開け叙情的なハモリギターもフェードインし繊細なムードを醸し出すもその後は
ブラックメタル然としたトレモロで爆走!基本はモダンなスラッシュだがリフはやはり
メタルコアライクなフレージングでサビはクリーンVoも聴けるがテンポダウンはしない!
中盤以降はビートダウン的なスローパートになりワウギターが退廃的なムードを出すぞ。
後半は再び疾走し劇的な展開になるのう・・・!5曲目はクリーンギター、味のある
クリーンVo
気だるいムードを醸し出しまるでSTONE SOURのような雰囲気になり
へヴィサウンドも顔を出すが重苦しい中に退廃的な叙情ムードがあり良いな・・・!
ギターソロもエモーショナルでメロディアスである!6曲目はこれまたドラマティックな
ハモリギター、無骨なバンドサウンド
が聴けそして疾走!やはりメタルコアに近いムードがあり
ミドル、スローパートも多くリズムチェンジが細かいが一貫してドラマティックさが
貫かれているぞ!
中盤はクリーンギター、ボリューム奏法クラシック的な
叙情性を演出
するのう・・・!本作中最も凝った展開を見せる曲だな。7曲目はアコギに
ガキンチョのコーラス、
さらにホーン、ストリングスがイントロで聴けるもその後はへヴィサウンド、
荒々しいダミ声
がそのままなぞりそしてアップテンポの無骨なメタルとなるぞ!
ギターソロはクラシカルさのあるドラマティックなフレーズで後半は再び子供コーラスが聴け
ヴォーカルと絡み男臭さの中に叙情性を感じさせMETALLICAに通じるフィーリングを感じさせるな・・・!


クラシック要素を取り入れたスラッシュメタルと言えばHEATHENを思い出すがそれに
近い感じで完全にネオクラシカル様式美になったわけではなくあくまでも部分的に
そういった要素を取り込んだ
感じで、少なくとも我々のようなメタラーにとっては
ラップ、ミクスチャーなんかよりもずっと楽しめるアレンジを見せておるわい!
クラシック要素の一貫か部分的にだがまるでブラックメタルのような荘厳なトレモロ
メタルコア然とした慟哭のハモリリフも披露され今まで彼等を・・・というかこういった
モダンメタル、スラッシュメタルを敬遠していたメロディー派のリスナーも楽しめそうな
ドラマティックで叙情的なエクストリームメタルとなっておるわい!スロー曲多めだが
捨て曲の無い、
どの曲にも強烈なフックが備わった高品質アルバムである!




Amazon.co.jpで見てみる




満足度 88% お気に入り曲 I Am Hell (Sonata in C#)  Locust  This Is The End
  Pearls Before The Swine







もどる


inserted by FC2 system