LINKIN PARK






"HYBRID THEORY"




アメリカ産超有名ラップ入りモダンへヴィネスバンドの1stアルバム。


このバンドはさすがに有名なのでおそらく名前くらいは誰でも知っているであろう。
彼らのスタイルはラップを前面に押し出しつつもギター等がモダンな感触を
醸し出す売れ線のバンド
でこれだけ聞くとうちのサイトで扱う音じゃないように
感じるだろうが、俺は良さげに感じたものは何でも聴くのだ!!
昔は一時期クサメタルオンリーだった事もあるが(笑)。

しかし俺が音楽に求めるものはロック、メタルを聴き始めた頃から現在にいたるまで何ら変わっちゃいない!
俺が求めるもの・・・それはメロディーだ!そしてここに紹介するリンキンパークは
アメリカの売れ線バンドということで誤解されがちだが、実はおよそ
アメリカのバンドらしからぬ湿り気のある、哀愁のメロディーに
満ち溢れているのだ!!
俺も初めてそれを知ったときは信じられなかったのだが・・・!

分かりやすく一言でいうならラップ入りのラスマスといったところか・・・!ホント、ラップが
あるだけでメロディー自体はもはや北欧のメランコリック系ロックに
通じるものがある
といえる!問題のラップも実にセンスの良い使われ方を
しており
邪魔に感じることは全く無かった。曲の一部としてきちんと成立しているといった感じだろうか・・・。

曲はどれも哀愁が漂っておりつまらない曲は無かったがこれと言った曲も無いように感じた。
世間一般的には8曲目の“IN THE END”の評価が高いが俺は突き抜けたものは感じなかったな・・・。

あとシャウトがいい感じだ!ここぞという所で搾り出す魂の叫びは俺の心に響いてくる!
共に叫びたいぜ!しかしカラオケで歌うのは難しいな・・・俺にラップは出来ん!(笑)


ラスマス等の北欧メランコリック系バンドが好きでラップに嫌悪感が無いなら聴く価値はある!
いい意味でアメリカのバンドらしくないぞ!



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満足度 70% お気に入り曲 捨て曲無しだがこれといった曲も無い。







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