2013 6/5 ZEPP TOKYO HELLISH ROCK PARTU HELLOWEEN & GAMMA RAY




2013 6/5 ZEPP TOKYO HELLISH ROCK PARTU HELLOWEEN & GAMMA RAY



バリバリのド平日にライヴである!本日は2008年以来のカップリング来日となる
HELLOWEENとGAMMA RAYの対バンじゃ!前回も観に行き熱きパフォーマンスを堪能したが
彼等のライヴをお目にかかるのは実に5年振り!HELLOWEENは去年のLOUD PARKで来たのだが
CHILDREN OF BODOMと時間がモロ被りしてしまっており、今回の来日が決定していたため
あえてチルボドを優先して観たという過去がある・・・!そんなわけである意味雪辱戦と
言えなくもない本日のライヴ、
果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのであろうか!?

場所は個人的にバリバリの地元みたいなモンであるお台場、開場入りして早速IRON氏と出会い
共にライヴ鑑賞する事に。
一発目はサポート扱いのGAMMA RAYだ!“Anywhere In The Galaxy”
幕を開け最新のEPである“MASTER OF CONFUSION”からの曲もプレイ、今回わりかし通好み(?)の
セットリスト
で個人的には“Dethrone Tyranny”をやってくれたのが熱かったわい!かつて放送されてた
K-1 WORLD MAXのテーマソングとして知られている(正確にはイントロの“Induction”なんだが)
有名曲(?)で「アーライ!」も炸裂!ただカイのヴォーカルは結構省エネモードに入っていると言うか、
コーラスで低いパートをメインで歌っておりオクターブ下げで歌う箇所も多々見られたが、その代わり
ツインギターの片割れであるヘンヨがやけに上手く、ソロタイムでは何と“荒城の月”まで披露!
エモーショナルな泣きっぷりを見せてくれたのう・・・!“Future World”もプレイされ何気に
GAMMA RAYで最も盛り上がっていたな(笑)。


そして続いては本日メインとなるHELLOWEENである!SE“Walls Of Jericho”に続いて何と
いきなりの“Eagle Fly Free”炸裂!だが例によって例の如くガッツリキーを下げており、
アンディのヴォーカルもさらに低く違和感丸出しじゃ!相変わらずどうも馴染めず、
途中でプレイされた“I'm Alive”もそうだが今のHELLOWEENで(と言うかアンディの
ヴォーカル
で)これらの曲やるのは無理じゃろうて・・・!でもリスナーとしては聴きたいし
難しい所じゃて・・・!
ただ力作だった新譜“STRAIGHT OUT OF HELL”の曲を始め自分の
持ち曲ではキッチリ歌えている
印象があり、やはりマイケル・キスクとは根本から違う
タイプのシンガー
なんだろうなぁ・・・!演奏は結構アラもありGAMMA RAYのほうが
遥かにタイト
だったが個人的には些細な問題か・・・!?

そしてある意味本日のメインと言えなくもない(?)アンコールでのGAMMA RAYとの
セッションタイムである!
前回は“Future World”“I Want Out”と言う、極めて
無難な組み合わせ
だったが今回は違う!“Halloween”に始まりメドレー形式で
“How Many Tears”、“Heavy Metal(Is The Law)
”と伝説レベルのキラーチューンが
続いていく!
まさかホンモノを前に「へ〜ヴィ、メトゥ〜!ホイッ!」の掛け合いが
出来るとは夢にも思わんかったわい!まぁ殆どアンディのヴォーカルで、やはりここは
カイにメインで歌ってもらいたかったがそれでもたまらんわい!しかもこれで締めと
思いきやラストに“I Want Out”をプレイ、ステージにはギター4人にベースが2人
実に豪華なメンバーがズラリと勢揃いしておる!IRON氏がおっしゃられていたが、
これぞまさにHM/HR界のアベンジャーズである!(爆)


こうして熱すぎるライヴは終了!いやマジで会場自体が相当に暑く、HELLOWEENの途中で
クーラーが効き始めたのが何気にビッグサプライズに感じられた程の熱気だったが
ライヴそのものもまた熱い!熱すぎる!ただやはり“守護神殿”の曲になると
マイケル・キスクのヴォーカルが恋しくなってしまうのも事実じゃのう・・・!
アンディ・デリスにこれらの曲を歌いこなすのは不可能なだけに、ここは一つ次に
やる時は思い切ってHELLOWEENとUNISONICで来てみてはどうだろうか!?(爆)
って言うかもう思い切ってカイ、ヴァイキー、キスク期間限定バンド組んで
守護神殿完全再現ライヴでもやろうぜ(爆)。チケット速攻でソールドアウトするだろうなぁ・・・!









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