2013 6/1 秋葉原CLUB GOODMAN  アキハバラアニメシティVOL.4 EIZO Japan VS 桃井はるこ




2013 6/1 秋葉原CLUB GOODMAN  アキハバラアニメシティVOL.4 
EIZO Japan VS 桃井はるこ



2013年も早くも半分が過ぎ、俺の最も嫌いな季節、夏が近づきつつある中(爆)
ライヴである!EIZO Japan桃井はるこ対バンじゃ!EIZO Japanはかねてよりずっと
観たいと思っていたが、
これまでのライヴは悉く対バン相手に興味が無く(爆)
ライヴの頻度が多い
事もあってそそられるバンドと対バンするまでスルーするつもりだった・・・!
だがそろそろいい加減痺れを切らしてきたんで今回強引にライヴを観に行く事にしたわい!
ぶっちゃけ桃井はるこをまったく知らんのだが(爆)わたしはそれでも一向にかまわんッッ!
ちなみに今回2dayでEIZO Japanのライヴは翌日もあるが俺は初日のみの参戦である。

そんなわけでトップバッターは桃井はるこなんだが、オーディエンスの盛り上がり方が
のっけから尋常では無く、
見るからにHM/HRとは明らかに異なるナードイズム満載の・・・
所謂サイリウム振り回しまくり系のノリなんだがもはや常軌を逸しておる!(爆)
モッシュも普通に起こり
最後なんかサークルモッシュまで発生しておったわい!(爆)
桃井はるこの音楽性はまさしくストレート極まりないアニソン系ポップスとなっており
明るい曲ばかりで個人的好みとは遥かに遠く、似たようなタイプの曲が続くという意味では
DRAGONFORCE的と言えなくも無いが・・・やはり明るすぎるのう!個人的にはもっと
泣きと言うか哀愁が欲しい所じゃて・・・!まぁバックはバンドサウンドで曲によっては
ちょいとロキノンっぽい部分があったりラストの曲はメロコアばりの疾走を見せたりも
していたが、やはり基本は明るいアニソンポップスクサさも無く我々の好みからは
外れておるわい・・・!ただ流石に相当キャリアの長いベテランだけあってパフォーマンスは
良く、
ヴォーカルもアニソン臭満点のスタイルでこれまた好みからは遠く離れている
通る声でキッチリタイトに歌い切っていたのう・・・!桃井はるこはこの日何と2連続で
昼からもライヴをやっていたが
その疲労を感じさせなかったのは流石である!

続いて登場が個人的目当てのEIZO Japanだ!IRON氏や龍氏のライヴは何度も観て来ており、
さかもとえいぞう氏のライヴもかつて2007年のLOUD PARKANTHEMを観た経験があるが
やはり凄まじく熱いのう!これよ!これが俺の大好きなHM/HRよ!タイトに疾走する
アンサンブル、泣きのギター、ドラマティックなツインリード、パワフル過ぎて
お釣りが来るくらいのシャウト!
こいつが観たかった・・・聴きたかったわい!今回全体的に
音はそこまでデカくない印象
があったんだが、えいぞう氏のシャウトだけはバカデカく
桃井はるこもシンガーとして確かなスキルを感じさせてくれたがやはり別格じゃのう・・・!
曲は意外とアルバムに収録されていないアニソンメドレー等が多く、その殆どが
知らない曲だったんだが(爆)
それでもパフォーマンスが良いので十分に楽しめるな。
それと今回EIZO Japanと言う事で普段はステージアクションが派手なIRON氏
珍しくそういった動きを見せず淡々とギターを弾いていたのも印象的だったな(笑)。
そしてアンコールではドラムソロも披露され、ラストは桃井はるこを交えての
セッション
が開始されるもプレイされたのは桃井はるこの曲でやはり個人的な
好みからは遠いかのう・・・!



こうしてライヴは終了、EIZO Japanのパフォーマンスは実に熱く、知らないアニソンでも
普通にHM/HRとして存分に堪能する事が出来たが
やはりメタルのライヴなんで、今度は
対バンもそういったHM/HRバンドの時にまた観に行きたいのう!俺はメタルファンであって
アニメファンでは無いのでな・・・!って言うかEIZO Japanは前に香港でライヴした時
ワンマンでガッツリ長丁場
だったようなんで日本でも是非そうして頂きたいモンである!









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