2012 11/2 渋谷サイクロン LIGHTNING vs GUNBRIDGE




2012 11/2 渋谷サイクロン LIGHTNING vs GUNBRIDGE



LOUD PARKそしてM3から早一週間が経過、早くも次なるライヴがやって来た!
今回もまた強烈に熱いぞ!LIGHTNINGとGUNBRIDGEの対バンだ!現在の
ジャパニーズメタルシーンにおける超実力派でありさらに共に同人メタルシーンでも
確固たる地位を築いておる!
場所は恒例となった感のある渋谷サイクロンだ!
バリバリの平日
ではあるが翌日が休みなのは実にありがたいのう・・・!(爆)

そんなわけで本日1組目はサポートアクトであるDivine Windだ!あの伝説の
B級クサメタルバンド、SKYLARK
の来日公演でも前座を務めた事のあるバンド
デモやアルバム、シングルも結構リリースしているがプロダクションは悪く
さらに曲をサービス精神で詰め込みまくってくれているのはいいがアルバム後半に
なるにつれデモ音源、アウトテイクばかりになっていきあまりいい印象は無かったが(爆)
ライヴでは音が良くちゃんとメタルらしいサウンドを放っておりしかもこの手の
メロスピバンドはライヴがショボいイメージがあるが彼らはなかなかにキチンと
プレイ出来ておる!
ツインギターでギターヴォーカルがフロントに立ちハイトーンで
クサく歌い上げ、
ギターソロも両者がプレイしネオクラ的な速弾きやユニゾン
しかとこなしておりアルバムよりも良かったな。ただこの手のメタルらしくリフが弱く
ヴォーカルもイントロでハイトーンするのがワンパターンになっている感じで
楽曲面ではまだまだ課題もあるだろうな・・・!

2組目は元GALNERYUSのフロントマンにして同人音楽業界でHM/HRをプレイした
元祖的な存在
である大物、YAMA-B氏率いるGUNBRIDGEである!GALNERYUS時代は
ヴォーカルに専念していたが実際はマルチプレイヤーで自身のアルバムでは
一通りの楽器をこなしヴォーカル以外のスキルもしかと備わっているが今回は
何とヴォーカル、ベースに加えシンセまでプレイししかもそのベースも3、4弦が
普通のベース
だが1、2弦にギターの弦を張っておりベース音を出しつつ
ギターのリフも弾ける
という凄まじいパフォーマンスを披露、まさにゲディ・リー状態である!(爆)
ヴォーカルもやはり上手く実に朗々としたいい声をしておりタイトなパフォーマンスで
ギターも流麗なソロを見せていたが音は小さめでバッキングが埋もれている感があり
ベースヴォーカルシンセという特異なスタイルを見せるYAMA-B氏のインパクトが強く
ずっとYAMA-B氏ばかり見てしまっておったな。MCの礼儀正しさも印象的である!

そしてトリを務めるLIGHTNINGの出番となりフロアは平日ではあるがかなりの
盛り上がりを見せ
何やかんやで皆目当てはLIGHTNINGなのだという事を
伺わせる熱気を放ちまくる!今回セットリストはファンの投票によるもので普段あまり
ライヴでやらない曲を・・・
と言いたい所だったが蓋を開けてみればやはり
定番のキラーチューンが並んだ印象
があり安定のパフォーマンスを披露、
今回普段以上にタイトになっている感がありギターの泣きっぷりも強烈で
実にエモーショナルじゃのう・・・!1st、2nd、3rdの曲をバランス良く
プレイ
していたが人気投票1位バリバリの疾走チューンではなくポップで
キャッチーな“Destiny Destination”だったのが意外である!
個人的には
バンド名を冠した1st屈指のキラー“Lightning Force”をプレイしてくれたのが
良かったが今の彼らの最高のキラーは新譜の“JUSTICE STRIKE”だと俺は思っておる!
本編最後にプレイされ超盛り上がりまくりだったのは言うまでも無かろう!
さらにアンコールでは何とYAMA-B氏も登場しEIZO Japanで彼がゲスト参加した
“ムサシ!BUGEI伝!!”をプレイ、意外と言えば意外だが面子的に
予想の範囲でもあるチョイス
だと言えるか!?


こうしてライヴは終了!いや実に熱きライヴ規模のデカイLOUD PARKとは
また異なる、
このスケールのハコでモニターではなく生の姿を間近に見る
密着型ライヴ
もまた良いモンじゃて・・・!冒頭に上記したが平日バリバリであれど
翌日が土日でOFFなのがまたありがたいな(笑)。朝帰りでも何の問題も無かろうて・・・!(爆)
LIGHTNINGとGUNBRIDGEという実力派による対バンだがLIGHTNINGのほうが
圧倒的に盛り上がっており
彼らの勢いを見せつけられた感があるわい!









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