2009 10/31 Cube326 東方幻夢奏




2009 10/31 Cube326 東方幻夢奏



YO!YO!ヘイメーン!クラブイベント
行ってきたメーン!イェア!チェケラッチョ!アゲハ営業メーン!

こんなノリでレポートが書けるかい!(爆)
そんなわけでM3より続いた
個人的音楽月間のトリを飾る本イベントなんだがまぁこれは
IRON氏に誘われたんで軽い気持ちで行ってみたってなカンジなので
従来のライヴのようなガッツキ感は無く半ば身内ノリな部分が
あるんでそういうつもりで読んでくれい!実際IRON ATTACK!の時以外は
殆ど喋ってるだけだったしなぁ・・・(笑)。

とりあえずきちんと見たのはトップバッターを務める魂音泉で、
Kissing The Mirrorとコラボしてアルバムをリリースしている事で
知られていよう・・・!音楽的にはシンセが主体の打ち込みスタイル
Kissing The Mirrorで聴けるようなピアノやら何やらといった
シンフォニックなシンセ使いは確かに華麗で
流麗さを感じさせる
ものがあり女性ヴォーカルもおり曲に彩を与えていたがやはり
バンドサウンドではないので下半身に響くモノが
無く
その点が気になったがまぁこれはロック、メタル者の意見だろう。
Kissing The MirrorのWooming氏も登場し彼の曲から1曲プレイされ
本人も言っていた通りやっぱリハーサル不足が目立ったが
メタルスタイルのギター一本入るだけで妙に落ち着くのは
やはり俺がメタラーだからか!?(笑)

ちなみにライヴが行われていたのは2階のフロアで4階が
我々がクラブイベントとイメージしていた通りの、
トランス、レイヴチューンがバンバン流れる中ガンギマリな
野郎共(!?)
が取り付かれたかのように踊り狂うすべからくゴアで
サイケな世界
となっており6階が物販コーナー(兼立ち話コーナー)と
なっていた。本イベントはタイトル見れば判る通り、うちでいつも
上海アリス幻樂団カヴァーだ何だとのたまっている
所謂“東方”関係のクラブイベントなので個人的にはよう判らんが何やら
そんな雰囲気に満ちていたという事を、個々で察してくれ!(笑)

2組目のIemitsuは後半から見たがギター、ベースが生
男ヴォーカルもおりまぁ上手いとは言えないがドラムレスの
ギターロック
的な雰囲気を出しており生ベースが入るだけでまた
音が全然変わってくるのう・・・!ライヴはやはり生でなければな!

3組目はうちでもアルバム1枚レビューしているTAMSIC
ヴァイオリニストTAM氏がefsなるバンド(?)のシンガー結城 京華嬢と
コラボしたユニットで我々が普段よく耳にしているお馴染みの
クサクサフレーズ
を生ヴァイオリンで弾き倒すもお上品
クラシック畑の人間ではなくそれなりにワイルドな風貌
アグレッシヴさを出していたのは良かったな。やはりこういう
ミュージシャンは元々クラシックを学んでいたがその堅苦しさ、
封建社会
に嫌気が差したりして別ジャンルに飛び込むのだろうな・・・!
YOSHIKIなんかもまさにそうだろう!クラシックの理論や
テクニック
を持ったミュージシャンはやはり強い!そう思わせて
くれるライヴだったが残念ながらヴォーカルは微妙だったな(爆)。
ラストのアップテンポチューンで一気にボロが出ちまったなぁ・・・!

その後も多くのクラブ系ミュージシャンがプレイしフロアは
盛り上がっていたが俺はその時間エレベーター前
勇者アーサー氏やナイツ・オブ・ドラゴン刃夜斗氏らと
ずっと喋っており特に刃夜斗氏とはヴィジュアル系の話
大いに盛り上がったな・・・そして多くの方々と挨拶し
ここでは書けない暴言も聞いたり吐いたりし(爆)、そして
ようやくIRON ATTACK!の出番となり俺もフロアから見て
左側のポジションにつく事に。

バンドの演奏時間は30分ちょい程度でプレイされた曲も
大体6曲ほどと、先週のV-ROCK FESTIVAL同様の持ち時間
あったがやはり全ての楽器が生のバンドサウンドは良いのう・・・!
ただおそらくこのハコはダンスミュージック用に造られたのであって
ロック用のハコでは無いと思われるためか音響的には上手側のギター・・・
つまりIRON氏のギターサウンドが埋もれて聴こえづらく全体的な
音自体も軽かったような気がするがまぁこれは過去・・・
先週、先々週がラウドすぎたからそう感じたのかも知れん。
ヴォーカル入りの新譜CRYING DESTINYから中盤のリフが一瞬
モダンさを出すも王道の“GETTING LOST ROSES”、アルバムタイトルチューン
“CRYING DESTINY”、ポップながらも哀愁を感じさせる
“SPEADMASTER DRIVE!”ギターとシンセのユニゾンが強烈な
“〜AETERNITAS LUDOLOGY〜”キラーチューン
チョイスされこれまでは非メタル、非ロックなノリが支配していた
フロアに鋼鉄の空気が充満する!そして今回はLIGHTNINGの
初代シンガーJUN氏がゲストで登場!
まぁさっきエレベーター前で
会っていた
のだが(笑)。そんなわけで彼がヴォーカルをとった
“Sparking”がプレイされさらに現場のメタル度がさらに急激に
上昇
個人的に嬉しい空間へと変貌する!(笑)というか今回は
JUN氏のヴォーカルが凄まじすぎたのう!かつてLIGHTNINGで
歌っていた時よりもさらにパワーアップしているではないか!
そのパワフルなVo、ハイトーンのキレLOUD PARKに出場した
歴戦の強者シンガー達に勝るとも劣らないッ!
そしてラストは
同アルバムでIRON氏がこっそりヴォーカルをとっていた
“Rain in Vain”が日本語ヴァージョンで披露されヴォーカルも
ツインで華やかに展開、ダンス系のイベントではあるが
この30分間だけは確かなメタルライヴとなっていた・・・
なぜ彼等がこのイベントに呼ばれたのであろうか!?(爆)

そしてライヴ終了後は6階でIRON氏らといろいろ喋りそして
隅っこのほうにポツンと置かれてあったゲームを暇つぶしに
プレイ。どうやらこれがこのシーンを築き上げた礎とも言うべき
東方シューティングゲームである!!久々に触るゲームに
つい心の中で「ゲームセンターCX、課長オーン!!」(笑)

ゲームとしては昔懐かし“ゼビウス”やら“スターフォース”やらを
思わせるオールドスクールな縦スクロールの
シューティング
でボタンは押しっぱなしでも
弾は連射
され課長のように親指へっこんだりする事が無いのは
いいな(笑)。しかし難易度はイージーを選んだつもりなのに異様に難しく
4面でガメオベラ(GAME OVER)してしまったわい!(笑)
蚊が止まるようなスローさ米粒が大量に
バラ撒かれ
それを避けるのに難儀するゲームでシューティングと
いうよりはこれまた懐かしの電流イライラ棒をやらされている感満点で
ちょいと1分くらい集中力を高める目的で触るならいいが
これを何時間も会議室に押し込められて日が暮れるまで
やりたくはない
のう!破壊するサドの喜びではなく
ギリギリで避けるマゾの喜びを追及するゲームという訳か・・・
俺はSなんで前者がいいな(爆)。始めてやるゲームなんで勝手が
判らず
マジで有野課長の気持ちが味わえたのが良かった(笑)。


そしてまた4階の怪しいサイケ、ゴア空間に足を運んだり2階で
ダンサブルなピコピコ打ち込みに合わせて激しく
アキバ・モッシュしたりするガタイのいい女装兄貴共
ラオウとの決着を付けんとするケンシロウが如き
瞳で遠目に見つめる
のにも飽きを覚え終演を待たずして
帰路につく事に。まぁ今回は誘われたから足を運んだってな
色合いが濃くまさにボーナストラックが如きイベントだったと
言えるだろう!ステージチェンジの間を無理矢理繋ぐ
不必要なMC、暗い照明に休憩場所が存在しない
点など
ツッコミ所も多々あり俺みたいな「上海アリス幻樂団」そのものが
好きなファンではない、「上海アリス幻樂団の楽曲を上等な
アレンジでカヴァーするバンド、ミュージシャン」
が好きな
タイプのリスナーにはあんま楽しめない部分があったのも
また事実・・・それと何故か物販でキュウリを売っており
この青臭さが苦手な俺やJUN氏には非常に厳しい部分があった
いう事も記しておこうッ!なぜキュウリなのか!?









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