2009 5/31 渋谷CYCLONE METALLIC CORE vol.1-TRIBUTE OF MASKEDRIDER CD発売記念GIG-




2009 5/31 渋谷CYCLONE METALLIC CORE vol.1-TRIBUTE OF MASKEDRIDER CD発売記念GIG-



そんなわけで先日に引き続き本日はVOLCANOアニメタル等で
活躍する日本が誇る慟哭のギタリスト、屍忌蛇氏が新たに企画し
結成した超有名特撮モノ、仮面ライダーのテーマソングを
メタルアレンジしカヴァーした“TRIBUTE OF MASKEDRIDER”
ライヴである!今回のハコとなった渋谷CYCLONEはかつて3年ほど前に
GALNERYUSを観に訪れており今回が2度目と言うことになる。
時間が無かった先日のPURE ROCK JAPANとは違い今回は余裕があるので
かつてはパンクマーケットとして通っていたが最近メタルと
融合
し両方取り扱うようになったディスクユニオンのパンク、
へヴィメタル館
でいろいろと物色しエモ、カオティックコア等を
ゲットしさらにブックオフで立ち読みしそして程よい頃に会場入り。
今回は仮面ライダートリビュートと言う事で普通のメタルライヴでは
あり得ない、往年のライダーのテーマ曲(勿論原曲)が流れ
ライダーの世代ではない俺なんかは原曲をこの機会に知ることが
出来て良かったな(笑)。そして本日も出演する、いつもお世話になってる
LIGHTNINGのIRON氏や先日名盤を世に送り出したDragon Guardian
勇者アーサー氏らと挨拶しKissing The MirrorのWooming氏に新譜を
早く聴いてくれ
と催促されながら時間を過ごしそして会場は暗転、
開演時間をちょいと回りつつようやくライヴは幕を開ける!

今回出演するバンドは3組でトップバッターはTeam KIN-YAなる
バンドで知らないバンドだったがキャリアのあるミュージシャン達
ようで非常にタイトなプレイを披露していたな!ちょいと80年代の
アメリカンメタル
な雰囲気を醸し出しつつも正統派メタルの影響が強く
ヴォーカルのハイトーンが非常に強烈であった!JUDAS PRIESTのコピバン
やっていたのかどうか忘れたがロブで馴らした男らしく、非常にそれっぽい
鋼鉄の高音をバンバン連発しバックのメンバーも曲調が複雑と言うわけでは
ないのだが確実に上手いと思わせるパフォーマンスを見せ付けてくれたのが
印象的である!このままJUDAS PRIESTタイプの正統派メタル
攻めて貰いたいのう・・・!ちなみに今回は仮面ライダートリビュート
ライヴ
という事で何か特撮モノのカヴァーをする事になっていたが
彼らはTRIBUTE OF MASKEDRIDERと被ってはいけないという事でウルトラマン
劇中曲をプレイ、勿論俺は知らない曲で元はGS系の曲との事らしい・・・。
その後にプレイされたバリバリの疾走正統派メタルのほうが
(個人的に)良かったと言うことは言うまでも無かろう(笑)。

そして2番手はLIGHTNINGである!IRON氏のもう一つのバンド
ABSOLUTE AREAのライヴはここ最近何度か観させて頂いてきたが
LIGHTNINGは久々である!前回観た時はヴォーカルに国産
シンフォニックメタルバンド、MASTERPIECEのシンガーAgene氏を
迎えていたが今回はテキサス出身の現シンガーのRobert氏で
この日観に来ていた初代シンガーだったJUN氏に通じる、熱く
がなるタイプ
でありながらもクリーンな透明感、爽やかさ
感じさせるスタイルでルックスと相まって非常にパワフルな
パフォーマンス
を展開していたぞ!しかし日本語完璧ですな(笑)。
俺らオーディエンスもこの頃になると盛り上がりも本格的になり
皆拳を振り上げるがヘドバン人口は昨日同様少なかった・・・(爆)。
彼らは仮面ライダーブラック(だったっけ?)の曲をジャーマン系の
疾走パワーメタル
にアレンジし喝采を浴びたが個人的には
その次に披露されたまさかのVOLCANOの、バンド名を冠した
超名曲“VOLCANO”
のカヴァーが最高だった(笑)。勿論拳を、
メロイックサインを掲げ
共に歌ったわい!
「Volcano!Volcano!Fire crusher!!」

そして残すはトリのTRIBUTE OF MASKEDRIDERを迎えるのみとなったわけだが
ここに来てステージ前のスクリーンに往年の仮面ライダーのCMとかが
バンバン流れ世代は違えど何とも言えない懐かしい、昭和の気分
なってしまったなぁ・・・!(笑)何とこれまたいつもお世話になってる
快楽音楽堂のいわま氏やライヴを終えたばかりのIRON氏も集まり
客側も豪華になりそして暗転しようやくライヴが開始される!
いかにもライダー的なマフラーや衣装に身を包んだメンバーが
集いアルバム収録順にプレイされシンガーもアルバムの
レコーディングに参加した全員が入れ代わり立ち代り
それぞれのパフォーマンスを披露、だがやはりというか何というか、
NOV氏があまりにも凄まじすぎるのう!超パワフルで超高音、
一発で判るその存在感
は流石に教則本“地獄のメカニカル・
トレーニング・フレーズ ヴォーカル編”
を出しているだけに
強烈過ぎる説得力をバリバリ放ちまくっていたわい!各シンガーの
MCもまた面白く屍忌蛇氏の泣きまくりの慟哭ギターもアルバム通りで
壮絶なエモーションを感じさせベーシストのASURA氏による指スウィープ
技巧もかなりのインパクトがあったな・・・!一体どうやって
弾いているんだろうか!?
そして最後はシンガー全員がステージに揃って
2度目の最有名曲“レッツゴー!!ライダーキック”をプレイし
オーディエンスも皆シンガロングしまくりで盛り上がりまくり幕となった・・・!
3バンドとも先日同様各楽器が聴き取り易く部分的にラウドに
なりつつも個人的には満足できるレベルの音響だったのも良かったわい!


そしてその後はライヴハウスでそのまま行われた打ち上げにちゃっかり
参加
したりしてIRON氏やJUN氏、Robert氏やアーサー氏らといろいろ
他では聞けない裏話などをしたり聞いたりしてカシスオレンジなどを
流し込みつつ充実のひと時を過ごしたわけだがそれによって
終電逃しかけたり逃したりで帰路につくまでが大変だったのだが、
まぁ何とかこうして無事に家に帰れたのでこのライヴ感想が
アップされた
というわけだ(笑)。さて次のライヴの予定は
一週間後、6月6日に迫ったAsrielの初のワンマンである!
それまで英気を養い来るライヴに備えるとしよう!









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