2008 9/17 東京JCB HALL Sound Horizon




2008 9/17 東京JCB HALL Sound Horizon



前回LOUD PARKの1週間後に行った彼等のライヴにおけるあまりの
お粗末さ・・・おもにMCの異様なまでの長さ・・・そう、イングヴェイ
ライヴにおける手癖ギターソロ並に延々と続く無限MC地獄に嫌気が差し
ボロクソに酷評しておきながらも、つい最近リリースされた新譜“Moira”
収録された超絶メロスピキラーチューン“奴隷達の英雄”、
“死せる英雄達の戦い”
の2曲があまりにも気に入ってしまい、
この2曲のためだけにその他全てのアラに目を瞑り生で観たい
考え悩みに悩みぬいた末、結局立見席を首尾よくゲットし参戦と相成って
しまったわけである!まぁライヴは見限ったけど、今回のはコンセプト
再現
所謂コンサートなんで、まぁ別っていやあ別って事で
カンベンしてくれ(笑)。そんなこんなで今回のライヴ・・・いやコンサート、先に結果から
書くと長すぎのMCという欠点は見事に克服され本編は一切MC無し!
とりあえずは満足できたといって良いだろう!恥ずかしいサイリウムもどうやらMC同様
結構苦情が来たのか完全禁止になったらしくこれもべネ(良し)だな。

とりあえずこの日はたまたまオフって事で昼過ぎに自転車で秋葉原に向かい
ラオックスの楽器屋ギターシンセとかで遊びそのあとブックオフ
最近プレイボーイをよく読む影響もあってまた読み始めたキン肉マンU世
立ち読みし、そして御茶ノ水ディスクユニオンメタル館
CD物色するも今回は立見席なので荷物を増やしたくないため結局スルーし、
そのあと本屋でユーロロックプレスとメタル関係の本を立ち読みし
程よい頃合にいつもどおりマックでバーガー食って会場である
水道橋のドーム近く、最近新たに出来、7月にBRAHMANがライヴやった
事で知られる東京JCB HALLに到着。

最近PVとかの影響でかなりバンギャファンが増えたとの情報を
得ており、さぞかし黒いゴサーなバンギャちゃんでまみれて
いるのだろうと思っていたが実際はそれほどでもなかったな(笑)。
たしかに女性ファンは多かったがそこまであからさまな醜き
ゴスロリ豆タンク
は俺の見た限りじゃいなかった・・・!
まぁもろメタラーな野郎もいなかったけど(爆)。それにしても
ここに来ると思い出すのう・・・今年3月に行われたX JAPAN再結成
ライヴ
を!あれは何だかんだで楽しめはしたもののいろいろ
ヒドかった
なぁ・・・!などと思いを馳せつつ会場入りし
用を足して立見席で待つ事に。まぁ実際にいたのは立見席の
そばのドアの横である。ここだと天井が邪魔にならずステージが
見やすいし壁にもよっかかれる
んでな・・・!アリーナの広さは
新木場studio coastくらいだとか、SEで流れるクラシック聴いて
SYMPHONY X“A FOOL'S PARADISE”のソロでやった
バッハのチェンバロ協奏曲だとか、イングヴェイがやった
これまたバッハのバディネリだとか思いつつボケ〜っと時を
過ごし、かつてのLOUD PARKやPUNKSPRINGみたい地面に
寝っ転がって
待ってたらバカだな〜とか考えていると
開演に先立ってお決まりの注意事項・・・やれ携帯や
テープレコーダーで撮影、録音するな
とかモッシュ、ダイヴは
禁止
だとかいういつものアレが始まるがこれが非常に長々した
ネタ要素を含むものでかつてマキシマムザホルモンの“ぶっ生き返す”の
追加蘇生公演
でもドラマー兼シンガーのナヲがネタを含んで
同じようなことやってた
がこっちはなんだか係の人間が噛みまくり
言わされてる感バリバリだったな・・・!そしてその後ちょいと待ち
開演時間の6時半を10分切った所で会場は暗転、さぁ、3ヶ月ぶりの
久々のライヴだッ!
と意気込むがもちろん立つ人間などいなかったのは
言うまでもなかろう。まぁ俺は立ち見だから一切関係ないけど(爆)。
ちなみに本来出演するはずだったアクターかシンガーか?が
負傷か病かどうかは忘れたが欠場しているらしいな・・・。
まぁこれは仕方ない。ライヴとは生き物だからな。何が起こるか
判らんのがロックである!X JAPANしかり、GUNS N' ROSESしかりである!

重厚なチャーチオルガンによるイントロに導かれ今か今かと
待ちわびてるとあのPVの、できそこないのManaってな塩梅の
お立ち台に乗ってデカいタッパを表現するRevoが現れ加工ヴォイスでお得意の
グダグダMCを披露、今後アンコールまでMCが一切無いので
ここでブチかまそうと考えたのか相変わらずの失笑グダグダ振り
あった・・・!なぜかゲゲゲの鬼太郎のテーマ曲を歌いだしたしよう判らん!
まぁゲゲゲの鬼太郎のテーマ曲はメタルにアレンジしたらかなりクールな
ドゥームメタルになるとは思うがな。そしてようやくバンドサウンドが登場!今回も
アルバムどおりの曲順で1曲目はPVとなった様式美シンフォニック
プログレV系メタル、“冥王”
である!やはりこの曲はアガるのう!
当然客もこの曲ではスタンドアップし俺もガッツリヘドバン!
気になるサウンドプロダクションだが流石に最近出来たての
ライヴやるためにつくられたハコだけあって良かったぞ!
なにせライヴ中プロダクション面が一切気にならずすっかり
音質チェックを忘れるほどだからな・・・!Revoのヴォーカルは
相変わらず弱々しいのう・・・!女性ヴォーカルも一瞬だがキーが
上がった
のだがこっちは気になるような事ではない。そして
“Moira”の曲の中では唯一と言えるギターソロはラストの
タッピングでミスり音が速攻で途切れたのだがその後の変拍子
プログレパート
では流石のスキルを見せる!こういう曲調が
最も得意・・・というかプログレが本職のミュージシャン達だからな!
ちなみにRevoはレコーディング同様今回本編でギターを弾くことは
なかった。
そのためギターはシングルで厚みは無いのだが
まぁそれはアルバムも同じなので・・・。そして2曲目に
うつる前に繋ぎで過去の廃盤となったインディーズ時代の
アルバム“Thanatos”で聴けたフレーズが映像と共に流される。
前回のRomanツアーではJimangが場繋ぎの口上・・・つまりMCで
ステージチェンジの時間を稼いでいたのだが今回はMC封印という
俺らのようなメタラーの意見を率直すぎるほどに受け入れ
こういう演出になったのだと思われる。クールだ!
そして2曲目“人生は入れ子人形”ではお馴染みの人気者
Jimang
暑苦しくもコミカルな台詞、演技を魅せそして
バックダンサーが登場!MUSHA×KUSHAみたいだ!てっきりバレエ系の
ダンサー
かと思ってたら実はブレイカーでそれぞれストリートで磨き上げし
hipcoolBreakinを披露する!右端のダンサーがステップから
スワイプスを披露し誰も興奮していないところで思わず興奮!(爆)
ちなみにナイナイの岡村ガレッジセールのゴリが昔よくやってた
地面でゴロゴロ回るアレブレイクダンスじゃなくってブレイキンって
言うんだよ実は(豆知識)。そしてアルバムでは信じられないことに
見事なオペラヴォーカルを披露し俺を驚かせたJimangの肝心のそこの
パートは・・・やはりライヴでは難しいのか普通のJimang声だった(笑)。
スタジオではミラクルが起きたのだろうか!?そして曲は進み
バンドや弦楽隊、ハープは生なれどそうではないフルオーケストラや
大所帯の混声クワイアはテープで再現、4曲目“運命の双子”では
スクリーンにアルバムのコンセプトを表現しているものと思われる
ガキンチョが映し出され、そして子役のガキンチョがあろう事か
ツーバスの目の前で振動と闘いながら演技を披露!かつて大槻ケンヂが
ライヴで最初から最後までずっとツーバスを連打するドラマーとプレイした際
まるで1日中新幹線に乗っていたかのような疲労があったと表現していた・・・!
まぁこの子役らも今はこういう難しいプログレ(?)バンドで仕事してるわけだが
案外5年くらいたったらすっかりメロコアキッズになってたりしてな!?(笑)
俺はサンホラの歌詞は興味ない不真面目なリスナーで今回のコンセプトも
サッパリなんだがとりあえずアクターが演技してるのでだいたいの流れが
つかめた
のだがやはりタモさんが嫌うミュージカル的気恥ずかしさ、
ダサさ
がありどうしても失笑してしまうのう・・・!これが日本の
プログレバンドの限界
だろうか・・・!そして“雷神域の英雄”では
アルバムにも参加したTM NETWORKの宇都宮隆が登場し歌うが・・・
Revoという比較対照がいたので上手く聴こえたのだがよくよく聴いてみると
線は細いは不安定だわでやっぱあまり上手くは無いなぁ・・・!(爆)
それまではおっちゃんこ(北海道弁で座るの意)してたオーディエンスも
重い腰を上げるがやはりただ立って手拍子するだけのノリで相変わらずだ(笑)。
まぁサイリウムが無かったのは良かったし2階席の最後方まできっちり
立ってたのでその辺は成長したのだろうか!?そしてバンドサウンドが
消えれば獲物を見つけたサメの如く我先にと座り込みそして
“死と嘆きと風の都”における70年代へヴィシンフォプログレというか
もろDEEP PURPLEなヘヴィパートでもみんな大人しく座って鑑賞だ!(爆)
まぁ俺は立見席だったんで何の躊躇もなくヘドバンできたけどな!
立見席サイコー!!(笑)そして曲は進みソプラノクワイアは6人
ホーリーな声を響かせたりしつつ生声の演技とテープ入り乱れる
ミュージカルありで進行していき“死せる乙女その手には水月”における
Revoのスクリームはやはりヘナチョコだったが途中声が裏返りその部分だけ
Dir en greyの京を思い出した(笑)。もっと邪悪に発声しないと
デス声とは呼べんぞ!?そして本日最大の山場、超メロスピキラーチューン、
“奴隷達の英雄”
の時間がやってきた!バンドサウンド登場と
同時にオーディエンスも立ち上がり俺もヘドバン開始!ホントは
共にシンガロングもしたかったんだが今回はヘドバン優先!
大人しいことで知られるサンホラのライヴオーディエンスも
ここでは何とか乗るもシンガロングは一切無い!BLIND GUARDIANなんか
重厚なクワイアを再現するためライヴではオーディエンスが一体となって
シンガロングしまくる
のが通例なんだがサンホラもそうしようぜ!(爆)せっかく
クワイアがバンバン使われてんだからよぉ!そしてさらに今度はTURISASを思わせる
戦場のバトル・メタル“死せる英雄達の戦い”だ!
パパパーパパパーパパパーパパパー!!
勇壮なホーンが舞い戦場に鋼鉄の調べが木霊する!ガラスの十代的
クサメロを共に歌いそしてクワイアをウォーウォーシンガロング!
6人のフィメールシンガーによるクワイアが鳴り響く最高にクサい
パート
はなぜかそれぞれのシンガーがいろいろなカラーで照らされ
妙にサイケだったのが印象的である(笑)。こんな世界観じゃないだろ!
そして曲はメロウに幕を閉じJimangがコミカルに登場、イントロの
クワイアと語りが再び聴けるもぶつ切れで終了するアルバムと同じ
終わり方
に戸惑うと次はサンホラお得意の暗号云々によるシークレット
トラック・・・
つまりhttp://www.kingrecords.co.jp/soundhorizon/m-o-i-r-a/
アドレスに飛びポップアップブロックがあったら解除し下にスクロールさせ
そこにD-i-d-y-m-o-iと入力し飛んだページを上にスクロールさせ
クリックするとゲットできる隠された曲である!壮麗なクワイア
例のクッサイメロディーを歌い上げる曲なのだが、そこで映し出された
映像がやれ自然破壊だの戦争だの環境汚染だのといった、
およそサンホラとは縁遠いと思われていたリアルな現実の
映像
だったのに俺はグッときたな!ストレートエッジ
通じる強烈なクラスティー的演出・・・とってつけたような
演出
かもしれん。だがいままでずっとファンタジー一辺倒
終始幻想世界に身をおいていたサンホラがこうしたリアルな要素を
魅せた
というのが俺のパンク魂を刺激したッ!もちろんこうしたリアルな
要素を否定したい
ファンもいるだろう・・・サンホラはこんな現実的な
事取り入れちゃダメ
だと、徹頭徹尾幻想世界で楽しませてくれないと
ダメ
だという意見もあるかもしれん。だが俺はリアルを求める
ロッカー!
サンホラの音楽は大好きだが歌詞、世界観にはまったく
共感できん・・・リアルなパンクスの叫びこそが俺を共感させる
最重要要素
なんでな!それゆえこの映像には珍しくグッときたというわけだ。
だがそれは普段からこういうリアルさを唱えているバンドがやっても
何も感じないだろう・・・サンホラがあえてこういうことをやったという
ギャップが俺の心を捕えたのだ!これはつまり何だ、普段学校で
悪いことばっかやってるヤンキーがちょっといい事しただけでみんな
手のひら返して実は凄くイイヤツなんじゃないかと思うのと同じだな(爆)。
そう、我々がキン肉マン、キン肉スグルの活躍に興奮を覚えるのは彼が
完全無欠のヒーローなどではなく、むしろ普段はバカばっかやってるからなのだ!
普段は愛すべきおバカなヤツがここぞという所でシリアスに火事場のクソ力を発揮する!
こういうギャップ我々日本人の魂を振るわすのだ!!
パンクス的見地で言えば正直この演出だけで5800円払った価値がある
言い切ってしまってもいいだろう!まさにケツを蹴り上げられた気分になったぜ!

そしてアンコール待ちとなるわけだがここにいるのはメタラーでも
パンクスでもなく、バンギャちゃんでもない、サンホラーである!
オイオイ歓声をあげるノリも無ければついつい恥ずかしげもなく
「アンコール!アンコール!」とか言い出しちゃうノリでもない!
究極生物となったカーズの如く突き抜けた彼等のアンコール待ちに
やる事といったら唯一つ!そう、あのクサメロ大合唱である!!(爆)
「ウォオオーオオオーオーオーオオーオーオー、
オーオオオーオオオーオー」

ちょっと待てよ!なんでココでやんねん!!曲の最中にやろうぜ!
まぁマキシマムザホルモンのファンもライヴ終了時には“ロッキンポ殺し”
テープに合わせて大合唱しバンドいないのに普通にヘドバン、モッシュも起こり
しまいにゃダイヴまでする輩も現れるから一概に否定は出来ないのだが、その元気を
ライヴ中にも見せてくれい!
しかもやけにソプラノ上手いし!!(爆)
俺?もちろん歌わないよ!俺が歌ったら俺の周りだけDir en greyみたいに
なっちまう
からな(笑)。そして長き放置シンガロングプレイの後にようやく
Revoが登場しいままで出来なかった分MCを披露しグダグダになる!
なんでここまでスゲーアルバム創れる人間が、喋ったらここまで
しょうもないんだろうなぁ・・・!?これもやはり上記した
キン肉マン的なギャップなのか!?まぁそれはともかく、
今回のライヴは日替わりで過去の楽曲をプレイしているようで今日は前作
“Roman”から“朝と夜の物語”がプレイされる!アンコール時には
Revoも無駄に派手な、それでいて無駄にESPと提携したギターをプレイ!
ただプレイされるだけではなく歌詞とアレンジが変わりバックでヴァイオリンが
アルバム以上にオブリを入れていたのが良かったな。Revoのギターソロは
タッピングこそ音がちゃんと出ていたけどあとから音が素人になっていった・・・(爆)。

そしてお次は過去の、インディーズ時代の珍しいへヴィロック系の楽曲“Reloaded”
プレイしながらメンバー紹介である。メンバーが異様に多いため
ただ普通に紹介していてはダレてしまう故にこういう措置を取って
いるのだろう。その試みや良し!ドラムソロは一瞬で終わりベースソロも
ブリブリ弾き倒し最後は地面の段差にネックを擦り付けてノイジーな
を出し、そしてキーボードはよく判らんがたぶんTM NETWORKか
なんか
の聴き覚えのある曲をピアノの音色でプレイし本日一番の
盛り上がり
を見せていた・・・!(爆)マキシマムザホルモンも
DVD“Deco Vs Deco”で確認できるが最初のMCでナヲがよく判らん
J-POPの曲
を歌いダイスケはんが「今の歌の盛り上がりがこの日一番の
盛り上がりだったら、逆に嬉しい
とか言ってたけどそれが現実に
起こりやがった(爆)。
そしてストリングス隊はドラえもんのテーマ
プレイしギターもオードソックスなソロを弾きそしてダンサーの紹介となり
やはり各々がサグなストリートで磨き上げしハイレヴェルなパワームーヴ
披露!派手な体裁きでビュンビュンとアクロバティックなスタント
かましトーマスから誰もが一度は憧れる超有名技ウインドミル
(回し蹴りモッシュに非ず)、そしてそのままフリーズ!熱い!熱い!!
実は俺も学生時代遊びでほんのちょこ〜っとだけかじっててバク転や
ウインドミルは出来た時期があったというのは秘密である(爆)。
股割りも出来たけど今はもう無理だ(笑)。

この時Revoなぜかやけにデス声・・・というかブラックメタル、スクリーモ、
V系の絶叫シャウト
を連発しておりまるで次のアルバムはそういった
デスメタル、メタルコア要素
入れますよって暗示しているかのようで
あった・・・!まぁやっぱB級スクリーモバンド以下のヘナチョコな
絶叫なんだけど、たぶん喉を開いて発声しシャウトしても声が
枯れない方法
をやっと覚えてシャウトしたくて仕方ないんだろうなぁ・・・!(爆)
もしそういう要素本気でやるんならやっぱ本職のシンガーゲストで
呼んだほうがいいと思うぞ。TM NETWORKの宇都宮隆みたいにな。
やっぱDir en greyの京だろうか!?案外ナレーション担当の巨漢黒人
アクター、Ikeが低音グロウル上手く出来たりして(笑)。
KILLSWITCH ENGAGEのハワードみたいにな。

そして最後は恒例のポップチューン“キミが生まれてくる世界”・・・じゃなくて
“ハジマリのクロニクル”だったか。間違えて覚えてて失礼ッ!(爆)
その後まだ終了まで何とか5分あり最後にライヴ限定のメロスピチューン
“超重力”
をプレイ!今回はアクターで子役がいるので労働基準法
触れないよう9時までと決まっているのだ!(爆)おかげで長すぎる
MCがカット
されタイトな時間で凝縮されたライヴとなったわけなので
はからずも子役バンザイ、子役ありがとうといった所だろうか・・・。
時間が無いのでサビだけプレイされXジャンプの如く飛ぶ!飛ぶ!
思い出すぜX JAPAN!!
X!感じてみろ!X!
叫んでみろ!X!!

そして最後にみんなでサンホラ国家(爆)をシンガロングしライヴは終了。


とりあえず無駄に長いMC、サイリウム、決して立とうとしない客などと
いったバッドさがかなり解消され前回ディスりまくったのは何だったんだと
言いたくなる出来であったな!やはりサンホラはライヴよりコンサートが
向いている
のだろうか・・・!?大掛かりなセットはIRON MAIDEN
髣髴とさせ、エディはいないがかわりにJimangがいるし、Revoも
下手なギターはやらなくなったしヴォーカルも部分部分だけで
完全にリードを取るわけでもない、そして音響も良く立見席という
クールなチケットの存在・・・もうこれからサンホラのコンサートは
東京では全部このハコでいいんじゃないかとさえ思えるほどだな!
ただ映像はやはり最後のハードコア、クラスティー的演出以外は
あくまでも補助的な役割しか果たせていないのが気になったな・・・!
思えば一番最初の、“Elysion”のコンサートはあの
スクリーミング・マッドジョージが監修していただけに映像、演出
一つとっても非常にロック的カッコよかったのだ・・・!
俺にサンホラのコンサート観にいきたいと思わせたのはあのマッドジョージの
映像あってのパフォーマンス
だからな。それが無いのはちと寂しいのう!
また次のアルバム辺りでコラボしてくれんかのう・・・!?









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