2007 10/28 品川ステラボール Sound Horizon




2007 10/28 品川ステラボール Sound Horizon



LOUD PARKのお祭り騒ぎから早一週間・・・瞳を閉じれば激しいサークルモッシュ
波、スノーウィ・ショウの怪しいいでたちとハスキーヴォイス「ヘイ!ヘイ!」
煽る声、SAXONコール、そしてMARILYN MANSONの聖書燃やし
パフォーマンス
が脳裏に浮かんでは消え、また浮かんでは消えていく・・・!あれから
一週間もたったのか・・・!あの2日間は風邪引いてたけど滅茶苦茶楽しかったなぁ・・・!
来年も開催してもらいたいのう・・・!また参戦したいのう・・・!等と過去の想い出
すがっているうちに台風がやってきてあっという間に消え去ったこの日、
丁度俺の風邪も完治したこの日にSound Horizonの3Daysライヴ最終日
幕を開け、そして俺はコレに参戦する事となったのだ!!

・・・なのだが今回、先に言っておくが久々にけっこう厳しい事
吐かせてもらうぜ!(爆)
正直言って今日のこのライヴを心底楽しめたという
者はまぁうちのサイトなんか来ないだろうが今回のレポは楽しめんだろう!
だが少しでも、ほんの少しでも疑問を抱いたり、「コレちょっと
違うんじゃねーのか!?」
とか思った者ならばこのレポ・・・少しくらいは
共感できる部分がある
だろう!と思いたい(笑)。まぁ前置きはこのくらいにして
本題へと進もう。場所は珍しく品川はプリンスホテルに位置する
ライヴハウス、ステラボールだ!!

今回は開場が早く4時には入場が始まるのでとりあえず3時過ぎくらいに
品川駅に到着し場所を確認。その後トイレに行こうとするがそこで
謎の外国人にいきなり英語で声を掛けられる(爆)。「キャンユースピーク
イングリッシュ!?」
とか聴いてくるが俺は英語が出来ないのでTOSHIばりに
拙い発音
「イエス!」とか答えるがその外国人、俺のナリ見てバンド系の人間かと
思ったのか何の音楽好きなのか的な事を英語で聞いてくる!俺は何とか
ジェスチャーを交え「へヴィメタルミュージック」と答えると向こうもオーイエーみたいに
反応しつつ今度は好きなバンドは何かと英語で聞いて来る。
俺は「ジューダスプリースト、アイアンメイデン、メタリカ」とか
思いっきり日本語発音無難な所を答えると向こうは「メタァリカァ〜!」みたいな
ノリで反応しその後2人でエアギターし盛り上がる(爆)。そして別れたのだが
あれは一体何だったのだろうか!?しかし俺ももうちょい英語できたらなぁ・・・!
まぁ仕方ない。その後は暇つぶしに本屋で前のBURRN!を立ち読みし頃良い時間に
いつもどおりマックでバーガー食って会場に向かう。

会場に着くとなぜか列が出来ている!その順番に入場する事になっている
ようだ。俺はCの100番台なので駐車場の方に並びそこで今回の
ファン層を見てみると見事に普段はムックやDir en grey、Moi dix Moisあたりを
聴いてそうなゴス系バンギャが大量に!
新譜のPVでもろソレ系の
メイク
してたからそういったファンがついてしまったのだろうか!?
変な振り付けが咲き乱れそうだが逆に言えばバンギャはDirのようなコアな
バンドのライヴ
にもそれなりに慣れている人種!ムックのライヴで実際に
観てきたがコロダイ(ダイヴ)や軽いモッシュなども普通にやるので今回のライヴは
これまでのような手拍子オンリーではないだろうと勝手に期待が膨らんでしまう(笑)。
そして列が移動し会場入り。いくら盛り上がろうと確実にモッシュは起きないであろうと
踏んでジャケット(革ジャン)はロッカーに預けず久々に着て中に入ることに。
ステージには幕が掛けられており客側から見て左側になぜか様式美的な
が構えられているのが印象的だ。やがてアナウンスが入りそして会場が暗転し
いよいよライヴ開始!だが客が前に詰める事は無かった・・・!

まずはニューシングル“聖戦のイベリア”の曲が3曲続けて演奏される!
舞台に幕がかかったまま映像が流れシアトリカルな演出が観られたが
相変わらず客は盛り上がっていなかった・・・!そして3曲目
“侵略する者される者”でようやく幕が落ちステージが登場!
Moi dix Moisを思わせる実にシアトリカルかつゴシカルなもので
非常にカッコよくオーディエンスもようやく多少の盛り上がりを見せる!
RevoはPVで観られたあの、初期V系を思わせるナリをしており
バンギャ連中もX再結成に続いて興奮している事だろう(爆)。Revoの
リードヴォーカルは最初こそ女性ヴォーカルが誤魔化す形でコーラスを
被せていた
が一人で歌う箇所では思ったより音を外していない!成長したのか!?
そしてクワイアパートはBLIND GUARDIANの如く観客が合唱するがやはり
テンションは低くLOUD PARKでのブラガ以下であった・・・!
野郎声より黄色い声が多いのも今のファン層を如実に示しているであろう・・・!
Sound Horizonはヴィジュアルお城系シンフォプログレッシヴバンドなのだ!(爆)

そして頭3曲が終わりMCになるのだがこれがまた長い長い(爆)。初っ端から
なぜこんなに長いMCやるんだ!客は無駄に盛り上がっていたが俺は曲を、
演奏を聴きに来た
人間。激しくテンションが落ちてしまったわい!
笑いを交えたMCで人気者Jimang面白リアクションを見せるが曲やってくれい!
だがここで出てきたRevoは髪型普通でメイクだけ白塗りと、まるでKISSか聖飢魔II
如きルックスで爆笑モノであった・・・!蝋人形にされてしまいそうだ(笑)。
そして頭3曲と同等の尺を持つMCがようやく終わり続いて演奏されるは
彼らのメジャーデビューアルバム“Elysion〜楽園への前奏曲〜”の楽曲による
メドレーである!フルではないとはいえメロスピ寄りの疾走メタル“Ark”
プログレメタル“雷神の系譜”を聴けるのは有難い!もちろん俺はガッツリ
ヘドバン、エアギターでバンドに答える
が相変わらず他の客はまったく乗らず
曲調に合わない手拍子オンリー!
なぜだ!お前等バンギャだろ!?
普段目黒あたりでやってるみたいにクレイジーに咲いてみろや!?何しとんねん!?
複数の女性ヴォーカルによるアレンジは良く原曲以上にアグレッシヴなドラム
俺を満足させる要素はあるが肝心のキメであるサビ後のリズム落ちパートに続く
速弾きではRevoが調子コイてジャンプし音が途切れるという失態!(爆)
まぁ大目に見ようやコレは。そしてメドレー後に“恋人を射ち堕とした日”をアコギ、
アコーディオンでアレンジしプレイ。ラウンジポップ風(?)になっていたな。
こういうライヴ用のアレンジが聴けるのも彼らのライヴの良さである。

だがまたしてもMCがダラダラと続き思い切りダレてしまう・・・!
なまじ客が曲中にまったく盛り上がらずMCで無駄に盛り上がってしまうから
バンド側が変な勘違いしとるんじゃなかろうか!?冗談じゃない!
マキシマムザホルモンなんかもけっこうMCは長いがしょっちゅうやっている
わけではなく、また全ての曲が暴れ系モッシュ起こりまくりのため
休憩時間として非常に重宝されるのだがサンホラは大人しい聴かせる曲
あり、そしてそれ以上にメタルチューンでも手拍子しかしないロッキンポ客ばっかなので
俺自身ぜんぜんテンションが上がらず正直眠気すらしてきたわい・・・!
バンドが煽る事でようやくフィストバングするのだがこれも曲がアツくて
テンションが上がりやっているのではなく決められた振り付けをただ何となく
こなしているだけ
であるかのような熱の無さが伝わってきて思い切り
興醒めであった・・・!「オイ!オイ!」ってな掛け声も皆無!ここの客は
一体ライヴというものを何だと思っているのだろうか!?もちろん聴かせる
バラード曲なんかはしみじみと聴くのが正しい!俺もスローで物静かな曲は
動かず黙してただ目頭を熱くするのみ・・・だが疾走メタル曲は
ホルモン曰く音の喧嘩!バンドとオーディエンスが全力で
かまし合う魂のぶつかり合い
だ!!
それこそがライヴの
醍醐味
だというのにこのバンドは演奏以上にMCに力を入れ客に媚び、そして客は
それを良しとして受け入れ楽曲を聴くときよりも盛り上がっている!!
これがロックのライヴか!?あぁ!?
以前観た東京厚生年金会館での追加公演はLOUD PARKでのANTHEMなみに
盛り上がり
フィストバング&シンガロングにおいては普通にメタルライヴのソレと
何ら遜色ない
ものを見せ付けてくれたため今回はスタンディングという事もあって
それ以上の盛り上がりを期待していたのだが残念ながら肩透かしどころか
一本背負い、いや山嵐、変形ツームストンくらいの
期待ハズレ感
である!

そしてその後は国歌斉唱などと称してわざわざRevoがツアーのため
作曲したサンホラ国家(爆)を皆で歌い上げる事に(笑)。正直ヘンな
ノリ
なのだがまぁこの辺はしゃあないな。そしてまたしてもMCが・・・
いや、もうこれはMC通り越して寸劇、コントだ!(爆)ライヴ、
演奏観に来たのに気付いたらコント見せられとる!これには思わずDIOと
対面したポルナレフの心境
になっちまった(爆)。なぜかネットで流行っとる
「あ、ありのまま感じた事を話すぜ!俺はライヴを観に来たと
思っていたのに、いつの間にかコントを見ていた」
ってな
気分だよJOJOォォ−−−−−−!!(笑)

そしてコントにてRevoが取り出したるは電飾付きのド派手ギター!
アイバニーズあたりと提携しているのかどうかは知らんが
大してテクの無いヤツに限ってギターの装飾を無駄に凝るという
どこかで聞いた法則を思い出してしまった(爆)が、次に始まるは
未発表の新曲ツーバス、ツインリード、ネオクラシカルな
ギターとヴァイオリン
が聴けるメロスピ的疾走チューンで良かったな。
まぁまだ未完成なのかワンコーラス分しか披露されなかったが・・・!
そしてそのまま初期のシンフォメタル曲“壊れたマリオネット”が!
クワイアパートは無く巨漢アクターIkeによる英語語りとなっており
なかなかにカッコ良いアレンジであった!まぁここのクワイアを
メンバーだけで再現できなかったからだろうが(爆)。そして
ジャジーなロックチューン“黄昏の賢者”はベースのスラップが
いい感じ
だな。だが一部変な振り付けみたいなのが出来上がっており
やはりV系寄りのバンドになってきたんだなぁとしみじみ(笑)。

そしていよいよ、ついに俺をドン引きさせた恐怖の時間がやって来る!
続いて演奏されるはアコギインスト“蒼と白の境界線”なのだが・・・
ここで入場時に配られたという(俺は貰ってはいないが)白く短い棒状の
モノ
を取り出させる!もしかしてこいつはまったくロックとは関係ない、
軟弱アイドル
かなんかの所謂“コンサート”でファン共が白目剥き嬉々として
振り翳す、
あの“サイリウム”とかいう痛々しい物体ではないだろうか!?
あぁっやっちまったぁ・・・!全員青のサイリウムを点灯させやはり
嬉々として振り翳す!なんだこのノリロックじゃねぇ!正直この光景・・・
プログレバンド“ジェラルド”でそのスキルを振るうベースとドラムは
どう思っているんだろうなぁ・・・!そしてRevo!アンタ元々メタリカやメガデスの
コピバン
からこの世界入ったんだろ!?こんな所謂アイドルコンサートな
ノリ
で満足してるのか!?ホントはサークルモッシュが所望だけど仕方なく
こういうノリ
でやってるんじゃないのか!?

まぁ、サイリウム点灯がこの曲だけだったならば俺はここまで拒絶はしない・・・
だがこのアイドルノリはその後も、ラストまで延々と続きサイリウムの青臭い
発光が途切れる事はこの日一度として無かったのだ!
恥ずかピーーーーー!!(爆)
この次はメロスピ寄りの疾走チューン“緋色の風車”で皆ようやくオイ!オイ!と
フィストバングし始める
のだがやはりサイリウムを手にしておりこの時点で俺は
AV借りてチンコしごきながら期待して見始めたはいいが女優の顔が
映ったら自分の母親だったレベルで萎えまくり、
もはや
メロイック掲げデス声でオイオイ言う気力も無く後ろの方に下がりこの後は
壁にもたれかかりながら客観的にまったり観てた(爆)。それでもこの曲はやはり
アガる曲後半はヘドバンしてたけど(笑)。

そしてまたしてもクソ長い寸劇が開始され暇になったので思わずトイレに。
ライヴ中トイレに立ったのは人生初じゃ!もう2度と無いだろう・・・と信じたい!
思わずドアの外にいた係員に「MC長いっスねぇ」などとこぼしお互い
苦笑い
してしまった(笑)。トイレにいても演奏はスピーカーから聴こえ、
音質は落ちるがライヴCD聴いている気分に。そして戻ると“澪音の世界”開始!
これも後ろで見ていたが疾走するサビでヤケクソヘドバンしまくった(爆)。
しかしこれも原曲ではサビ後Jimang語りになるのだが礼によって滅茶苦茶長い
MCに突入
し俺のテンションは一気に下降線を描く事に。誰だ演出は!?
そうそう、順番は忘れたが“星屑の革紐”もプレイ。ゲストとして前回の
追加ライヴにも来た井上あずみが参加していた。ちなみに初日は霜月はるか
ゲストだったらしい。

そしてこの後はいちおうアンコールになるのだがライヴ慣れしてない
客はこれまでのように「アンコール、アンコール」とか言い出してしまう
ものなのだがもはやサンホラはそんな次元ではなく上記した国家(?)だか
何かを全員で合唱!もう俺には付いて行けんよ・・・普通ここでこそ
手拍子でオイオイいうモン
だろ・・・!?まぁこれはホルモンもいつも
ライヴ終わるとロッキンポ殺しのテープに合わせて皆合唱するし甦生公演の時は
テープなのにモッシュ、ダイヴ起こっていたから頭ごなしにディスる事は
出来んのだが・・・!

そしてチェンバーバラード“11文字の伝言”、そのまま“朝と夜の物語”に!
やはりこの曲はアガるわい!最後方にてヘドバンしまくったぞ!1stギターソロは
相方のバックギタリストJakeがアドリブでプレイし続くRevoもなんとか小さい音量で
タッピングを弾く!
右手であんま弦弾いてないだろ!?(爆)
その後メンバー再集結しツェッペリンを思わせるジャム開始!ここで
メンバー紹介を行うようだ!これは良い!数少ない・・・というか唯一?
良くなった箇所
だな。これまではMCの延長で実にダレてしまうものだったのだが
ジャミングにより小気味良く飽きずに観れるぞ。インスト陣のみらならず
ヴォーカル勢もそれぞれソプラノ、R&B、そしてハーモニカ(?)と、
個性を発揮したパフォーマンスを披露。巨漢アクターIkeはシブい英語ラップ
聴かせ俺のメロイックサインもこの瞬間だけはアフリカ大陸を示す
ハンドシグナル
に(爆)。そしてRevoも最近のヴォイトレ(?)の成果を見せ、
メタリックではないがハイトーンシャウトを響かせていたな。というか彼、今回ヴォーカルの
出来不出来の差が非常に激しく自身が歌ったサンホラ曲ではマシなものの
即興でなんか歌うと途端にド下手になっていたな・・・!

そしてラストは未発表曲“超重力”だ!ダイアリーにも記したがツーバス連打が
唸るスラッシーなメロスピ
との噂を聴いていたが・・・実際にはRevoの歌唱の
せいかヴィジュアル系疾走メロコアってなカンジだったな。最初V系的
シャウト(デス声)
もしたがまぁだから何?って程度だ。この曲もワンコーラス程度しか
出来ていないようだが似発表曲なのになぜか変な振り付けが出来上がっておる!
やっぱファンの集いイベント的な事やって広めているのだろうか!?(笑)


そしてこの時点で終了と判断し客が皆揃って合唱してる中ガラ空きの
ホール
を一人去る事に。まったく最後までヘンなノリだったよなぁ・・・!
3時間以上やったがMCを覗けば1時間半程度だったと思うぞ!?
お笑い重視のMCも個人的に部分部分でププッとなる箇所はあれど全体的には
俺のツボから外れているし、ホルモンのMCのほうが俺としては
何倍も面白かったな。裸一貫、アバラ・ボブ!!(爆)
最後RevoがMCの際感極まって号泣(?)していたが正直言ってこのバンドは
ファンに甘やかされすぎていると思う!上記したが曲やっても盛り上がらず
MCで盛り上がるためバンド側が思いっきり勘違いしてしまっていると見ることが
出来るだろう・・・!思うにファンがスタンディングフロアにカバン持ち込むほど
致命的なまでにライヴ慣れしていないのは勿論、彼らは下積み・・・
インディーズ時代にライヴというものを一切経験しておらず、
メジャーに行ってからが初で、しかもその初ライヴがあのスクリーミング・マッドジョージ
コラボしての大舞台である!下積み時代から狭いハコで多くのバンドと対バン
狭く臭いベトついたバンで各地を回り行く先々のバンドと仲良くなったり
喧嘩したり
とか、そういった経験が一切無いというのが今になって
大きく響いていると言えなくは無いだろうか!?バックはスタジオミュージシャンなので良いが
相変わらず稚拙なRevoの演奏、無駄に長いMC、それを否定しない
ファン・・・!
個人的にはこんなお粗末なライヴ披露するならもうライヴはやめて
スタジオ製作オンリーになってもらいたいのだがレーベルが許さないのだろうか!?
もうちょっと考えてくれキングレコード(爆)。まだライヴを続けたいのならば
一度アウェーを経験した方がいいと思う!サマソニフジロックあたりに出演し
サンホラをまったく知らないロックキッズのハートを射抜くことが果たして
出来るだろうか!?今日みたいなMCは当然出来ないな!下手な演奏見せたら
ペットボトル投げられるし、ライヴを知らないサンホラーは問答無用で
ディスられる!
そしてそんなアウェーの地で己を磨き、ライヴバンドとして恥ずかしくない、
俺らみたいなリスナーをも満足させられるパフォーマンスを披露できるように
成長したならば再び観にいこうではないか!だがまぁそれも無理だろうな・・・!
やっぱロックに精通した・・・アメリカでパンクバンド組みXやhide、
MARILYN MANSONやSLIPKNOTらと仕事
し、最近じゃ今年の
LOUD PARKのイメージキャラクターデザイン
を手掛けたマッドジョージ
無しではこんなモンなのかねぇ・・・!マキシマムザホルモンやLOUD PARKが
最高だった
だけに落胆もひとしおだよ!
あぁ先週に戻りてぇ〜!!ドラえも〜んタイムマシーン出して〜!!(笑)
今回のライヴレポ、このライヴを心底楽しんだサンホラーには不快極まるものだろう!
だがこういう意見を持つ者も少なからずいるのだ!Sound Horizon楽曲のファンであって
Sound Horizonのメンバーのファンではない
という俺みたいなリスナーが!!
名前は忘れたがとっくに解散したインディーズのV系バンドでライヴ中に
ジャンケン大会を始めメンバーが身に着けているものを景品として
プレゼント
してたおバカバンドを俺は知っているが今回のライヴはそれと同レベルだと
言いたい!ロックファンから蛇蝎の如く忌み嫌われている
オレンジレンジだってもっといいライヴするぞ!!多分!(爆)
Revoさん!悪い事言わないからさぁ、スタジオに専念して下さい!!

せっかく曲はいいんだからねぇ・・・!









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