2018 9/9 台北Revolver 高砂音樂祭Takasago Music Festival 初章續篇:突襲大加蚋堡




2018 9/9 台北Revolver 高砂音樂祭Takasago Music Festival 初章續篇:突襲大加蚋堡



先日の嘉義に続いて本日は最早ホームと化した感すらある、台北Revolverでのライヴだ!
この日はコスプレアイドルとかとのコラボが一切無い、純粋なHM/HRライヴなんで
硬派なメタルヘッズも心行くまで楽しめよう!先日はライヴパフォーマンスのクオリティーに
反してやや寂しい動員だったが、本日は何と満員御礼で盛り上がりまくり、日本も含め
世界各地からオーディエンスが集まった!愚者が壁を建てるキナ臭い現在にあって
賢者が橋を架けるようなライヴを楽しめよう・・・!

一組目の無碼寶貝は観れなかったが、どうやら前日のOtaMetal同様アニソンカヴァーバンドのようで、
二組目のMinstrel吟遊家から鑑賞、本日は余計なコラボの無い、純粋にバンドを楽しめる
ライヴだ!とは言えセットリスト的には先日とあまり変わりは無く、オリジナル曲のみならず
ファンのガラの悪さで有名な(爆)ONE OK ROCKのカヴァー等もプレイ。個人的には彼等の代表曲と
言えるであろうメロディックパワーメタルチューン“星光”を聴きたかったがプレイはされず、
そこは惜しかったものの演奏は先日と同様の なかなかにタイトなパフォーマンスで楽しめたわい!
台湾情緒溢れる民族的な 良曲“君夢”を台湾の地で聴けるのはなかなかレアな体験だと言えよう!

そして先日同様トリを飾るIRON ATTACK!、演奏は先日と比べると多少ミスがあり、音響も
良バランスだった先日比べてギターが小さくドラム、ベースが大きいバランスだったが、
先日同様の圧倒的な タイトさ、迫力がしかとキープされており、多少のアラなぞ
何の問題にもならない、 全編鳥肌モノ、カウパー出まくりの壮絶極まりない凄みがあり
終始興奮しまくったわい!

セットリストは先日とそう大差は無いが、YAMA-B氏と勇舞氏の出番が逆になっており、
先日の1曲目だった“Burn In Hell”カットされていたものの、それに代わって後半で
プレイされたのは何と驚きの超絶サプライズ、Xの“Silent Jealousy”だ! 旅に同行した
俺にも知らされていなかった為ガチで驚いたが、本家を圧倒的に 上回るパフォーマンスに加え、
勇舞氏による鬼気迫る完璧な歌唱が余りにも凄まじい! パワー満点でタイトに叩きまくる
MIKAWA氏のドラム、7弦凶悪極まりない轟音を放つ坂下氏のベースも破壊力抜群で、
IRON氏、Kira氏のツインリード、 ソロも実に美しく、旅の同行者だからという
贔屓目一切無しで純粋に興奮、感動させられたな・・・!

さらにアンコールでは台湾ならではの試み、Minstrel吟遊家のシンガーRaku氏が参加しての
“戦け!高砂の皇民よ ~Takasago Army~”を披露!音源で歌っていた
オリジナルシンガーによる生のパフォーマンス、これもレア感満点で、
Raku氏のVoには何故か終始謎のリバーブが掛かっており違和感があったものの、
その歌唱パフォーマンスは極めてハイレベルで、音源の熱さ、勇壮さ、雄々しさが
十分以上に再現
されていたぞ!彼も実に良いシンガーだな・・・! そしてラストは
全シンガーが揃っての“Rain In Vain”で盛り上がりまくりの幕となった!


先日とはうって変わって満員と言える動員で世界各地から集まったオーディエンスが
終始盛り上がっており、ライヴパフォーマンスも凄まじく“Silent Jealousy”カヴァー
また驚異的過ぎるクオリティーで、その上今の所ここでしか見られないサプライズもありで
終始超絶極まりないライヴに大満足である!まるで昨今のMCU(マーベル映画)を観ているような
錯覚に陥る程の完成度!俺はIRON ATTACK!の全てのライヴを観た訳では無いんだが、
間違い無くこの二日間が彼等の最高のライヴだったと断言して良いだろう!この日この場で
彼等のライヴを拝めた者は間違い無く幸運だ!美味いメシも食えて最高のライヴも観られて、
デロリアンで過去に戻って孤独だった20代の頃の俺に教えてやりたい位じゃ!(笑)
カナダよ、礼はいらんぞ(意味不明)









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