2007 7/29 幕張メッセ Adult Treasure EXPO 2007 マキシマムザホルモン




2007 7/29 幕張メッセ Adult Treasure EXPO 2007 
マキシマムザホルモン



本イベント・・・本来はライヴにあらず!アダルトグッズやAVなど大人の娯楽
世に提供する趣旨で催された国内初のエロの祭典!下ネタ好きの俺としては
興味はそそられるがそれだけでは足を運ぶ動機にはならぬ・・・!
俺が今回参加した最大の理由、それは俺が愛してやまねぇバンドの一つ、
マキシマムザホルモンが出演しライヴを行うからなのだ!!

八王子出身のミクスチャーバンドとして時にシリアスに、
時に面白おかしく、その裏にいつも真剣さを覗かせ活動してきた彼らの実力が認められ
今年(2007年)リリースされた新譜“ぶっ生き返す”で超有名アニメ
“デスノート”のテーマソングを書き知名度が凄まじく上昇!その結果ライヴのチケットが
一般販売されてからおよそ1秒で売りきれてしまうという不測の事態を招き起こした!
そのため俺も彼らのライヴに参加できず非常に悔しい思いをしたのだ・・・!
毎日のようにアルバムを聴きそしてYoutubeでライヴ映像を観ながら
歯軋りしたもんだ・・・!どうにかして彼らのライヴに参戦できんものか・・・!
そしてそんな俺に降り注いだ吉報、それが今回催されたエロの祭典
“Adult Treasure EXPO 2007”への出場
である!!ホルモンを観れる
数少ないチャンス!これはもう迷う理由は無かった・・・!

しかし事前にダイアリーで記したとおり会場の幕張メッセで行われた事前の
ライヴで事故が起こりやむなく座席に変わってしまいそれによりキャパも
予定の半分
に落ちてしまった!こうなってくると問題である!はたして
彼らのライヴを観る事が出来るのであろうか!?最悪の場合音漏れを楽しむしか
なくなる
んじゃないのか!?それを恐れた俺は予定よりも早く会場に向かい、
到着したのは朝8時と、開場の3時間ほど前に現場に着いたのだ!
その時間に着いてみるとすでに多くの腹ペコ諸君(熱心なホルモンファンをこう呼ぶ)が
待っているではないか!だが余裕を持ったのが功を奏したのか前の方の順番で
ここで並んでいればとりあえずは確実に観れるという事が分かって一安心したのだが
その後ずっと炎天下の開場外で待たされることとなった・・・!これはキツイ!
だが俺にはヒマを潰す手段があった!最近更新したネタ記事“メタル以外の
面白企画”
に触発されついついNINTENDO DSを買って
しまっていた
のでな・・・!(爆)ゲームに触るのは5年ぶりじゃわい!今は
“マリオカートDS”をちょくちょくと弄っている。いい年こいた大人がキッズの
心を忘れない
のもまたロック、パンクではないか・・・!(笑)ちなみに俺は
ヨッシーが使いやすいと思う(笑)。

そして暑さに耐えようやく整理券もらって入場するもまたすぐに外に出され
再び炎天下で長時間待たされた後ようやくステージ前に!
再び開場入りする時ステージ裏にマキシマムザ亮君の姿が確認できたのか
「亮君カマしてくれーーー!」と盛り上がる熱いファンがいたのが印象的である。
俺は亮君の姿は見れんかったがまぁじきにライヴが始まれば何度でも拝めるだろう。
早くから並んでいたのが功を奏したのか何と最前より3列目に位置取る事が出来たぞ!
観れないと思っていたホルモンをまさかこんな近くで観れるとはな・・・!
そしてこれまたしばらく待たされた後、彼らのライヴでいつも最初にSEとして
流される曲
が流れメンバー登場!会場は当たり前だがオールスタンディングで
盛り上がり
ようやくライヴが開始される!!

1曲目はアルバム“ロッキンポ殺し”収録の“アナル・ウィスキー・ポンセ”だ!
イントロはもろデスメタルなこの曲、客のノリは椅子付きなれど半端なく
その場にいたほとんどの人間がヘドバンしたりモッシュっぽい動きで応えたり
拳(メロイックサイン)をかかげ激しく盛り上がる!!
俺も当然周りに合わせて
ブルータルにノリまくる!バンドの演奏はタイトで高音シャウト、デス声担当の
ダイスケはんもまるで越中詩郎のモノマネをするケンドー・コバヤシの如く
まるで訳判らなくなっちゃったみたいなハイテンションで暴れ歌う!
Youtube動画で観た時はデス声が出ていなかったダイスケはんだがこの日は
ちゃんと出ていたと思うぞ。そして今回専門のライヴハウスではなく
イベントのスペースの一角を借りただけなのになぜか生意気にも
音質が良い!
各楽器のバランスもよく聴こえるのだがこれはどうしたものか!?

そして曲は進み1曲目以外は新譜“ぶっ生き返す”からの選曲となった。
へヴィかつ枯れたリフから始まりノリのいいキャッチーなサビに繋がる
“ルイジアナ・ボブ”パンク風味を発散しベースの上ちゃんもヴォーカルを取る
“恐喝〜Kyokatsu〜”、あの超熱い麻雀漫画“アカギ”のアニメの主題歌に
なったその名もズバリ“アカギ”、アルバムタイトルチューンとなるミドルテンポで
へヴィながらこれまたキャッチーで珍しく亮君のメタリックなギターソロが聴ける
“ぶっ生き返す!!”上記したデスノートの主題歌となったダークでどこか
V系的な要素がかすかに感じられる“絶望ビリー”など熱い曲が続く!
客もみんな共に歌いまくりノリまくりで俺も共に歌い暴れまくる!!
“ぶっ生き返す!!”のソロでは自分がメタラーであることの証明のように(笑)
エアギターで盛り上がる!またMCも面白くまるで関西人のような軽快な
笑い
が楽しめるぞ。そしてラスト曲前には彼らのライヴでいつもやっているらしい
恒例の“恋のおなじない”を敢行!(爆)曲中にやる変な振り付けはあんま好かんが
まぁこれくらいなら体力温存にもなるしアリだ!そして最後は非常にポップながら
へヴィパートもあり飽きさせない“恋のメガラバ”である!最後なのでかどうかは
知らんが俺のいた右側の通路で軽いモッシュが発生!テンション最高潮に達していた
俺はまよわずモッシュの渦に身を投げ少しではあるが揉まれ楽しんだ(笑)。

短い持ち時間しかないという事とホルモン目当てではない客もいるという
事を踏まえてなのかどうかは知らんがセットがほぼ新譜の曲オンリーだったのが
賛否両論出そうだといえば出そうだ。俺も“ロッキンポ殺し”とか
“ロック番狂わせ”等が聴きたかったわい・・・!まぁ普段のライヴでは
新旧バランスよく織り交ぜたセットリストを展開しているようだし
今回だけだろう。それにしても非常に楽しめたわい!
ここまでハイテンションで盛り上がったのは今年2月後半の
ムック以来
だな・・・!しかもホルモンの曲は激しく暴れるに
うってつけ
だ!演奏もタイトで問題無く今回はプロダクションも良好!
これで椅子さえなければもっと凄かったんだろうが仕方ない。
しかし何としてでも彼らのライヴもう一度まともに観たいな・・・!
もうLOUD PARKマジに来てくれ!!


そしてライヴは終わりいつものようにトイレで上着を変え、
せっかく来たのでエロコーナーを見て廻るがホルモンの
あまりのインパクトに全てが霞んで見え俺のチンポはピクリとも
反応しなかった・・・!
まさにロッキンポならぬ
エロッキンポ!!(爆)まぁ水分ガッツリ補給した後は体力も回復し
それなりにエロコーナーも楽しんだがな!加藤鷹を生で観ることが
出来た
のも非常に大きいぞ!出展物も凄まじく、AVの映像に合わせて自動で動き
速度も映像に合わせられるスーパーオナマシーン、
完全自動セックス補助装置ドリームラブチェア、左右に
ディルドーが装着されたピストンロボ、取り込んだ音(あえぎ声)でバイブが
反応するi PodならぬG Pod(しかも広告に“アップル激怒”と書いてある)
とかマジで熱すぎる(笑)。しかし何でオナホールとかのパッケージって
アキバ系の絵柄ばっかなんだろうなぁ・・・!?好みは人それぞれだが個人的には
やっぱ生身の女の方が良いわい!!(爆)だがバイブのネーミングセンス
大好きだ(笑)。ポコチン君3号、いかせ屋 ケンチャン、
アクションまんずりー、失神バイブ力丸、
Gスポットヨコヨコ、テクニシャンベッカム
等など・・・!
特にゼブラマン・コキコキなんて
神がかったセンスだと思うがどうだろうか!?そうそう、あの極太君2号
バージョンアップ版として3号も登場したようだ!!あんま使いすぎると
裂ける
から気をつけるんだぞ!(爆)

他にもオナホールに手突っ込んでみたら中がローションで
ベットリしていた
とかステージでSMプレイ、至る所で
コンドーム、ローション配布等など面白イベントも
多かったしダイスケはんナヲがパーソナリティーを務める番組が取材しており
間近でダイスケはんとナヲの姿を拝む事が出来たのだがどうも全体的に方向性が“紹介している
商品が大人のおもちゃなモーターショー”
ってな事前に考えていた雰囲気と
ほぼ大差なく、またこの手のイベントお約束コンパニオンとそれを狙う
カメラ小僧
というお決まりの構図が存在し、そして商品がセックス目的の道具よりも
オナニー目的の道具の方が多いというのがなんとも悲しいではないか・・・!
女とファックできない男のための道具ではなく、セックスができるようになる道具
産みだしてもらいたい物だな!ロックもセックスもやっぱ生が一番!
そういった当たり前の事改めて思い出させてくれる、
そんなイベントであった・・・!(笑)



あと個人的に残念だったのはコンパニオンが超ケバイ洋ピン
ファッキンビッチ
系ではなかった事と物凄く観たかった
巨大チンポモンスター着ぐるみ
見当たらなかった事だろうか・・・!(笑)









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