2016 7/31 新宿Wildside TOKYO ABSOLUTE LEGACY




2016 7/31 新宿Wildside TOKYO ABSOLUTE LEGACY



いよいよ暑くイヤ〜な季節になって来ちまったが、台湾はもっと暑いぞ!(爆)まぁそれはともかく、
熱いライヴは大歓迎である!本日は共に台湾を旅する戦友となって久しい、IRON氏率いる
ABSOLUTE AREAが何と奇しくも我がサイト同様、今年で10周年を迎えるとの事で行われるライヴで、
さらにYAMA-B氏率いるREKIONは何と20周年を迎えての参戦である!20年前と行ったら俺が高校1年の頃、
まさに人生暗黒時代絶頂期だったわけだが(爆)どうでもいい話は置いておいてライヴ感想を記そうではないか・・・!
ちなみにサポートアクトでBACK FIRE、Voice of Divine Childrenなる2組のバンドも参戦していたが、
俺は3組目のREKIONに合わせて新宿Wildsideに足を運ばせてもらった。

そんなわけで個人的に最初にお目にかかるのはYAMA-B氏率いるREKIONである!メンバーはYAMA-B氏が厳選した、
MI Japan大阪校講師に卒業生という実力派の巧者が揃っており、YAMA-B氏もREKIONの際はヴォーカルのみならず
ギターもプレイ、彼が率いるもう一つのバンドGUNBRIDGEがパワーメタル色濃いスタイルなのとはまた異なる、
ジャパメタ感漂うキャッチーさを放つ楽曲を披露、音響バランスはなかなかに良く、各楽器が聴き取り易く
ベースの圧倒的な手数の多さ、テクニカルさに驚かされたわい!当然ながらYAMA-B氏のヴォーカルは
本日も凄まじく美声で、凄まじく安定しており惚れ惚れするのう・・・!さらに各メンバー紹介の際
ちょっとしたソロタイムとなりYAMA-B氏は両手タッピング的なギタープレイを披露していたな。
アニソンカヴァーバンド、ABSOLUTE AREAのライヴ故か、REKIONも2枚程リリースされたマニアックな
アニソンカヴァーアルバム
からの楽曲をプレイしたが、意外とアニソン曲の比重は多くなく、
半数はオリジナル曲
だったな。

そしてトリを飾るのが10周年を飾るABSOLUTE AREAである!IRON氏率いる他バンド、LIGHTNINGや
IRON ATTACK!
とは異なり、CUE氏によるシンセを含む大所帯の6人組で、基本はバッキングに徹するが
勇者アーサー氏のギタープレイを拝める数少ない(?)機会の他、普段はIRON ATTACK!でギターをプレイする
Kira氏のベースが観られるレアな魅力を備えたバンドでもある!いきなりイントロで知らないポップス
(後で知ったが、大黒摩季らしい)が流れるもミスだったようで、面食らいつつもライヴそのものは
勢いあるパフォーマンスで見応え十分、キャリア10年故のレパートリーの多さか、メドレー形式
楽曲を立て続けに連発し、それぞれ元ネタも見え隠れするブリティッシュHRメドレー、
スピードメタルメドレー、UFOメドレー
を披露、ガーリーなアニソンアレンジながらツボを押さえた
HM/HRサウンドがやはり熱い! 結構ミスも多かったようで、ツインリードのハモリミス等が
確認出来たものの、決してそれが魅力を損なうものでは無く、勢いを落とさないパフォーマンスは
やはりライヴ慣れした百戦錬磨のメンバー揃いだな・・・!メドレー形式で曲を詰め込んだ事もあり
相当に濃密な、密度の濃いライヴで満足出来たわい!個人的キラーであるRIOTの超名曲
“THUNDER STEEL”のフレーズ
を盛り込んだ“凛花”がフルで聴けたのが良かったが、
“VOLCANO”のソロが聴ける“勇気の神様”(と言うかギターソロ)がプレイされなかったのが
心残りだろうか!?


俺が観たのは上記2組のみだが、決して短い時間では無くそれぞれ中身の詰まった
濃いライヴパフォーマンス
で十分に満足感を得られたのが良かったな・・・!
ABSOLUTE AREAは最初からアニソンカヴァーバンドで、REKIONのアニソンカヴァーも
そうだが俺はほとんどの原曲を知らんのだが、それでもHM/HRアレンジで、
さらにパフォーマンスも高水準だからか普通に楽しめるのが良いな!ABSOLUTE AREAは
まさしくIRON氏が「趣味のバンド」と公言しているんだが、それでも非常に
見応えあるハイレベルさ
でオーディエンスを沸かせてくれるわい!










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