2016 3/19 新宿MARZ IRON ATTACK! vs LIGHTNING 〜死闘!虎牢関!!〜




2016 3/19 新宿MARZ IRON ATTACK! vs LIGHTNING 〜死闘!虎牢関!!〜



RHAPSODY OF FIREから一週間後の本日はまた向こうに負けず劣らずの激熱ライヴである!
かつて2010年に行われたLIGHTNINGとIRON ATTACK!の2マン、死闘!五稜郭!!から
5年、いや6年経って久々にこの両者が対バンを張る!まさしくキャプテン・アメリカ
アイアンマンがチームアップし、アベンジャーズとなるようなモンだろう!いや時期的には
スーパーマンVSバットマンか!?それはともかく、同日にTHOUSAND EYES、GAUNTLET、
CROSS VEIN
という、これまた熱過ぎるライヴが行われる運びで頭を抱えるメタラー
多いと思うが、俺達はこっちを楽しもうでは無いか・・・!

ほぼ定刻通りにライヴはスタート、まず最初に登場したのはLIGHTNINGで、“JUSTICE STRIKE”
幕を開け、意外と勇舞氏が抑え気味の歌唱だったが曲が進むに連れて本来のパワーある歌い回しを披露、
音響バランスがかなり良く、各楽器が満遍無く聴こえベース等も細かいニュアンスを拾い易い感じで
メンバー全員のタイトで勢いあるパフォーマンスを存分に味わう事が出来て良かったな・・・!
先週のRHAPSODY OF FIREはギターがソロにならないと全然聴こえずモヤモヤが残ったからな(笑)。

今回久々にライヴDVDになるという事で撮影が入っており、一通りの代表曲、キラーチューン
一通り配したセットリストで熱いパフォーマンスを展開、さらにギターのソロタイムがあり、
IRON氏はイングヴェイフレーズを交えたスウィープに続きVOLCANOのバンド名を冠した名曲
“Volcano”のギターソロを披露、鋼鉄兄貴氏もまた同様にタメを充分に効かせた泣きのソロをプレイ、
さらにIRON ATTACK!の楽曲である“Star Dust”をLIGHTNINGのメンバーでプレイするサプライズ、
そして 鋼鉄兄貴氏作曲の新曲も披露され、これがまた超ドラマティックなギターと共に疾走し、
メロディーも実にクサくギターソロも当然のように泣きまくりで実に素晴らしい
キラーチューン
であった!この楽曲を音源で聴くのが楽しみじゃわい!

そして続くのがIRON ATTACK!である!IRON氏と勇舞氏はこれで2ステージ目だが、その疲労を
一切感じさせないエネルギッシュなパフォーマンス
を披露!先のLIGHTNINGに続いて音も良く
聴き易い感じで、だいごろう氏のベースも好印象だったがやはり坂下氏のテクニカルさは
圧倒的
じゃのう・・・!元帥氏のドラムも定評通りの手数、タイトさを見せており、
のちに披露してくれるソロタイムはまさしく日本屈指の超絶技巧と言えるだろう・・・!

セットリストはメジャー1st“鉄撃三國志”の曲中心になるかと思いきや、こっちも代表的な
キラーチューンを一通りプレイする流れ
になっており、途中シンガーがまいなすいょん嬢に
チェンジしてからはよりエモーショナルに展開、ライヴDVD収録に当たり1曲目の“義気千秋”
撮れていなかったため急遽もう一度プレイするという流れを挟むも、オーディエンスの盛り上がりは
衰えずさらにYAMA-B氏の登場で熱気はさらに増し、鉄撃三國志の中でも最強のキラーチューン
“赤壁”
でその圧倒的な絶唱が炸裂する!相変わらず圧倒的な巧さ、声量、美声に惚れ惚れするわい!
アンコールでは先のLIGHTNINGに続き楽曲トレードで“Five Rings”をプレイ、ラストは
シンガー全員集合で“BURN IN HELL”が披露され、メンバー全員がオーディエンスを煽り
それに熱く応え大盛り上がりの内に幕となった・・・!


それにしても熱いライヴじゃったわい!IRON氏のワンマンみたいな感じだったがそれが良いのだ!
共に台湾に行く位親しいからヨイショするなんてケツの穴以下の
ファックな理由
では無く、本当にハイレベルだから賞賛するのだ!
それは本日THOUSAND EYES、GAUNTLET、CROSS VEINの3マンという、圧倒的に
豪華極まりないライヴ
では無くこっちをチョイスしたメタラーであれば
判って頂けるだろう(笑)。何やら向こうは原宿アストロホールが洪水になるという
ハプニングがあったそうだが、どうやら中止にはならなかったようで向こうは向こうで伝説の一夜と
なった
事じゃろう・・・!特にIRON ATTACK!は東方アレンジという特性上、非メタルなバンド、
サークル、プロジェクト
と対バンする機会が多く、メタラー的には触手が伸びない傾向も
あったりする
んだが、だからこそこの2マンは待望なのだ!










ライヴ感想にもどる

トップにもどる inserted by FC2 system