2014 4/13 吉祥寺クレッシェンド MINSTRELIX




2014 4/13 吉祥寺クレッシェンド MINSTRELIX



花粉症持ちにはキツいこの季節に異臭騒ぎの発令だ!日本一ファブリーズの売り上げに貢献している
劇クサテクニカルメロスピバンドMINSTRELIXによる、新譜“Chronostrings”リリースに
伴ってのレコ発ワンマンライブである!春は古来よりマッド野郎、キチガイの季節と呼ばれており、
アーカム・アサイラム(精神病院)から空気とお喋りしてしまうファンキーな
アウアウアー達
がこぞって出所する危険な季節、我々もMINSTRELIXのあまりのクサさファブリーズと
お喋り
してしまわないように気をつけなければならんのう!バットマンにボコされるのは嫌だもんな!(爆)

そんなわけでハコは定番の吉祥寺クレッシェンド、駅前に何故か巨大なガンダム的
モビルスーツ
(パトレイバーらしい)が横たわるのを後目にライヴ開演ちょい前にハコに到着、
5分程押してのスタート
で、前作“Tales Of Historia”のイントロをSEにメンバーが登場し
続いて新譜“Chronostrings”のイントロが流れアルバム順にライヴは展開!後半の曲は
結構雑多なタイプになるがアルバム前半は超絶クサメロ疾走チューンの雨あられ!
だが音響的にどうもギターが引っ込んでおりベースとドラムがデカいと言う、先月観た
IRON ATTACK!と全く同じようなサウンドとなってしまっており折角のTakao氏の華麗な
プレイが聴き辛かった
のが惜しいなぁ・・・!テクニックはやはり流石で、難易度の高そうな
シュレッドをバシバシと流麗に決めておったわい!
新加入した女性キーボーディストの
葵嬢
前任者であるYui氏に劣らぬ確かなパフォーマンスで、アルバムでもそうだったが
音色自体も大きく変わっていないのがまた好印象だな。やはりこういうバンドのシンセの音色は
ストリングスやキラキラ系が理想なんじゃい!変にトランスっぽいビコビコしたスペイシーな音色
今風のデジタルサウンド邪道じゃ!(爆)だが逆にLeo Figaro氏の
ヴォーカル
はどうも前半不調なようで、高音部が苦しそうだったんだが後半では
持ち直しており、デスVoは流石に本職じゃないんで弱い面もあったが、ファルセットは
美しさを感じさせてくれた
のう・・・!

セットリストは一部を除きアルバム通りに進んでおり、結局“Chronostrings”からは殆どの曲が
プレイ
され、さらにギターのソロタイムでは同期音源のリズムに合わせてギターインストの
メロスピチューン
を披露、この曲はイトケンに通じるものがあり、やはりメロスピ、クサメタルは
ゲームミュージック
に近いものがあるのう・・・!MVで事前に公開されたアルバム最強曲“叡智の華”
本編のラストに披露され、パガニーニフレーズにはやはり興奮させられるのう・・・!実は俺も昔
ギターを少し触っていた頃はこのフレーズが弾きたくて多少は練習しておったからなぁ(笑)。
そしてアンコールでは前にリリースされた2枚連続リリースのシングルから1曲ずつプレイされ
さらに過去曲も披露、ワンマンだけあってアンコールは2度行われ、最後はバンド代表曲にして
最強曲“Thirst For...”
で締めだ!この曲はホント、何度聴いてもたまらんわい!


こうしてライヴは終了、ワンマンなので2時間ちょいそれなりに長丁場だったが、
それでも終わったのは早く時間に余裕があるのが有り難いな(笑)。色々なバンドが
観られるライヴ
も良いが、好きなバンドはこうやってワンマンでガッツリと堪能するのが
乙なモンじゃて・・・!
今後も彼らのライヴは詰まっておりほぼ一月置きに行われるので、
余裕があればまた足を運びたいのう!かつてのシングルと言うかEPの“Lost Renaissance”が
リメイクされてリリース
され、それに伴うワンマンも決定しておるし是非ともまた観たいわい!









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