2013 12/28 新宿Wild Side Tokyo VOLCANO / MANIPULATED SLAVES / GYZE




2013 12/28 新宿Wild Side Tokyo VOLCANO / MANIPULATED SLAVES / GYZE



2013年残す所あと3〜4日程度となった所で年内ラストのライヴである!
本日結構色々なライヴやら何やらが重なっているらしいが、俺がチョイスしたのは
これまた激熱バンドが揃い踏みのライヴである!VOLCANOを筆頭にMANIPULATED SLAVES、
そして若手ナンバーワンの評価も高いGYZEの3組による3マン!ハコは先月まさかの
初来日
を果たしたDARK MOORがプレイした、新宿Wild Side Tokyoだ!

1組目は2013年で最ものし上がったバンドと称しても過言ではない期待の
ブライテストホープ、GYZE
である!何気に今年最も多くの回数のライヴを観た
バンド
で、来年も早速お目にかかる事になるんだが(笑)、やはり泣きまくり
クサメロ連発しまくりのギターフレーズ
は当然ながらライヴにおいても不変である!
とは言え今はシングルギターの3ピース編成なんで、それだけにちょいと厚みに
欠ける部分
がありハモリパートは同期音源を使っているのだろうがそれだけに
音の弱さが浮き彫りになっている感じだったなぁ・・・!デスVoも弱めなんだが
まぁ彼らはギターがメインなんで些細な問題だろう。曲は最高なだけにやはり
サポートメンバーでいいんでもう一人ギターを入れて頂きたい所じゃて・・・!

そして2組目は長いキャリアを誇るドラマティックスラッシュ、MANIPULATED SLAVESである!
過去に一度ライヴを観た経験があるんだが、やはりキャリアの長いベテランだけに
難しい事はあまりやっていないであろうが演奏はタイトで、ツインギターの強みを
生かした厚みあるサウンドを展開、スラッシュメタルながらもIRON MAIDENの
影響を感じさせるギターワーク
を披露しており正統派メタル然とした要素もあり、
途中ツインリードが印象的なインストを挟みつつドラムソロを披露、さらに何故か
AC/DCの“Highway To Hell”ワンコーラスのみプレイしておったな・・・!
ヴォーカルが基本ハードコア系のグロウルだが一部で渋さを感じさせる歌唱
披露しており味のある所を見せていたが、女性ベーシストが時折挟むヴォーカル
正直相当にお粗末な代物で、声量も無ければピッチもろくに合っておらず
素人のカラオケレベル
だったのが気になるのう・・・!音楽的にも女性Voは不要なんで
やらないほうがいいのでは無いだろうか!?

トリを飾るのは勿論VOLCANOだ!ステージチェンジが長かっただけに始まった時は
流石にテンション上がりまくったわい!これまた過去に一度ライヴを観た事があるが、
その時同様演奏は凄まじいまでのテンションの高さタイトさを見せており
血の気がたぎるような激熱パフォーマンスを披露!
それでいてギターは
当然のように泣きまくっており
屍忌蛇氏のギタープレイも速弾き等相当に
流麗
だったなぁ・・・!哀旋士のライヴはまだお目にかかれていないのだが、
スタジオ音源では速弾き部分が結構ラフな印象があったんだが、そんな事を
微塵も感じさせない程にタイトなレガートさ、テクニカルさを見せていたぞ!
そしてNOV氏のヴォーカルもまた前回観た時同様の凄まじさで、非デスVoなのに
そこいらのデスシンガーが裸足で逃げ出す程の凶暴さ、アグレッションがあり、
それでいてレンジも半端無く広く高音もキレまくっており、それでいて1時間を越える
ステージ
において一切バテる事の無いタフさ特筆すべき部分じゃのう・・・!
何気にベースのAKIRA氏によるデスVoブルータルで良かったな。曲も全アルバムから
キラーチューンが満遍無くプレイされ
聴きたい曲を全て聴け満足度の高いライヴであった!


こうして年内最後のライヴは終了、最後の最後にとんでもなくクオリティーの
高いライヴ
が観れて実に幸運じゃわい!今を遡る事6年前、2007年の
年内ラスト
サンホラの、MCばかりがクソ長くてオーディエンスのノリも悪く
演奏、パフォーマンスもアレだったガッカリライヴ
を体験させられたからなぁ・・・!(爆)
さてあと数日で2014年、来年も頭から早速の激熱ライヴが待っており
今から楽しみである!まぁまずは年越しじゃて・・・!









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