ENDZWECK







"A FAREWELL TO ARMS"




日本のハードコアバンドの2ndアルバム。


とりあえず立ち位置的には2ndアルバムという事になるのだが収録時間は
16分程度
とほとんどミニアルバム同然である。しかしこの手のバンドは
極端に収録時間が短いアルバムを普通にフルアルバム扱い
する
ので(20分ちょっとのフルアルバムもある!)わりかしどうでもいい事である(爆)。
値段はそれなりに安いしな・・・!

音楽的には叙情ハードコアと呼ばれるスタイルでニュースクール、メタルコア系と
違ってパンク寄りの音作りでありながらリフや哀愁を帯びたコード進行
もろソレ系でヴォーカルは常に高音シャウトで叫びまくり爆走・・・一言で言うなら
「クリーンVoの無いスクリーモ」といった所だろう・・・!
ライヴでメンバーが凄まじい暴れっぷりを見せると聞き及んでおり勝手に
カオティック系だと思っていたので軽く肩透かしを食らった気分だが
これはこれでクオリティーが高く気に入ったぞ!大半の曲が
似たような爆走チューンなのでそこが欠点と言えなくも無いが捨て曲は無い!
ミドル〜アップテンポのラスト6曲目などかなりの哀愁が漂っており
慟哭系メロデスが好きな人にアピールしそうな感じである・・・!


激情スクリーモ、叙情ニュースクールハードコア、泣きのメロデス、
メタルコア
が好きな人にオススメだ!ちなみに歌詞は全て英語。



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