Delaware







"Lost in the Beauty of Innocence"




ノルウェー出身のUKロックバンドのアルバム。


ノルウェー国籍でありながらブラックメタルヴァイキングメタルではなく
UKオルタナティヴロックをプレイするバンドである!以外だ!ノルウェーなのに
UKロック
なんていうとまるで日本出身のジャーマンメタルみたいな
どこの国ですか感が漂うといえなくもないが(笑)、音楽的には
なかなかどうしてただのタル〜いUKロックとは違いノルウェー・・・
というか北欧的なセンスが随所で感じられるぞ!
もちろんブラックメタル的禍々しさは皆無だが北欧メタルに通じる
透明感
壮大なシンフォアレンジも登場しメタラーも
楽しめる要素が存在している!!

1曲目なんか最初こそ大人しいUKロックなれどやはり全体的に
透明感というか北欧特有のメランコリックな冷気が感じられ
部分部分で急に壮大なシンフォニックサウンドが顔を出すぞ!
2曲目も北欧ならではの冷たさ、哀愁が感じられ
THE RASMUSHIM等といったメランコリックゴシックに通じる
雰囲気がひしひしと伝わってくるぞ!
4曲目はバラードでストリングスサウンドが壮大さを演出するも
やはりそこに冷たさが漲っているのが国柄だろう!


透き通るようなハイトーンヴォーカル、ピアノ、シンセ
演出する北欧的冷たさはUKロックでありながらメタラーの
琴線に触れる要素十分!
上記した北欧メランコリックメタルが
好きな人は聴いて損無しのアルバムだ!個人的に今のところ
UKロックは好きじゃないが本作はなかなかに楽しめたな。



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満足度 77% お気に入り曲 The Fourteenth







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