CHTHONIC







"SEEDIOBALE"




台湾のシンフォニックブラックメタルバンドの4thアルバム。


台湾を超越し、アジアが誇る超実力派シンフォニックブラックメタルバンドで、
そんな彼らCHTHONICのスタイルはオーケストレーションが大仰さを演出し
ブラストビートを交えて暴虐に爆走しまくる典型的シンフォブラックだが
流石は台湾・・・中国のバンドだけに向こうの伝統楽器である2弦のストリングス
“二胡”を部分部分で取り入れておりそれがブラックメタルの音像にあって
有りそうで無い一種独特の雰囲気を出していると思う。

オーケストレーションのみならずキラキラシンセフィメールVoの挿入もあり、
またメロディー、展開など非常にクサく、クオリティーも高くクサいシンフォブラが
好きなメタラーなら確実に気に入りそうな音を出している!音質も軽めといえば軽めだが
デス系はへヴィな音でないとイヤな俺も大して気にならないレベルではある。
まぁブラックメタルは音が軽くてナンボだという意見が多いのでな・・・!

曲のクオリティーも高く、どの曲も速く激しく悲しくクサく実に素晴らしい(笑)。
歌詞は大半が中国語だがブラック声なので何言ってるのかわからず
全然気にならない。曲名が漢字なのが逆にカッコよく感じるな!外人が漢字の
タトゥー入れるのと同じ感覚
だろう(爆)。


クサく劇的なシンフォブラが聴きたい人は聴いて損無しだといえる!
やはり暗黒系は本年度も強い!






満足度 90% お気に入り曲 全部







"Mirror of Retribution"




台湾のシンフォニックブラックメタルバンドの5thアルバム。


インタビュー等を見れば判るがなかなかに過激な政治的思想を
持っている
ようでそういった活動も行い、さらに母国では
かなりの知名度を誇るデス/ブラックメタルバンド
最新アルバムである!かつては台湾のCHILDREN OF BODOM等と
称されておりシンフォニックブラックではあるがキラキラ系
メロデス要素
も濃くさらに台湾のストリングス二胡も取り入れ
ゴシカルさも感じさせるブラックメタルをプレイしているが本作は
シンセよりもトレモロ等ギターが目立ち慟哭系叙情メロデス
要素が濃くなっているな。

ノイジーな雰囲気重視のSE系イントロに続く2曲目はトレモロ、
CHILDREN OF BODOMタイプの絶叫デスVoが聴け二胡による
物悲しく美しいフレーズも登場するチルボド臭を放ちつつも
泣きのツインリードによるギターソロも聴けオールドスクールな
慟哭系メロデス
の雰囲気も濃い疾走チューンだ!
3曲目も慟哭のトレモロが目立ちつつシンセがバックで
微かにシンフォさを演出する疾走曲。ブラストも飛び出すぞ!
4曲目はテクニカルなリフで始まりモダンさも醸し出しつつ
シンセがバックで鳴り響きアグレッシヴに疾走するメロデス、
シンフォブラと言うよりはエクストリームメタル系の雰囲気が
強い曲だな。5曲目はストリングス系シンセがようやく
シンフォブラっぽい冷気を放ち低音デスVoも登場、
最初はスローだがその後非常にブラックメタルらしいブラスト、
トレモロ
が聴ける!途中のアーミング、ワウをかました強烈な
ギターソロ
も熱い!6曲目はモダンさのあるリフで疾走し
珍しくピコピコしたキーボードが出てくるがその後は
ストリングス音になるぞ。中盤でテンポダウンしトレモロ、
呟きヴォーカル、二胡のソロも登場する。7曲目は雷、雨の
SE
が聴けシンセが物悲しく叙情的なストリングスサウンドを
鳴らし笛の音色も顔を出すインスト。後半の二胡が土着さを
出しておる
のう・・・!続く8曲目はさっそく爆走
シンフォニックなシンセも聴けるブラックメタル系の曲だが
ブラストは少なくテンポもよく変わり聴き易さがあるな。
9曲目は機械的なSE、ゴリゴリしたモダンなリフ、二胡が舞い
爆走するアグレッシヴな曲だがこれも終始爆走している訳ではなく
テンポが落ちる箇所もあり緩急のついたアレンジが施されている。
10曲目はトレモロ、絶叫がブラックメタル的な風情を醸し出すも
リズムがスタスタと軽い裏打ち疾走なのがミスマッチじゃのう(笑)。
その後はブラストも聴けシンセもシンフォさを放つブラックメタルと
なるが・・・!後半ではフィメールコーラスも本作で初めて登場する!
11曲目は穏やかな雰囲気にエレクトロニカ風の音が聴けモダンな
へヴィリフがゴリゴリと目立ちパワフルに疾走開始!トレモロも
メロデス、ブラック系の慟哭ではなく引っ掛けるようなアグレッシヴさ
放ちガリガリとした質感があるな。ストリングスシンセも出てくるぞ。
12曲目はシンセが壮麗かつ物悲しいシンフォサウンドを奏で
慟哭の叙情性を放つスローな出だしに続きやはり疾走開始!本作中最も
ストリングスが目立ち壮麗で冷たい北欧シンフォブラ要素が濃いな!
ピアノも登場しメランコリックさを演出するぞ!


プロダクションが未だに軽いのが気になるがまぁその辺が
ブラックメタルたる所以なのだろう・・・シンフォニックさ、
キラキラ系シンセは減退しトレモロやへヴィリフ、
ツインリード、ソロ
等かなりギターが目立つスタイル
シフトした印象があり煌びやかかつ壮麗なシンフォブラ
期待すると肩透かしかもしれんな。シンフォブラックというよりは
キーボード、ブラックメタル要素入りのメロデスだと
思って聴いたほうがピンと来るだろう!土着性は二胡くらいなもので
北欧のデス/ブラックメタル辺りと比べて遜色無い音
出しているのは流石じゃのう・・・!シンフォニックさ、キラキラ要素が
濃かった前作のほうが個人的には好みだが
ギター主体の本作も十分質は高いぞ!捨て曲は無い!これで
もうちょい国民性があったほうがいいとも思うがまぁそれを
言ったら日本のバンドは皆琴やら尺八やら取り入れて和音階
奏でろ
って言ってるようなモンなので愚問に過ぎんか!?




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満足度 87% お気に入り曲 全部







"Takasago Army"




台湾のシンフォニックブラックメタルバンドの6thアルバム。


LOUD PARK 10で魅せたパフォーマンスも記憶に新しい、台湾出身の過激な思想を携えた
シンフォニックブラックメタルバンド
の最新作である!もう大分前にレビューは書いておったが
アップするのを忘れておったわい!(爆)
まぁそれはさておきそんな本作、何と学校じゃ教えてくれない
実話ナックルズ系
ハードコアな戦争の史実をコンセプトにしており相変わらずの
パンチの効いた思想を見せつけ実に頼もしいが音楽性は前作の延長線上
ブラックメタル的な禍々しいブラスト、トレモロよりもメロディックデスタイプの
リフワーク
を披露するギター、良質のプロダクションタイト極まりないパワフルな
アンサンブル
を見せるバンドサウンドに加え前作では減退していた琴や尺八、二胡といった
他のブラックメタルバンドではお目にかかることの出来ない和楽器を多用し
独特のオリエンタルなシンフォブラを展開しておる!

1曲目は早速尺八の音色で幕を開けチープな音色のシンセストリングスも登場する
イントロで続く2曲目はブラックメタルと言うにはパワフルなプロダクション
バンドサウンドがタイトさを見せ琴の音色も顔を出すドラマティックな疾走チューンだ!
持ち味である二胡もシンフォニックさを演出し異国情緒溢れるブラックメタル
なっているのう・・・!3曲目も琴の音色何とも言えない和の叙情性を演出、
尺八も顔を出しバンドサウンドは緊迫感を感じさせギターもタイトなオブリやリフ裁き
披露しておりこれまたブラックメタルというよりはメロデスに近いかも知れんな・・・!
ヴォーカルはCRADLE OF FILTHのダニっぽい高音絶叫も聴かせてくれるぞ。サビ(?)はどこか
ヴァイキングメタル風の勇壮さがあるな。4曲目も緊迫感ある楽曲で琴の音色はどこか
穏やか
だがバンドサウンドはゴリゴリなパワフルさがあり中盤以降はホーンの音色が
勇壮さを演出、
後半は二胡メランコリックさを放ちブラストで終了するぞ。
5曲目は尺八に始まり絶叫ヴォーカルが切り込みバンドサウンドはヴァイキングメタル的な
勇壮さ
を感じさせクサい琴と共に疾走、ヴォーカルは高音絶叫のみならずガテラル気味の低音
披露し珍しくメロディー重視のギターソロも顔を出すぞ。6曲目はストリングスシンセ、ホーンが
緊迫感を演出、
リズムは何気に複雑でアップダウンを繰り返しシンフォニックブラック要素も強く
ストリングスのメロディーがオリエンタルなクサさを放ち得意の二胡、琴もまたクサい!
中盤で女性によるクリーンVoも登場しフックになっているのう・・・!7曲目は退廃的な
叙情性、哀愁を感じさせるギター、琴
が印象的なミドル曲。ガテラル系の低音咆哮と
琴の音が聴けるパート、
その直後の二胡と共に疾走するパートも聴き所じゃ!後半で聴ける
ラジオの声は天皇の終戦の演説か!?8曲目は川の流れるSEと尺八、語りによる短い繋ぎの
トラック
で9曲目は和の空気プンプンな琴と共に噛み付くような咆哮、絶叫パワフルで
アグレッシヴ
なメタルサウンドが登場、琴のメロディーはクサいが全体的に緊迫感が漂っており
ワウをかませたエモーショナルなギターソロも珍しく顔を出すぞ!二胡もまた叙情的である!
10曲目はストリングスリフが顔を出し琴の音も聴けるミドルテンポで始まりその後は
高音絶叫と共に疾走、ギターソロも登場しなかなかにレガートな速弾きを見せるが基本は
エモーショナルさ重視だな。後半は思い立ったようにパワフルに疾走日本語詩も登場、
ハモリで展開するギターソロも印象的である!


前作はギターメインのアレンジで和楽器が減りシンフォブラックと言うよりはメロデスに
接近した音作り
になっておりあれはあれで良かったが彼らならではの個性が減退した感
あった・・・!だが本作はそんなメロデス要素琴や尺八、二胡を再び大々的に導入
CHTHONIC以外の何者でもない異国情緒満点のオリエンタルシンフォニックブラック
堂々とプレイしておりハイレベルなクオリティー強烈な個性双方が合わさった捨て曲皆無の
世界レベルの音に仕上がっている
と言えよう!個人的にはブラックメタルらしからぬ
太さのあるプロダクション
特に好印象じゃわい!独特の個性、説得力抜群の楽曲、
良質極まりないパフォーマンス・・・!こういうブラックメタルを求めていたのだ!




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満足度 94% お気に入り曲 全部







"Butik 武徳"




台湾出身のシンフォニックブラックメタルバンドによる6thアルバム。


来日公演の記憶も新しい、台湾が誇る超実力派シンフォニックブラックメタルバンドである!
前作“Takasago Army”コンセプト面での志の圧倒的な高さ楽曲クオリティー
高次の次元で融合を果たし、トータルで近年稀に見る完成度の高さを見せ付けてくれた!
本作はそんな名盤の次のアルバムだけに、期待と同時に不安も過ぎるのだが果たして
どのような仕上がりになったのであろうか!?


1曲目は法螺貝の音色戦場ムードを醸し出しつつ同時にメランコリックさ
見せつけ、ジェット・リー演じる黄飛鴻獅子舞やる時みたいな
パーカッション
ストリングス、ホーンも顔を出す勇壮イントロで、2曲目は
早速の琴の音色ストリングスも聴けアグレッシヴなメタルサウンドも登場!
絶叫シャウトはさらにしわがれ感を増しリフワーク正統派的かつ今風な部分も
あるだろうか!?
疾走はせずノリの良いリズムで珍しくシュレッドするギターソロも顔を出すぞ。
3曲目も勇壮なムード漂う出だしからブラスト、トレモロも一瞬登場!疾走感もあるが
全体的にはブラックメタルでは無く得意の和楽器を盛り込んだオリエンタルムード漂う
ドラマティックなエクストリームメタル
となっており、中盤のコーラス(シンガロング)が
また劇的じゃのう・・・!ギターソロもメロディー重視である。4曲目も勇壮さ満点の
出だし
からストリングスを纏い疾走!途中ちょいとモダンさのあるリフも顔を出すがちゃんと
疾走しておりアグレッションの増強に一役買っているな。コーラスワークがまた
アジアンテイスト満点
実に個性的である!5曲目はバグパイプ風と言えなくも無い
音色
エキゾチックさを放つもその後は今時っぽいリフ絶叫が乗り疾走!ダークで
邪悪なムード
を醸し出すがストリングス等は神秘的だな・・・!中盤以降はブラストビートが
顔を出し
過去作のようなシンフォブラック風味も醸し出され、後半のギターソロメロディアスである!
6曲目はこれまたストリングス和のムードを演出しつつアグレッシヴに疾走!
これまたシンフォニックブラック的なブラストも炸裂しドラマティックさの中に
メランコリックさを内包
しておるのう・・・!ギターソロのエモーショナルさも強烈で
スキル、表現力の向上が伺えるな。ラストの二胡も良いなぁ・・・!7曲目はストロングな
ギターリフ
が聴けパワフルさを見せちょいモダン風なイマドキ要素を演出しつつも
疾走しバックではたおやかなストリングスメロウさを放っておる!途中二胡によるソロ
顔を出しその後は一瞬ブラストも聴けるのう・・・!8曲目はと共にアグレッシヴな緊迫感を放つ
へヴィサウンド
が顔を出し疾走!バックで大仰なホーンが顔を出し本作中特に
シンフォニックなムードを放ち怪しげな情念をプンプン放つバックVoも登場、
ギターソロは特徴的なメロディーを奏でつつ手数の多い細かいプレイも披露しておる!
9曲目はいかにもCHTHONICらしい琴の音色で幕を開けアグレッシヴかつシンフォニックに疾走!
中盤はダークでへヴィな印象も見られ叙情的なギターも登場しその後はまた勇壮さを強烈に放ち始めるのう・・・!
二胡がまたメランコリックさを強烈に放ち、さらに情念まる出しの演歌的女性Vo
登場するぞ!10曲目は笛や太鼓等の和楽器いかにもアジアな情緒
醸し出しつつもどこか勇壮さが見られるアウトロである。


方向性としては前作の流れを汲んだ、ブラックメタル要素の無いシンフォニックな
エクストリームメタル
和楽器、アジアンムードを導入し勇壮さ、劇的さをこれでもかと
言う程に見せ付ける独自性に満ちたスタイルに仕上がっており、和楽器の使い方は
前作以上に洗練
されておりシンフォニックさも強いが、同時にギタープレイ
前作以上に目立っておりエモーショナルなメロディーを奏でるソロも多くの曲で顔を出すぞ!
前作程のインパクト、キャッチーさは無いがそれでも質の高い1枚である!




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満足度 88% お気に入り曲 全部







"Battlefields of Asura"




台湾出身のシンフォニックブラックメタルバンドによる7thアルバム。


今や台湾を超越し、アジアを代表する超大物バンドとして世界に知られる
ビッグネームとなった大御所である!ぶっちゃけると彼等に比べたらXが
ローカルバンド扱い
になると言えばその凄さも判るというものであろう・・・!
しかも彼等はHM/HRバンドとしてはかなり珍しい、パンク、ハードコア的な
反体制的思想
を前面に打ち出しており、フロントマンのフレディは何と
政治家としても活動する程である!政府があまりにも腐敗しているから
自分で何とかしようとして政治家になる!
この圧倒的バイタリティー!
日本ではとかく政治イコール魑魅魍魎、外道の掃き溜め、この世の地獄
通り越して、近づかないほうがいい悪魔の巣窟と認識があり、政治の話は
タブー
とされているんだが、それこそが奴等の狙いで、政治に興味を
持たせないようにする事により真の巨悪滅茶苦茶な悪法を通しまくり
無法の限りを尽くしやがる!メタラー諸氏も気付いている者は多いと思うが、このままでは
徴兵制度、不必要な戦争に無理矢理参加されられる危険が迫っている上に、
さらには消費税大幅アップ水道民営化で最早水も手に入らなくなる!
言うまでも無く奴等の利権のために開催されやがるオリンピックもクソだ!
差別主義でキチガイの極右サイコパスが総理大臣なんざになってやがるから
ブラック企業も弱いものイジメも無くならねぇんだよ!
怒れ!メタラー諸君、もっと政治に怒れ!

・・・ついつい熱くなっちまったが、話を元に戻すと本作はCHTHONIC
通産7作目のフルアルバムで、最初期はシンフォニックブラックだったが、
次第にその要素が薄れていき、アジアらしいエキゾチックな叙情性
大々的に導入した、広い意味でのエクストリームメタルに接近しており
Voは変わらずブラックメタルの高音スクリームだが、それ以外は最早
普通にシンフォニックメタル
な印象があるな・・・!

1曲目はシンセ、オーケストレーションによるイントロで、2曲目は幽玄な
叙情性
が見られ、アジアンテイスト漂うメロウさも醸し出されており
クワイア二胡も登場、ギターソロもメロディアスに泣いているな・・・!
3曲目はストリングスと共にノリの良さを放ち、シンフォニックであると同時に
勢いもあるぞ!4曲目も二胡が目立ち、シンフォニックさもありつつ
エキゾチックな憂い、泣きが目立っており、5曲目もまた叙情性満点の
アジアなシンフォメタル
で、男クワイア琴っぽい音も聴け、疾走もするぞ!
6曲目はシリアスな印象が強く、途中で本作初のブラストが登場!かなり勇壮で劇的な
クサさ
も見られるキラーチューンだな・・・!7曲目はリードギターが目立った
アップテンポで、後半はクワイア等が盛り上がるぞ。8曲目は重厚さを演出するサントラ風の繋ぎで、
9曲目は皮肉なのか軍歌っぽい雰囲気を放ちつつ、それをコケにしたような
歌い回し
の冒頭に続いて普通にアジアンライクなシンフォメタルとなるぞ。
10曲目も勇壮な雰囲気が強く、シンフォニックな盛り上がりを放ち
途中で女性Voも登場、ギターソロ完全メロディー重視で構築されたフレーズを
聴かせてくれる、従来の彼等のキラーチューンに近いスタイルの楽曲だな。
11曲目はSEによるアウトロだ。


政治をコンセプトにしている割には拝金主義の背広ども感が希薄で(笑)、
アジアンテイスト漂いまくりのメロウな情緒、泣き、憂いがかなり前面に
押し出されたシンフォニックメタルとなっており、最早ブラックメタル
要素はVoのみで、疾走感もあまり無く邪悪な印象は皆無、とことんメロウで
叙情的なメロディアスさ、クサさ
が押し出されており、二胡ストリングス、
クワイア
を取り入れたサウンドはアグレッションを求めると肩透かしだろうが、
メロディー、ドラマティックさを求めるリスナーには嬉しいだろうな・・・!

上記したよう、今の日本政府は滅茶苦茶もいい所で俺達市民の暮らしを
徹底的に破壊
しようとしてやがるんだが、特にメタラーとオタク
何故か知らんが保守的な奴等が多く、洗脳済みなのか現政権を良しと
しちまってる奴
が多い!戦争に行かされるんだぞ!?
ヘヴィメタルも聴けなくなるし、深夜のエロアニメも観れなくなるんだぞ!?
それでもいいのか!中国人や韓国人が憎いから、彼等を差別する
政府を支持する
だと!?それこそが洗脳なんだよ!
勿論、政府憎さのあまり右翼と大差無い石頭になっちまった自称リベラル、左派
面倒臭い馬鹿は多いがな。例えば「ゲームやってる奴は殺人鬼になる!」とか言う
PTA的思想はリベラルによるものだし、マッチョイズムを否定する余り健康的な
筋トレ
スポーツそのものを否定するのも左派だ。俺は上記の通り反体制、反権力、
反政府
の人間だが、その一方でリベラル連中の悪口も一晩語れるからな(笑)。
右も左も関係無く我が道を突き進み人生をとことん楽しみ、その過程において
自分達の人生を踏み躙る悪を否定する。それこそが正しい生き方
それこそがロック、メタルだぜ!




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満足度 86% お気に入り曲 全部。特に“Taste the Black Tears”、
“Millennia’s Faith Undone”







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