Crystal Sphere







"Cathedral"




日本のクラシカル系打ち込みユニットのミニアルバム。


打ち込みでクラシックとポップスを融合させたようなスタイルを持った
ユニットによる6曲入りミニアルバムでM3にて購入してきたぞ。
音楽的にはたしかにクラシックの要素を持ったポップススタイル
ピアノ、ソプラノVo、ストリングス系のシンセがクラシカル風味を
演出しているもののリズム等はトランスの要素が強く同郷の
LOVE SOLFEGEに通じる雰囲気があると言えるだろう。
まぁメロディーはまだ弱くあっちほどクオリティーは高くは無いものの
やろうとしていることは俺のツボとなるスタイルであろう!(笑)

ソプラノVoが有名なレクイエムのリリックを歌い上げるイントロに
期待が高まりそれに続く2曲目はトランス的シンセ、リズム
クラシカルなソプラノが乗りピアノが登場、途中シンセストリングスによる
ソロ
が聴けるぞ。まぁ肝心のメロディーは弱いのだが・・・!歌詞は1曲目に続きラテン語か!?
3曲目はオルガン風シンセとストリングスが登場しシンフォニックかつ
スペイシーな雰囲気を演出しヴォーカルはソプラノではなく
ウィスパー風の歌い方になり歌詞も日本語でどちらかといえば
ポップス寄りだろう。4曲目は打ち込みリズムにリリカルなシンセと
ストリングスが乗り叙情性を演出するインスト。壮大さはなかなかのもので
悪くないな!5曲目はバラード系のポップスと呼べる楽曲でメランコリックさ
全面に押し出されており良いな。途中リズムが変わりその後ストリングスと
哀メロが光を放つ!
ピアノも良いな!ぶっちゃけクラシック要素よりも
こういう泣きのポップスバラードのほうが彼らには向いているんじゃ
なかろうか!?メロディーもこれまでで一番良いしな!ヴォーカルもよく歌えているぞ。
6曲目はオルゴール的なシンセがリリカルさを演出しスキャットが登場するアウトロ的な小曲。


シンフォ、クラシック要素はまだまだだと思っていたがメランコリックな
哀愁バラードで水を得た魚の如くきらめきを放つアルバムであった!
上記したとおりそういった方向性のほうがポテンシャルを発揮できるであろう!
クラシック要素3に対し哀愁バラード要素を7の割合で入れるとかすれば
かなり化けそうだな。えらそうな事書くが将来が楽しみなユニットである!



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満足度 70% お気に入り曲 prayer







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