Barbarian On The Groove
"コスモス - 変調する世界 -"
日本の打ち込みソングライター集団の10thアルバム。
これもM3で買ったアルバムだ!多くの女性シンガーを招いて打ち込みで様々なスタイルを
持つ曲を産み出すコンポーザー集団でキャリアが特別長いというわけではないが
どうやら本作が10作目らしい・・・!昔試聴した事があったが哀愁漂う曲調は
悪くは無かったが打ち込み音のチープさに萎えた記憶がある・・・。
そんな彼らの音楽性は多様性があるもののかつて聴いた音源は打ち込みの哀愁
メロハー系だったが本作は打ち込み音がテクノ系のピコピコ音を多用したものに
なっておりデジポップとかデジロックといったスタイルになっている。
曲によっては愁いを帯びたものもあるが基本はポップで明るい
女性ヴォーカル入りテクノってな感じで哀愁曲もどちらかといえば淡々とした
雰囲気のもので正直好みのスタイルではないな・・・!試聴もせず勢いで
買ったのが敗因か!?ちなみに参加ヴォーカルは多く中には茶太、霜月はるか等といった
大物もいるぞ!知らないメタル者に判りやすく言うならマイケル・キスクや
アンドレ・マトス並のランクだ(!?)。
アルバム後半良くなる傾向があり7曲目は哀愁に満ちた曲、そして8曲目は雰囲気が変わり
ノイジーなギターリフが全面に出たロックチューンでヴォーカルも
ハスキーがかった声質で上手いぞ!
と、まぁ本作はポップな雰囲気が全面に出たテクノアルバムで個人的には
ハズした感が強いわい・・・!以前のアルバムはもっと暗く哀愁があり
ドラマティックだったようなのでそっちのほうを聴くべきか・・・!
まぁ本作はポップス、テクノ好きなら聴いてみてもいいかもって感じだなぁ・・・!
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満足度 60% お気に入り曲 Ring、百万年ダイアリー、
夜明けのコスモ
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