BOWLING FOR SOUP







"Drunk Enough to Dance"




テキサス出身のメロコア、ポップパンクバンドの2ndアルバム。


PUNKSPRING 08への出場が決定しているバンドでギタリストがおよそ
ミュージシャンを職業としている人間とは思えないほどの、
ハート様並の超巨漢であるという事でも話題となっているバンドである!
音楽的にはかなりポップな雰囲気が強いライトなロック
メロコアと呼べないことも無いがそれよりもメロハー色が濃く
BON JOVIあたりのようなあざといまでにキャッチーな要素を持った
産業ロックの流れを汲むバンドだと言えるだろう。パンク的な棘、
尖がった部分は無く
ただひたすらに人懐っこいポップロックだ!
またヴォーカルの声質がクリーンな高音系でエモっぽいのも特徴だろう。
全体的にかなり洗練された雰囲気があるな。4曲目はイントロなどに
勢いがありこの辺はかろうじてメロコア、パンクだと言えるだろう。8曲目も
ライトなドライヴ感を持ったアップテンポのメロコアチューンだ。


このあからさまに媚びた、チワワが如きポップさに嫌悪感を抱く
硬派メタラー、パンクスも多かろうがまぁ最初からこういう方向性だったと思うし
そんなわけでセルアウトとは呼べんなぁ・・・!BON JOVIとかが好きな
ライトなリスナーなら聴いてみてもいいんじゃなかろうか!?
まぁライトリスナーがうちのサイト来るとは思えんけど(爆)。
ひでぶ!!



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満足度 72% お気に入り曲 Emily







"A Hangover You Don't Deserve"




テキサス出身のメロコア、ポップパンクバンドの4thアルバム。


まるで拳法殺し超巨漢ギタリストを筆頭にメンバーのルックスは
非常にインパクトが強いが音楽的には以外や以外、かなりポップでキャッチーな
メロハー、産業ロック
の流れを踏襲したライトなポップロック
プレイするバンドの4作目のアルバムである!
いてぇよ〜!!

音楽的には以前同様ポップでキャッチーな産業ロックを踏襲したスタイルで
ポップではあるがただ明るいだけのファンパンクではなくどこか憂いを
帯びたメロディーライン
がありその点は高く評価できるだろう。
パンク好きよりもポップでライトなメロハー
好きな人にオススメできそうな雰囲気があると言えるな。プロダクション、演奏、ヴォーカルも
しっかりしているぞ!7曲目なんかかなりハードロック寄りのギターリフが聴けたりして
なかなかどうして意外とこっち(つまりHR/HM)寄りではないか・・・!
サビは物凄くキャッチーでメロディアスだしな。BON JOVI辺りが好きな
叙情ポップメロハー野郎にかなりアピールできそうだ。


収録時間が70分越えしているのはこの手の音楽性としては
かなり長すぎなのだが曲の質は悪くは無いな。メロコア、エモキッズよりも
メロハー、産業ロック、昔のLAメタル辺りが好きだった
アダルトなリスナーにこそオススメしたいアルバムだと言えるだろう!
ひでぶ!!



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満足度 72% お気に入り曲 Shut-Up And Smile







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