AT THE DRIVE-IN
"Relationship of Command"
テキサス出身のエモコア、スクリーモバンドのアルバム。
今は既に解散しておりメンバーはそれぞれマーズ・ヴォルタ、スパルタといった
バンドを結成し活動しているようだ。エモコアにシャウトを導入したスタイルは
スクリーモと呼ばれThe Used辺りと共に元祖とされている。
本作は彼らのメジャーデビューアルバムで方向性は元祖スクリーモではあるが哀愁漂う
エモコアと呼ぶにはやや明るめのサウンドでテンポの速いメロコア風の音に
ときどきシャウトが混ざるといった感じである。だが曲によってはカオティックな
パートが僅かに顔を出したりとなかなかに面白い展開を聴かせてくれる。
特に気に入った楽曲は1、4、6曲目だ。テンポの速いエモコアサウンドが
楽しめる。ちなみに4曲目“Sleepwalk Capsules”は「ど、ど、ど、ど、
童貞ちゃうわ!!」の空耳であまりにも有名である・・・!(爆)
勢いがあるので聴き心地は良いがあくまでパンクなのでメタルに比べると
やや軽めなのが不満に感じるメタラーも多いだろう・・・!
パンクも聴けるメタラーなら聴いてみてもいいかも。
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満足度 78% お気に入り曲 Arcarsenal、
Sleepwalk Capsules、Mannequin Republic
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