ANGRA






"Angels Cry"




ブラジル出身のシンフォニック、メロディックスピードメタルバンドの1st。


言わずと知れたブラジルが生んだ奇跡、ANGRA。当時のフロントマン、アンドレ・マトスはかつてヴァイパーに
在籍、ヴァイパーはもともとスラッシーなパワーメタルだったがそこにアンドレはクラシックの
エッセンスを注入。メタル史に残る名盤“シアター・オブ・フェイト”を
生み出した!!
その後アンドレは本格的にクラシックを学ぶため
バンドを抜け音楽学校に行くことにした。
そしてそれから月日は流れ・・・アンドレは最強の布陣をそろえシーンに
舞い戻ってきた!!それがこのバンド、ANGRAなのである!!


ここで聴けるサウンドはかつてのヴァイパーの名盤“シアター・オブ・フェイト”の流れを汲む
シンフォニックな要素を汲むメロディックスピードメタルで、ラプソディー登場以前の
シンフォニックメタルということも出来るだろう!


1曲目のイントロから続く2曲目“Carry On”はメタル史に残る超名曲でもはやメタル聴く物なら
誰もが知るほどだろう!!とにかくカッコいい!へヴィメタルの良さが全て詰まった
究極のキラーだろう!


4曲目のタイトルチューン“Angels Cry”は前半やや地味だが中盤から後半にかけての間奏で
なんとパガニーニのカプリース24番をやっている!このパートは
マジに痺れたもんだ!これも名曲!

7曲目“Wuthering Heights”はケイト・ブッシュのカヴァー。一般的にはさんまの恋の空騒ぎの曲
いえば分かるだろう。元は女性が歌ってる曲で物凄くキーが高いのだがアンドレ・マトスは
これを歌いこなしている!

9曲目“Evel Warning”はクラシカルな曲。途中でヴィヴァルディの四季の冬をやってる!
元が良いだけにここでも悶絶!ネオクラ好きにはたまらん!!

10曲目“Lasting Child”は8分近くある物悲しいバラード。泣ける!名曲だ!!前後編に
分かれており、後半はインストになりアコースティックサウンドが悲しくも美しいメロディーを
延々と繰り返す!たまらん・・・!


実際捨て曲もあるのだが上記の名曲群が素晴らしく、メタル史に残る名盤と言われているのも
納得の一枚だ!もし聴いてない人がいたら何はともあれ聴いてみてくれ!!



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満足度 89% お気に入り曲 Carry On、Angels Cry、Evel Warning、Lasting Child







"Holy Land"




ブラジルが生んだ名バンドの2ndアルバム。


クラシックとスピードメタルの融合でメタルシーンにその名を刻んだANGRAの2作目のアルバムだ!
前作がクラシカル、シンフォニックなメロスピだったのに対し、今回はさらにラテンのリズムを
導入。ブラジルという出自だけあって
さまざまなパーカッションが聴けるぞ。


しかし今回、ブラジル土着の民族音楽を積極的に取り入れすぎたせいか、
個人的にはあまりパッとしない出来のアルバムとなってしまった・・・!

2曲目と8曲目は1stの雰囲気を持つシンフォニックなメロスピで満足。ラストあたりの
バラードも良い。しかし中盤いまいちな曲が続きだれる事は確か。


パーカッションマニア、ラテン好きにはいいアルバムなのかもしれんが、少なくとも俺のような
メタラーが求めているのは軽快なリズムではなく
美しいメロディー。次回に期待だ!



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満足度 69% お気に入り曲 Nothing to Say、Z.I.T.O







"Fireworks"




ブラジル出身のメロディックスピードメタルバンドの3rd。


前作あまりにもブラジルっぽくなってしまい俺を含めた一部のメタラーをうなだれさせたが、
今回は正統派寄りになってる!個人的には
前作より全然いいぞ!


また今回生のオーケストラとコラボレーション。これまでのシンセによるストリングスとは
段違いでその生ストリングスの暖かい響きに包まれて
昇天してしまいそうだ・・・!


3曲目“Lisbon”はバラードよりの曲だがその劇的なメロディーは究極!!マジで泣ける!!美しい!
他にもいい曲が多く、あまり目立たないアルバムだが俺は気に入っている。


次のアルバムが物凄い名盤なのですごく地味なのだが、たまにはCDラックの中から
取り出して聴いてみてくれ!新たな発見があるかもな!?




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満足度 80% お気に入り曲 Lisbon







"Rebirth"




ブラジル出身のメロディックスピードメタルバンドの4作目。


このアルバムを出すにあたって大変な動きがあったようだ!何とフロントマンのアンドレとリズム隊が
脱退!残されたのはギタリスト二人のみという状況になってしまい、一時期は
解散も考えたらしい・・・!
しかし二人はあきらめず新たなメンバーを集め、
この苦難をバネにし超名盤を作り上げた!!

新たなシンガー、エドゥ・ファラスキは前任者に似たタイプであるのだが、さらに表現力豊かに
さまざまな歌い回しが出来る名手で、よくこんな人材発掘したよなぁと感心してしまう!
他のリズム隊も実に上手いプレイヤーが集まり、タイトなプレイを聴かせてくれる!

メンバー渾身のアルバムだけに捨て曲などあろうはずもなく、全ての曲で感動出来ると
いっていいだろう!
お約束の疾走チューンからミドル曲、バラードにいたるまで一分の隙もない・・・
完璧だ!2曲目の“Nova Era”は新たなANGRAのアンセムというべき
超キラーで多くのメタラーに愛される悶絶チューン!
勿論俺も大好きだ!!最高!!キャリーオン超えたぜ!!



活動を続けてくれてありがとう!おかげで俺は感動の涙で
身体の水分を必要以上に消費し、当分は人並み以上の水分補給を
余儀なくされたぜ!(笑)




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満足度 95% お気に入り曲 全部







"Temple of Shadows"




ブラジル出身、メロディックメタルバンドの5作目。


内部分裂という苦難を乗り越え究極のアルバムを生み出したブラジルの至宝、ANGRA。
そんな彼らの放つ新作は・・・!?

前作聴けたメロスピ、クサメタルの究極形とは違い、コンセプトアルバムで楽曲も
それに合わせてかプログレ寄りともいえる、多種多様な曲が収められているぞ!

個人的には前作のほうが好みだが、このクオリティーの高さは尋常ではない!おそらく音楽理論を
知る人間が聴いたら驚くのだろうな・・・!


新メンバーになり、もともと高かった演奏技術がここでは曲を生かすという形で
フルに発揮されている!そのテンションたるやまさに壮絶の一言!!


もちろん疾走キラーもふんだんに用意されている!超ドラマティックなイントロの1曲目に続く
2曲目“Spread Your Fire”から早くも悶絶!!サビのクワイア
「グローーーーリーーアーーーー!!」はもう反則だろう!!
マジたまらん!前作の“Nova Era”に匹敵する最強曲だ!!

6曲目“Temple of Hate”これも熱い!ゲストでカイ・ハンセンがヴォーカルで参加!!
カイのヴォーカル嫌いじゃない俺は「ラーーーーイナウ!!」で思わずニヤリ(笑)。
二度目のサビ後のギターの決めフレーズのあとの「ハッ!」とかいう声もイイ(笑)。

ラストのシンフォニックな“Gate [”なんかもう映画のスタッフロールってな勢いで
マジカッコいい!鳥肌ものだぜ!!

俺が買ったのは“Live in Sao Paulo”のDVDがついた輸入盤。歌詞が分からんのが残念だが彼らの素晴らしい
ライヴパフォーマンスが堪能できる!みんな演奏上手すぎ!!


前作のほうが好みだがこれはこれで気に入った!!次回作もたのんだぞ!!



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満足度 84% お気に入り曲 Spread Your Fire、Temple of Hate







"AURORA CONSURGENS"




ブラジル出身の有名メタルバンドの6作目。


元々クラシックとメタルの融合を志しメロスピスタイルの曲を多く書き
クサメタラーの心をガッチリと掴んだわけだが彼らの素養はそれだけに
留まらず前作で高度にプログレスされたアルバムを放ちクサメタラーのみならず
多くのメタラーを唸らせ、またメロスピ野郎もその有無を言わさぬ
クオリティーの高さ
に一目置いたわけだが、そんな超高品質メタルバンドANGRAが
新たに放つ新譜はどうやら前作の延長線上にある作風に仕上がったようだ・・・。

だがここで聴ける楽曲群は前作のような問答無用の質の高さが感じられず
ただ複雑な事をやっているだけのような印象をうけてしまった・・・!
一言で言うなら曲に魅力が感じられなくなってしまったのだ!

ネット上に配信され、LOUD PARKでもプレイされた新曲がまったく面白みの無い
駄曲
だったためアルバムの出来も期待していなかったのだがそれでも
前作、前々作と高品質なアルバムをリリースしてきたANGRAだけにどこか心の底で
期待していた部分があっただけに本作の出来は残念でならない・・・!

インストパートはメタルに留まらない素養、高度な演奏技術をこれでもかと
見せ付け楽しめるのだが肝心の歌メロが面白くないし、さらにヴォーカルの
キーが以前より下がっている事が関係しているのかエドゥの声に以前のような
気迫が感じられずただ指示通り歌っているだけのように感じられるのも
かなりのマイナスポイントだ・・・!これにより疾走曲も演奏は良いもののヴォーカルパートが
超つまらない
という不測の事態に陥ってしまっている・・・!もういっそのこと
本作はインストアルバムでもよかったんじゃないか!?って
思えてしまうほどだ・・・!

日本盤ボーナストラックではラファエルがリードヴォーカルをとっている。
まぁおまけとしては悪くない試みだろう。けっこう頑張っているしな。


“Angels Cry”や“Rebirth”が好きなメロスパーにはとてもオススメできん・・・!
逆に筋金入りのプログレメタラーなら気に入るかもしれない・・・!?
歌メロのつまらなさ、やる気の無いヴォーカルなどまさに3流プログレメタル的だしな(爆)。



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満足度 64% お気に入り曲 The Voice Commanding You、
Salvation Suicide







"Aqua"




ブラジル出身のテクニカルメロスピ/シンフォニックメタルバンドの7thアルバム。


かつては流麗なクラシカルさ、シンフォニックさを持ったメロスピを
高度な技巧で構築し一部のマニアのみならず多くのメタラーから
高評価を得ていた
がここ数作はプログレ要素が前面に押し出され始め、
前々作“Temple of Shadows”問答無用のクオリティーの高さ
絶賛されるも続く前作“AURORA CONSURGENS”メロディーの微妙さ、
プロダクションの軽さ、練りこみ不足の楽曲
覇気の無いエドゥの
ヴォーカル
悪い点ばかりが目立ち酷評された・・・!そして続く本作、
再びメンバーチェンジがありかつてのドラマー、リカルド・コンフェッソーリが
出戻りし、方向性としては前作の流れを汲む穏やかプログレ要素が目立っており
メタルのアグレッションは希薄になっておりまぁ一応は疾走チューン、
疾走パート
もあるがほんの僅かで全体的にラウンジ、フュージョン的な雰囲気が
強く“Angels Cry”“Rebirth”を求めると微妙に感じられるだろう・・・!
前作同様プロダクションのチープさ、エドゥのヴォーカルの苦しさ等も
目立っており前評判は最悪だが(爆)まぁそれも致し方無しと言ったところだろうか・・・!

メジャーバンドとしては今時珍しいチープさの残るオーケストレーション、
クワイア
によるイントロに続く2曲目は早速のメロスピチューン
Webでも公開された曲である!テクニカルな演奏、ドラマティックな展開
我々が彼等に求めている典型的なタイプの曲で出だしは良好と言った所だろうか・・・!
続く3曲目はブラジルらしいパーカッシヴなリズムプログレ的な要素
融合させたトライバル要素の濃い曲だ。全体的にイマイチだが(爆)中盤で聴ける
ピアノとストリングスによる優雅なクラシカルパートは良いな!4曲目はどこか
ジャズ的なムードを感じさせるピアノに低音で淡々と歌うエドゥのヴォーカルが
印象的などこか小洒落たムーディーな曲。高音はダメだがこういう歌い方なら
魅力あるな。ドラムは明らかに前任者と異なるタイプの跳ねるようなオーガニックな
プレイ
でメンバーチェンジの影響を濃く感じさせる曲だと言えよう!5曲目は
ミュートリフがプログレ的なリズムで刻む緊迫感あるテクニカルチューンだ。
バックの穏やかなストリングスが印象的で途中ベースソロ、パーカッションが
フュージョン的な展開を披露し高度な技巧を見せ付けるかのようだ・・・!
6曲目はストリングス、アコギ、パーカッションがオーガニックさを演出し
プログレ的な緊迫感ある演奏も聴ける技巧的な曲。中盤クワイアが神秘的な
空気を出しこのパートは実にドラマティックで良いのう・・・!7曲目は
よりプログレメタル的なリフ、リズムが聴けある意味MESHUGGAHに通じる
重苦しさ
も感じられるがストリングスがバックで鳴りヴォーカルが入ると
テンポアップしメタル色が希薄になりつつある本作の中ではアグレッシヴな
タイプの曲
だと言えよう!まぁ中盤でアコギ、ヴァイオリンのパートになり
ギターソロはフュージョン系になるのだが・・・!8曲目はこれまたアコギ、
ヴァイオリンが聴けメタルサウンドも登場する叙情的なパワーバラード。
9曲目は民族的なパーカッション中東的なフレーズが乗り
淡々とした雰囲気になる穏やかな曲。やはりプログレ要素
目立っているな。10曲目はピアノがメロウなバラード曲。ヴォーカルもエモーショナル
高音が出ないだけで下手なシンガーじゃない事が判るのう・・・!途中から
バンドサウンドも入りトライバル要素も無くメタルバラードとしていい出来の曲だな。
ストリングスやフルート、女性Voも聴けるぞ。ギターソロもメロディアスだ!
日本盤ボーナスは4曲目の別ヴァージョン。バンドサウンドが無くなり
ピアノ、ストリングス主体ではあるが正直どうでもいいボートラだな(爆)。


前作に続いてトライバルなフュージョン要素の濃いプログレメタル
なってきておりこうなってくるともうメロスパーは楽しめないだろうなぁ・・・!
やはりあんまいい評判を聞かないんだがアピールするファン層がまったく
異なってきている
んだろうな・・・!クサメタラーではなくフュージョン、
民族音楽、オーガニックサウンドを好むプログレッシャー
が聴くべきバンドに
なったのだろう。そう考えるとヴォーカルは別に高音出なくてもいい
中音域では魅力ある歌唱をしているしプロダクションの軽さ
辺境プログレとして見ると魅力の一部だしとりあえず問題は無いか!?(爆)
まぁそんなわけなんでやはり本作の方向性も俺の好みではなくこれまた
微妙な1枚なんだがもう彼等にかつてのメロスピ、クサメタルアルバムを
期待してはいけないんだろうなぁ・・・!





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満足度 64% お気に入り曲 Arising Thunder、Hollow、Ashes







"Secret Garden"




ブラジル出身のテクニカルメロスピ/シンフォニックメタルバンドの8thアルバム。


エドゥ・ファラスキも加入直後は強力なシンガーだったんだが、その後喉の調子を悪くしたようで
アルバムを重ねる毎に劣化していき最終的には全然歌えないダメシンガーに成り下がり予想通り
バンドを脱退、後任者が誰になるか気がかりだったが、蓋を開けてみたら何と意外な事に
RHAPSODY OF FIREのファビオ・リオーネ
が加入したのかサポート参加なのかは知らんが、
そんな流れのままLOUD PARK13に参戦し、さらにドラマーもチェンジしてレコーディングを
敢行し完成したのが本作である!ファビオは言わずもがなの超実力派シンガーであるものの
ハイトーンを要求されるANGRAの音楽性にはマッチしておらず、案の定ライヴでは
Carry Onを歌いこなす事は出来なかった・・・!果たして本作はどうなったのであろうか!?

1曲目はシンフォニックな出だしに続き、ストリングスをバックに配しなかなかに
シリアスでミステリアスなバンドサウンド
も登場、ファビオの伸びのあるヴォーカルも
いい感じ
だがやはりどこかRHAPSODYっぽく聴こえる印象もあるか!?細かいギターの刻みや
パーカッション
も聴け、インストパートでプログレメタル要素が強くなる辺りはANGRAらしい部分で、
後半は穏やかかつテクニカルなベース、アコギも聴けるぞ。2曲目はクワイアに始まり疾走!
ファビオの声の影響でやはりRHAPSODYっぽくもあるがそれ以上に待ってましたのメロスピで、
らしさもありつつかなり強烈なキラーチューンに仕上がっているぞ!中盤はプログレメタルとなり
こういう部分はクサメタラー的には賛否分かれる部分だろうがハモリギターはカッコいいぞ!
3曲目はパーカッションが聴けつつヘヴィな印象の強い曲だが、ヴォーカルラインは壮大な
印象があるだろうか!?
4曲目はマイルドさを放ちつつこれまたミステリアスな暗さを
内包した曲調
で、サビはそれなりに盛り上がりこういう部分もまたプログレメタル的だろうか!?
中盤でラファエル・ビッテンコートによるヴォーカルも登場、普通に上手い歌唱を披露しておる!
5曲目もまたヘヴィな印象がありラファエルのヴォーカルも聴け、後半はフィメールクワイアに
ギターソロ
も顔を出すのう・・・!6曲目はEPICAの女性シンガー、シモーネ・シモンズ気だるい
歌唱
を披露、淡々とした穏やかさを放ちつつもやはりミステリアスな印象のあるバラードで、
オーケストレーションも中盤で顔を出し盛り上がるぞ。7曲目はベース、パーカッション等がかなりジャズと言うか
フュージョン的なテクニカルさを放ち、メタリックになりつつもかなりの技巧を発揮する
プログレメタル然としたミドル曲。
8曲目はメロウなピアノソフトなヴォーカルが乗り、
神秘的な空気と共にシリアスなヘヴィさを見せるのう・・・!ヴォーカルはゲスト参加の
ドロ・ペッシュ
ラファエルによるツインVo体制である。9曲目はピロピロギターと共に久々の
疾走を見せるメロパワチューン
だ!シンフォニックかつメロスピ然としたポジティヴさも強く、
初心に帰ってもっとこういう曲もやって貰いたいのう・・・!10曲目はアコギ、ピアノ
ラファエルのVo、コーラスが聴ける穏やかなバラードだ。


中音域を武器とするファビオの声質に合わせた曲作りを心掛けた結果なのか、いつになく
ヘヴィでダークなシリアスさの目立った作風
となっており、ファビオの声質の影響か部分的に
RHAPSODYっぽく聴こえる箇所
もあるんだがこれは仕方無い部分か!?ファビオがゲストなのか
正式に加入したのか
がまだハッキリしておらず、ゲストミュージシャンが結構多かったりラファエルが
歌う曲、パート
があったりとまだバンドが一枚岩では無いという証拠が露呈しておるなぁ・・・!
過去作と比べてプロダクションは良くなっているが、やけにヘヴィになった部分においては
賛否がハッキリ分かれるだろう・・・!キラーチューンもあるが疾走曲は少なく、そういう要素は
当然ながら求めてはアカン1枚
である!ファビオが歌うダークなプログレメタルと思って聴いたほうがいいな。




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満足度 72% お気に入り曲 Black Hearted Soul  Perfect Symmetry







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