究極の下ネタ漫画 やっぱ!アホーガンよ




君は究極の下ネタ漫画“やっぱ!アホーガンよ”を
知っているか!?




1980年代に2大児童漫画として君臨したコロコロコミックコミックボンボン
コロコロが比較的王道路線(!?)だったのに対しボンボンはややマイナーというか、
どちらかといえばマニアックな存在それぞれ派閥が分かれていたのを
記憶している。そして当時ボンボンには妙にハードコアで下品な漫画が多く
未だに信仰者が多い(?)らしい・・・!超ヤブ医者で患者の下痢を治すときは
“ねじりんアヘアへ”と命名された捻りを加えたカンチョーを敢行、
これを喰らったものは一週間ウンコが出ないとかいったギャグが冴え、
さらに多くのラッパーがリスペクトしてやまない(嘘)超イルでハーコーな
マジヤベェリリック
“ポッコチン音頭”を産み出した“ドクター天災”
(ちなみにポッコチン音頭のリリックは「ポッコチ〜ンポッコチ〜ン
不思議だな〜 ゴムでもないのに伸び縮み」
)。
他にも様々な効果を持つ温泉の元を頭の皿にかける事によりマッチョになったり
ゲロを大量にブッ掛けたりと色々な能力を発揮するエロガッパが主人公の
“温泉ガッパ ドンバ”等などコアな下ネタギャグを連発する漫画が
多かった
と記憶している・・・!あと下ネタではないがうちでも以前紹介した格闘ゲーム
“餓狼伝説”
を漫画化したものの作者が原作をあんま知らなかったらしく
ケレン味たっぷりに脚色して当時はあんま目立たなかったがネット時代に
なってから再発見
され一部でカリスマ的扱いを受けているらしい
“ボンボン餓狼伝説”(通称ボンガロ)一癖も二癖もある漫画
ばっかりだった・・・!ちなみにボンボン餓狼伝説は主人公のテリーがなぜか
プロレスシューズを履き
オカマ口調で、闘牛士のはずのローレンスが
レーザーソード振り回して暴れまくったり戦車出したりそれを素手で
破壊
したり辻褄合わせが無茶苦茶だったりと
実に破壊力の高い仕上がりになっていた・・・!そういや分家の
デラックスボンボンだったっけ?そっちのほうに確か“ニューハーフマン”なる
漫画も連載されてたな・・・!父親が元格闘家のニューハーフだったことしか
覚えとらん・・・(笑)。あと便器に乗った少年が主人公で汚物星人とか
名乗るゲロ等と闘う“ウンコマン”
とかいう漫画もたしかボンボンじゃなかったっけ!?(爆)
そんな中にあって一際光(負のオーラ)を放ち究極ともいえる
下ネタ、下品さ
で多くのキッズの心を掴み時にトラウマを残したのが
ここに紹介する“やっぱ!アホーガンよ”である!!
俺がコレを読んでいたのは小坊の頃でおそらく今の俺の価値観を形成したのが
コレだったのだろう
と今更ながら思うばかりだ・・・!未だにウンコチンコ系
下ネタ大好きだからな!!(爆)


アホーガンとのお題にそぐい主人公は“ハルク・アホーガン”なる人物・・・
そう、言わずと知れたあのハルク・ホーガンのパロディである・・・!
他にもアホーガンの弟であるなぜか中国人風“どアホーガン”、スタンハンセンを
パロった“ヌタン・ハンセン”、“ドーロウォーリアーズ”等実在するプロレスラー
(WWE風に言えばスーパースター)をモチーフにしたキャラクターが多数登場し
児童向けギャグを連発する・・・というのが主旨なのだが
そのギャグが今見ても・・・いや大人になった今の価値観だからこそ逆に
コレヤバイだろって思える
ほどの破天荒下ネタ
ウンコチンコギャグ
なのだ!!

主人公アホーガンはヒゲの先が指になっており自在に動かして指差したり
出来るが常時全裸チンコの先も時折指の形になり自在に
操る事が出来る
のだ!自分の身長ほどに怒張したチンコ
天に突き上げメロイックサインみたいな指の形を取る
「うんばらほ」なるギャグは一部で伝説として
語り継がれる
ほど!!(爆)当時の俺もダチもズボンのチャックから
腕を出してマネ
しては母親に怒られたもんだ(笑)。





“うんばらほ”はたしかこんなカンジだったと思う。手の形はうろ覚えだ!


ちなみにアホーガンはポルノが大好きストリップはあまり
お気に召さない
らしく彼女(!)とデートする際何映画観たいとの問いに対し
ポルノがいいと即答、彼女が「ストリップ見ましょ」と言い出すと激しく
嫌がったり
と彼の価値観がよう判らん。っていうかデートでポルノ見て
どうするんだ!?
お互い興奮してそのまま映画館プレイでも
おっ始めるのだろうか!?
だとするならただ脱ぐだけのストリップ
嫌なのも判る気がするが・・・!?

ガキの頃の記憶でもう15年近くも昔の話だけにあまり覚えていないのだが
飼ってるペットの犬(名前はウンコ)がタバコ吸いそのケツにタバコの
パイプ指して
アホーガンが吸って「犬パイプ」だとか言ったり
野球でアホーガンが自分の怒張チンコをバットにしてホームラン連発、
それを見た野球選手がマネしたらチンコの中にボールが入りキンタマが
3つ
になってしまい
「3キンバッターアウト!!」とか
珍しくアホーガンがスーツ着てネクタイ締めて正装していると思いきやネクタイが
勃起した巨大チンコ
だったり、あとはアホーガンがシチュー作る際後ろを
振り向いただけで出来上がり
しかもそのシチューがとても美味でみんな感動、
アホーガンは「チンボーーーーッコココ」などという笑いを発して(!?)
自画自賛しそのとき顔が異様にリアルになり(でも身体は2頭身)一体どうやって
シチュー作ってんだと振り返ったアホーガンを見たら実はシチューはアホーガンの
ゲロだった
とか今なら絶対発禁食らうであろう壮絶下ネタの数々
これでもかというほど登場し俺を含めた当時のガキは大興奮。俺なんか単行本を
家宝にしてた
なぁ・・・!(爆)それを思うと最近のやけに小奇麗で
刺激の無い漫画
が実に物足りなく思えてくるなぁ・・・!
まぁ最近だとデトロイトメタルシティがけっこう下品だがハッキリ言って
アホーガンの足元にも及んでいない・・・!まぁアホーガンに
勝っても嬉しくない
と思うが(笑)。

そんなアホーガン、非常に長きに渡って連載されていたのだがとうとう迎えた
最終回、当時ボンボンに連載されていた他の漫画の
キャラクター達
(マリオとかガンダムとか)が全員登場「やっとアホーガンが
終わってくれるよ」「これでボンボンも少しはマトモに
なるんじゃないか」
などと言いたい放題、そして最後に1ページ丸々使って
全員「うんばらほーーーー!!」で終了!まさに嵐のような
最終回
であった・・・!

しかしこのアホーガンといい上記したドクター天災温泉ガッパドンバとかが
コロコロの“おぼっちゃまくん”“つるピカハゲ丸”辺りと比べてどうも
マニアックというかマイナーなのはやはり下ネタがあまりにも
ハードコアだったから
じゃなかろうか!?おぼっちゃまくんなんか下品とはいえせいぜい
ともだちんことかウンコがたまに出てくる(ちなみにアニメ版だとウンコがなぜか
青く発光している
)程度だったしハゲ丸にいたっては下ネタなんて
なかった
ような・・・!?まぁアニメ化されたか否かで知名度も
変わってくる
だろうがボンボン系は道徳的にアニメ化無理だ(爆)。


単行本は6巻まで出ているがどうやら現在非常にレアでプレミアがついており
もし運良くブックオフあたりで見かける機会があったら恥ずかしがらずに是非とも
手にとって読んでみて貰いたい
ものだ!かなり際どい下ネタばかりなのだが
逆に言えば最近の・・・妙に斜に構えて世の中を見下したような、人殺しが
カッコいい
だとかティーンエイジャーのセックスが当たり前の漫画ばっか読んでる
今のガキ共よりアホーガンをリアルタイムで読んでたガキのほうが
ある意味健全だったんじゃないか
とさえ思える突き抜けた
アホっぷり
に悶絶である!深く考えずに読むほうもアホになって楽しめる、
そんな漫画だ!
そして最後に今このしょうもない文章読んでる
漫画家志望・・・いや音楽、映像関係問わずアーティスト
志望の人
(いるのか!?)に一言!母親を喜ばせるような作品ではなく母親が
激しく嫌悪するような作品のほうが面白いよ!

アホーガンは改めて教えてくれるのである(爆)。



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