YOHIO







"REACH the SKY"




スウェーデン出身のヴィジュアル系テクニカルギタリスト/シンガーの1stミニアルバム。


最近話題のスウェーデンからやってきたオカマ野郎である!(爆)かつてそこそこ名の
知れた様式美系バンド、MOAHNI MOAHNA
のメンバーを親父に持ちHM/HRの素養を持ちながらも
どこでどう道を踏み外したのか(爆)ジャパニーズカルチャーに目覚めカマ化ヴィジュアル系畑の
ミュージシャン
になってしまった罪深き男だ!SEREMEDYなるバンドでも活動しており北欧出身
ありながらその音楽性はまんまV系でヴォーカルも見事な発音の日本語詩それっぽく
ナヨナヨと歌い上げている
がそこは流石にメタルの聖地出身だけあってそのギタープレイは
完全にHM/HR
でしかも相当に流麗なシュレッドソロを弾きこなしある意味最近流行りの
ヴォーカルだけV系なメタル
と言ってしまっても良さそうなスタイルを見せておる!

1曲目はいきなりの日本語詩ヴォーカルに始まり軽快でキャッチーなノリを見せる
アップテンポチューン
となりHM/HR畑でも語られるだけにギターリフはそれなりに
メタル要素
がありギターソロは流麗な速弾きだが基本的にはやはりヴィジュアル系だな。
2曲目はいかにも軽薄でチャラいムード漂う4つ打ちで幕を開けギターリフは結構
ヘヴィさ
があるもリズムはダンサブルさが目立ちサビはメロスピ的な疾走を見せ申し訳程度の
デスVo
も顔を出すのう・・・!3曲目は待ってましたの北欧ネオクラシカル要素を見せる
テクニカルなシュレッドギター
が聴けクサさすら放つキャッチーなリードギターと共に疾走!
インスト
なのもある意味メタラー向けと言えようか!?4曲目はモダンさのある
リフ
が聴けつつも電子音シンセチャラついたムードを放ち絶叫系シャウトも顔を出すが
サビはまんまV系なキャッチーさを見せておるのう・・・!5曲目はストリングス系シンセに
ナヨナヨ歌い上げるヴォーカル
が聴けるバラード曲。6曲目はピアノが叙情性を見せる
アウトロ的なインスト
でこの辺のセンスはやはり北欧的だろうか・・・!?


メタル畑でも話題になるだけあってそのギタープレイは実に達者流麗な速弾きを
披露している
ものの楽曲自体はやはりヴィジュアル系の要素が強く北欧らしさ
あまり無くモダンなリフが聴けつつダンサブルなデジタル音も多用され
チャラチャラした軽薄さ、軟弱さも目立ちガチでメタラーにオススメ出来るか
どうか
と言ったらやや微妙な線だろうなぁ・・・!ギタープレイも今の所は
シュレッドメイン
泣きのエモーションを放つには至っておらずこの辺も若さが
目立っている部分
だな。見てくれだけでマスコミ共に持ち上げられチヤホヤされているので
一発屋で消えてしまってもおかしくないがまぁもしそうなってもメイク落として本格的
メタルギタリスト
として活動すりゃいいし、進路に困る事は無さそうか!?(爆)




Amazon.co.jpで見てみる




満足度 70% お気に入り曲 Frantic Elegance







もどる


inserted by FC2 system