UNIVERSAL MIND PROJECT







"The Jaguar Priest"




アメリカ人ミュージシャンによるプログレッシヴ/パワーメタルプロジェクトの1stアルバム。


アメリカ人ギタリスト/コンポーザーのマイケル・アレクサンダーによって2012年に
結成されたバンドと言うかプロジェクト的な立ち位置で、どういうコネか有名所のゲスト
多々参加しており、SYMPHONY X、EPICA、VISION DIVINE等のメンバーに加え
DREAM THEATERの初代シンガー、チャーリー・ドミニシが参加していたりと
デビュー作ながら謎の人脈を見せ付けておる!音楽的にはプログレッシヴメタル
されてはいるが、男女ツインVoで時にグロウルも顔を出しつつかなりパワーメタル、
メロディックメタル的な面
が強く、DGMのキーボーディスト、エマニュエル・カサリによる
煌びやかかつスペイシーなシンセも多用されておるのう・・・!

1曲目はシンセと共に軽快さを見せ男女ツインVo穏やかさを演出、途中でグロウル
顔を出し2曲目はソリッドなギター、煌びやかなシンセと共に疾走!女性Voとグロウルの
ツインVoでテクニカルなギターは確かにプログレメタル的だな。3曲目はミステリアスな
ムード
を醸し出す怪しげなミドル、スロー曲で、ハイトーンVoが目立ち4曲目も怪しげな印象の
ミドル曲
となり、グロウルが多用されつつプログレメタル的な印象が強いな・・・!
5曲目は流麗なアコギが聴けるが、その後はシンセも目立った穏やかなプログレメタルとなり
男女ツインVoが登場、パワーメタル的な面もあり6曲目はピアノ、女性Voがメロウさを放つバラードだ。
7曲目は爽やかかつソリッドなギターが聴けるプログレメタルで、8曲目はヘヴィな面も見られつつ
シンセ等がテクニカルなプログレメタル的ムードを演出、9曲目はギターとシンセのユニゾンが
テクニカルさを見せヘヴィなソリッドさもあるが、アコギ女性Voも聴け
ライトな面もあるか!?10曲目は細かいギターがドラマティックな疾走感
放ちつつスペイシーさ、ヘヴィさも見られるのう・・・!


男女ツインVoにグロウルを部分的に配し、煌びやかかつスペイシーなシンセ流麗かつ
ソリッドなギター
テクニカルさを放っているが、プログレメタル要素以上にパワーメタル、
メロディックメタル的な要素
が強く目立っており、ガチのプログレメタラーよりも
メロパワ好きが楽しめるであろうサウンドを聴かせてくれるぞ!複数の有名ゲストが
参加していると言うのもあるが、新人ながらに洗練された音作りで若干音が軽いながらも
B級臭さが無いのは見事だな。こういう方向性でやるならプログレメタルよりも
普通にメロディックメタルとしてやったほうが人気が出そうだがどうだろうか!?




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満足度 81% お気に入り曲 Truth  Awakened By The Light (Universal Mind)
The Force of Our Creation  Xibalba







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