Stage 0: El Replicant







"Stage 0: El Replicant"




日本のインダストリアルメタルプロジェクトによる5曲入りEP。


先日の冬コミでゲットした1枚で、詳しい情報はまったくもって判らず
プロジェクト名すらもこれで正しいのかどうか不明
なんだが(爆)、音楽的にはインダストリアル系の
ラウドロック
となっており、プロダクションはチープアマチュア臭さも強く残っているが
MINISTRYMARILYN MANSON辺りに近い音作りで、ヴォーカルはデスVoは使わずクリーンのみ
確証は持てないが男女ツインVoっぽい構成となっており、エレクトロニカ系のデジタルサウンドが目立ちつつ
どことなくゴシックの色合いもあるだろうか!?

1曲目はスカスカな音質なれど怪しさ漂うインダストリアルなバンドサウンド
胡散臭さ漂う爬虫類系ヴォーカルが登場、男女ツインVoっぽい感じだが判別は難しく
途中ストリングス系のシンセも顔を出すぞ。2曲目もまたインダストリアル色濃い
ヘヴィな音作り
となり、ベースも目立ちエフェクトの強いヴォーカルも登場し
怪しげで淡々としたムードを演出、3曲目はデジタルリズムと共に軽快なアップテンポで
ノリの良さ
を放っており、一応はメタリックなギターも聴けるがどちらかと言ったら
エレクトロニカ系の楽曲
だな。4曲目は軽いドラムで幕を開けパンク、ハードコア的な勢いを放つ
ギターリフ
が登場!ヴォーカルはやはり相当に怪しく胡散臭さがあり、この辺がやはり
インダストリアルな部分だろうか!?5曲目はチープな音質ながらもストリングスシンセに
ピアノ
胡散臭くも穏やかな叙情性を放つアウトロ的なインストである。


音作りは軽くいかにも自主制作な感じで、ヴォーカルも上手いとは言いがたいが
怪しげな爬虫類系の声質
味があり音楽性にマッチしておるのう・・・!何故か全ての曲が
中途半端なフェードアウトで終わる
のが気になるが、本作はもしかしてデモ音源なのだろうか!?
この手のインダストリアル系同人メタルシーンでは需要無いだろうが、HM/HRのみならず
テクノ、トランス系も同じくらい強いのが同人音楽シーンなんでそっち方面に
アピールしたほうが良い
だろうな。MINISTRYとかが好きなら聴いてみても
いいかも知れんのう・・・!





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満足度 68% お気に入り曲 Hope







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