STORMHOLD(Belarus)







"The Lost World"




ベラルーシ出身のメロディックデスメタルバンドによる2ndアルバム。


スウェーデンに同名のメロパワバンドがいるが、特に関係は無くネーミング的に
他にも名前の被ったバンドが多そうだが、彼等はベラルーシから登場した
メロディックデスメタルバンドで、本作は通産2作目のフルアルバムとなるようだ。
そんなわけで音楽的には叙情的なギターが聴けるメロデスだが、それだけでは無く
ストリングス系のシンセがシンフォニックさを演出しており、音はスカスカだが
そこを除けばなかなかに良質な叙情メロディックデスを聴かせてくれるぞ!

1曲目はスカスカな音だがストリングスシンセシンフォニックさを演出し、
メロデス的なギター、ブラストが登場!さらにピアノのパートも顔を出し
メロウさを見せているな・・・!2曲目は細かいギター、ブラスト禍々しさを放ち、
さらにクリーンVoベースソロも顔を出すぞ。3曲目も細かいギターにストリングスが聴け
疾走する、なかなかにドラマティックさ、クサさもあるシンフォニックメロデスで、
4曲目はブラストで爆走する、かなり禍々しいブラックメタル寄りのメロデスとなり
5曲目もシンフォニックかつブラストで劇的に疾走!クサいギターも顔を出し
6曲目は重厚な退廃ムードが見られるスローテンポで、7曲目はブルージーなギターに
クリーンVo
が聴ける淡々としたバラード風。中盤以降グロウル
メロデス的な泣きのギターが聴けるのう・・・!


ツインギターが叙情的かつ禍々しいフレーズを奏で、そこにストリングス系シンセが
クラシカルさ、シンフォニックさを放つメロデスとなっており、部分的にブラストも挿入され
シンフォニックブラック的な側面も見られるだろうか!?HM/HR辺境地の出身だけに
プロダクションはスカスカでそこが惜しいが、それ以外はクサめの
叙情メロデスとして良質な仕上がり
を見せておるのう・・・!




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