ROYAL QUEST







"The Tale of Man"




ギリシャ出身のメロスピ、クサメタルバンドによる1stアルバム。


最近経済破綻したギリシャから新たに登場した、Yannis Androulakakisなるギタリスト率いる
バンドと言うかプロジェクトらしく、PHANTOM LORDSECRET ILLUSIONのシンガーである
Vasilis Axiotis女性Vo、ヴァイオリン奏者が参加しているようで、音楽的にはシンセが
シンフォニックさを放ち疾走するメロスピ、クサメタルとなっており、例によって例の如く
プロダクションはクソスカスカでチープな事この上無く、シンガーもヘナチョコスタイル
楽曲も疾走パートは良いんだが、センスもスキルも無いのに中途半端にプログレメタル要素を
導入しており冗長さを生んじまっている
のがいかにもB級クサレメタルである!(爆)

1曲目は女性の語り、シンセ生ヴァイオリン等が聴けるイントロで、2曲目はやけに穏やかな
ピアノ
冗長さを放つも、その後はチープなスカスカ音質で疾走し微妙なソプラノ女性Voも登場、
インストパートがやけに長く冗長でダレるのう・・・!3曲目は語り、シンセ等による繋ぎで、
4曲目は9分以上ある冗長極まり無いインストとなり、アップテンポなのは良いんだが
技術もセンスも無いのにプログレメタルをやろうとして失敗している典型例じゃろうて・・・!(爆)
5曲目はソプラノVo等が聴ける冗長な繋ぎで、6曲目はクサいチェンバロに始まり疾走しソプラノVoも登場、
SKYLARKを思わせるB級クサメタルとなるぞ!音の悪さもまさしくそんな感じだな(笑)。
中盤顔を出す男Voがまた凄まじくヘナチョコで下手糞だが、ヴァイオリンは良いのう・・・!
7曲目はエキゾチック寄りのギターが聴ける怪しげな曲で、中盤はエピック的かつ
フォーキッシュな面も見られるぞ。8曲目は中途半端にプログレメタル要素を導入しつつ
B級エピックメタル的な空気があり、9曲目もショボいシンセ民謡風エピック要素を
半端に演出、
中盤以降のつまらんギターソロがダレを生んでおり、10曲目はなかなかに叙情的な
ツインギター、チェンバロ
クサさを放ち疾走!男Voは下手糞だがクソメタラーには
ご褒美じゃろうて・・・!(笑)11〜13曲目は組曲形式で、アコギ、語りオーケストラが登場、
続いてヘナチョコ男Vo、クワイアB級エピック感を演出し、シンフォニックさも見られ
そして最後に疾走すると言う、MANOWARを69倍劣化させたかのような微妙な仕上がりだな(爆)。
14曲目はアコギ、下手糞男Voチープなシンセが登場し、半端にカオティック
半端にシアトリカルB級エピック臭を発散、ヴォーカルがとにかく下手糞である(爆)。


シンセオーケストレーション、生ヴァイオリンがクサさを放つシンフォニックなメロスピ、
クサメタル
なんだが、やはりと言うか何と言うかB級クソメタルな要素が強く目立っており、
プロダクション、ヴォーカル、楽曲等全てが未熟な仕上がりとなっているなぁ・・・!
1曲1曲が無駄に長く冗長でダレるのがいかにもB級クサメタルである!(爆)
出来もしないプログレメタルアレンジはやめて、ストレートなメロスピで攻めて頂きたいモンじゃて・・・!




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満足度 56% お気に入り曲 In the Name of Man  Moonstone







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