Opeth







"Orchid"




スウェーデン出身のプログレッシヴデスメタルバンドによる1stアルバム。


デスメタル、エクストリームメタル界隈髄一の芸術性の高さを誇り、世界中で賞賛される
超実力派バンドによる記念すべきデビューアルバムである!デスメタル叙情性重視の
プログレメタル要素
を導入し独特の世界観を生み出す事に長けたバンドで、デビュー作の
この時点で既に長尺の大作を惜しげもなく放り込み、ただ暴虐なだけでは無く随所でクリーンVoや
アコースティックギターが叙情性を放つメロウな静寂パート
も挿入しておりセンスの高さを
感じさせてくれるんだが、
本作の時点ではまだメロデス的なノリも見られ荒削りな部分も
残っているだろうか!?


1曲目から早速の14分ある大作だが、意外と軽快なリズムメロデス寄りの空気を醸し出し
獰猛さ溢れるデスVoが炸裂!途中アコギパートも挟み叙情性を演出しておりベースも怪しげだな。
ラストのリードギターもまた叙情的で、この辺はメロデスの流れを汲んでいる部分だろうな・・・!
2曲目も9分ある大作で、メロウなアコギに始まり怪しげなバンドサウンドも登場、スローテンポで
始まり途中からテンポアップしエキゾチックなフレーズも聴けるぞ。中盤がまた相当に怪しげかつ幽玄な空気
感じさせるのう・・・!後半はプログレ的な演奏胡散臭さを放ち、穏やかなクリーンVoも顔を出すぞ。
3曲目はエレピによるメロウな繋ぎで、4曲目は退廃ムードを放つギターが聴けメロデス的なノリ
見られつつアコギ、クリーンVoも聴ける13分の大作。中盤以降のエキゾチックなギター、
アコギパートも聴き所じゃのう・・・!
5曲目は珍しく疾走感のある軽快なリズムでどこか
IRON MAIDEN的なリフが登場、その後はメロデス寄りの叙情フレーズベース、
アコギパート
が登場し疾走もするが、やはり真骨頂は美麗極まり無いアコギか!?
中盤で唐突にベースが雰囲気を変えるも、やはりメロウなギターも目立っているな・・・!
6曲目はアコギによる短い繋ぎで、7曲目はエキゾチックさ漂うアコギやパーカッションに始まり
叙情的な泣きのハモリギターも登場、怪しげなフレーズも目立っているな・・・!


大作志向でアコギパートを配する等この頃から高い芸術性が見て取れるが、まだこの時点では
メロデス初期のバンドに近い雰囲気もありプロダクションも含め未完の大器と呼べる感じだが、
演奏技術は既に高くヴォーカルもこの時点で既に獰猛極まりないパワフルなグロウルである!
アラン・ムーア作品に例えるなら本作はさながら“ミラクルマン”くらいの立ち位置だろうか!?




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満足度 80% お気に入り曲 In Mist She Was Standing
Under The Weeping Moon  The Twilight Is My Robe







"Morningrise"




スウェーデン出身のプログレッシヴデスメタルバンドによる2ndアルバム。


デスメタル界のアラン・ムーアとでも言えそうな芸術性の高さを誇る、スウェーデンが誇る
プログレッシヴデスメタルの至宝による2作目のアルバムで、既に大作志向でありながらも
まだこの頃はメロデス的な要素が残っているが、疾走感は皆無で即効性を求めるリスナーには
ピンと来ないバンドなのも確かである!ロリコン野郎にとって熟女が理解不能なのと同じように
俺も昔は彼らの良さがイマイチ判らんかった・・・!(爆)だが耳の肥えたリスナーであれば
酸いも甘いも嗅ぎ分けたマダムのような濃厚な味わいが理解出来るであろう!
ちなみに俺はロリコンでは無いが熟女はNGである(爆)。最近外人好きになって来ててなぁ(笑)。
白人女の馬みたいなケツ、太腿がいいんだよ!(爆)

1曲目は前作同様メロデスの流れを汲んだ叙情リフが登場、グロウルも顔を出すがリズムは
落ち着きのあるミドルテンポで勢いは無いものの、北欧らしいフォーキッシュなメロディー
目立っており得意のアコギも登場、中盤ではソフトなクリーンVoも聴けその後のギターも良いぞ!
2曲目は早速のメランコリックな退廃リフが聴けアコギも登場、穏やかなテンポだがリードギターの
メロディーが相当に良く
浸れるのう・・・!3曲目は叙情リフプログレ感のあるベースラインが目立ち、
アコギパートでもベースが印象的だな。ギターソロがまた相当にメロディアスで良いのう!
後半はテクニカルなアンサンブルも見られるぞ。4曲目は20分を超える大作で、早速の細かいリフ、
目立つベース、グロウル
が登場し禍々しさを演出しているがフォーキッシュなメロディーも飛び出し、
十八番のアコギパートも聴けるぞ。テクニカルな面も見られるが基本的にメロディー重視で
大作なわりに難解さは薄い
だろうか!?5曲目は穏かなアコギで幕を開けソフトなクリーンVoも登場、
ジャジーなオシャレ感もあり後半ではバンドサウンドも顔を出すが、デス要素は一切無いのう・・・!


Opethのレビューで性癖カミングアウトする奴なんて世界中探しても
俺くらいなモンだろうが(笑)、それはともかく全5曲と少ないながらも全曲10分超えで、
さらに最長で20分の曲もあり実に大作志向である!前作同様メロデスの流れを汲んだ
叙情性漂うギターフレーズ
は北欧らしい土着のフォーク要素を見せており、アコースティックパートも
実にメロウで美しい
のう・・・!プログレッシヴでありながらメロディー重視なのも嬉しい所である!
まぁ流石に1曲1曲がクソ長く、この頃はまだ未洗練だっただけに冗長さを感じさせたりもするんだが
北欧土着のメロディーは良く、長尺のメロデスとしても楽しめるだろうな。




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満足度 83% お気に入り曲 Advent  The Night And The Silent Water
Black Rose Immortal







"My Arms Your Hearse"




スウェーデン出身のプログレッシヴデスメタルバンドによる3rdアルバム。


エクストリームメタルシーンにおいて最も芸術的で崇高なサウンドを奏でるバンドの一つで、
近年はガチのプログレ化脱デスメタルした感があるも、当然ながらこの頃はバリバリの
デスメタルサウンド
を主軸としており、プログレッシヴでありつつメロデス的な叙情性
しかとありメロディー重視のメタラーにとっても楽しめよう!本作は通産3作目のアルバムで、
メンバーチェンジがありベースとドラムが交代、プロダクション等向上しており、過去作以上に
凶暴性が増しつつもプログレッシヴな趣が感じられるようになっただろうか!?

1曲目はピアノによる暗いイントロで、続く2曲目はどこかブラックメタルにも通じる凶暴な
アグレッション
を感じさせ、得意のアコギも顔を出しつつプログレッシヴさも見られクリーンVoに
エモーショナルな泣きのギターソロ
も聴けるぞ!3曲目は穏やかなアコギに始まりへヴィな
デスメタルサウンド
も登場!彼等にしては珍しく疾走感もあるが、メロデス的な叙情ギター
目立っておりアコギ、クリーンVoも聴けメロディアスさを重視している印象があるな。
4曲目はアコギによる短い繋ぎで、5曲目はへヴィかつ怪しげなバンドサウンドが聴け、
プログレメタルに接近したかのような空気が発散されるのう・・・!途中勿論アコギも顔を出すぞ。
クリーンVoもメロディアスさよりも幽玄な雰囲気を演出しているな。6曲目は禍々しさを感じさせるギターが聴け、
凶暴なグロウルも目立つがアコギ、クリーンVoも登場するぞ。7曲目は怪しげなアコギが
穏やかかつ不穏さ
を醸し出しクリーンVoも登場、メタル要素皆無でかなり幻想的な空気があり
叙情派プログレのようである!8曲目はプログレメタル的捻くれたメタルサウンドが聴け
凶暴なグロウルも登場、途中でまたアコギパートになるのう・・・!9曲目はハモンドも顔を出し
穏やかなバンドサウンドがプログレ的な風情を醸し出し、泣きのギターも聴けるインストとなるぞ。
10、11曲目はボーナス扱いで、前者がCELTIC FROSTの“Circle Of The Tyrant”のカヴァー
後者がIRON MAIDENの“Remember Tomorrow”のカヴァーである。


過去2枚よりもプロダクションが向上した分アグレッションが増し、プログレッシヴなテクニカルさも
増えた
ような印象があるが、10分以上の大作が当たり前だった過去2作と比べて1曲1曲が短くなり、
冗長さが減退し
ある意味聴き易くなったと言えるかも知れんな・・・!とは言えいよいよ本作からメロデス要素よりも
プログレメタル的な部分が増え始めて来ており、過去2作で見られた北欧土着のフォーキッシュな
クサメロは消滅
してしまっておりクサメタラーには無縁の存在になっちまっただろう・・・!
ちなみに1stから本作3rdまでがセットになったボックスセットもリリースされているが、
中古で1枚ずつ揃えるのとどっちが安いかは微妙な所である(爆)。




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満足度 80% お気に入り曲 April Ethereal  When  Demon Of The Fall







"Heritage"




スウェーデン出身のプログレッシヴデスメタルバンドの10thアルバム。


プログレデスの枠に収まらない超アーティスティックなスタイルメタラー、
プログレッシャー双方
から熱烈極まりない支持を集める孤高のアートメタルバンドによる
前作から数えて3年振りにリリースされた最新アルバムである!かねてよりうちにも
「メタラーならさっさとOpethレビューせい!」「メタルレビューサイトなのに
Opethレビューせんとは人として終わってるぜガッデム!」「Opeth聴いていない!?

ガンになるぞ!」等と言った心温まる励ましのメール(一部誇張)がちょくちょく
届いておるわい!(爆)実はアルバム一通り持っておるんじゃが相当昔に聴いた時は
当時まだメロスピ、クサメタルオンリーのヘナチョコリスナーじゃったんで良さがあんま
理解出来んかった
という黒歴史がある!だが今なら彼等の凄みがコーラを飲んだら
ゲップが出る
のと同じくらい、エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識出来るように
よく理解出来よう・・・!とりあえず過去作は今後ちょくちょくレビューするとして
今は新譜の本作からレビューじゃ!待たせたな!!(爆)

1曲目は穏やかかつメロウなピアノ、ウッドベースが聴けるイントロで2曲目は
何とデスメタルと言うよりも70年代のサイケなプログレを彷彿とさせる音作りで
ハモンドは勿論ギターやドラムの音色がまさしくそんな感じである!メロトロン
登場しヴォーカルもクリーンで歌い方もあの辺のプログレを思わせるムードがあり
アルバム間違えたかと思う事しきりだ(爆)。だがこの緊迫感は確かに良いな・・・!
中盤の穏やかながらも怪しさ、緊張感漂うパートもヴィンテージプログレの先人達
思わせるわい!オルガンがまた良いのう・・・!3曲目は穏やかなアコギ、クリーンVo
幕を開け叙情性を放ちソフトなフルートもまた昔のプログレを思わせるぞ!
そしてバンドサウンドも登場し淡々としたムードを放ちそして中盤から別の曲にでも
なった
かのように様変わりし壮大かつ重厚な盛り上がりを見せテンポも上がるぞ!4曲目はプログレを
通り越して
まるでRAINBOWのようなノリを見せる疾走チューンでこの曲は70年代
ハードロック
を彷彿とさせるスタイルじゃわい!短くストレートなアレンジで後半のアコギがまた良いな。
5曲目はこれまた穏やかなアコギアトモスフェリックなムードを放ちヴォーカルも登場、
そして中盤からサイケなへヴィ系プログレになりジャジーなフィーリングも感じさせるな。
ギターソロのみ現代的なレガートさがあるぞ。6曲目は穏やかな中怪しさを秘めた
いかにもプログレなムード
漂う出だしからアコギが流麗さを出しメロトロンが緊迫感を
演出する!
ベースラインも印象的でドラムも手数多くオルガン微かに聴こえるフルートも良いな。
後半のギターソロがまた泣いておるのう・・・!7曲目はフルートが遠くで奏でられパーカッション、
ノイジーな音
が顔を出し民族的なムードが醸し出されそしてピアノが登場、ウィスパー系の
ヴォーカル
も聴ける穏やかでメロウなバラード系の曲と思わせて中盤からギターが顔を出し
ドラムも手数多く暴れハモンドも鳴るやかましいプログレ
となるぞ!そして静かなパートを挟み
再びへヴィなサイケプログレと化しオルガンやツバ飛ばしまくり系フルートも聴けそして
また穏やかになる互いのパートが交互に聴ける曲になっているな。8曲目はベース、
ドラム
イントロから自己主張アコギ、ヴォーカルも登場、ベースがいかにも70年代っぽく
シンセ、メロトロン
も顔を出しそして疾走、各楽器が手数多く暴れドラムソロも聴けるぞ!9曲目は
クリーンギターがノリの良い怪しげなフレーズを奏でベース、ドラムやフルート、シンセも登場、ヴォーカルは
加工されこれまた怪しいサイケ的ムードを放っているな・・・!淡々とした曲調だが途中から例によって
バンドサウンドが盛り上がりを見せるぞ。
中盤の静かなパートから再び盛り上がるパートではギターがまるで
演歌か西部劇のような勇壮かつ哀愁漂うメロディーを奏でておりインパクトあるのう・・・!
10曲目は穏やかなアコギ、クリーンギターメロウな泣きを見せる叙情的なアウトロ曲。


デスメタルとしての暴虐なへヴィさ、アグレッションの中にプログレ特有の高い知性を
封じ込めた過去作
とはうって変わって曲調もアレンジもサウンドプロダクションも
まんま70年代のヴィンテージな、オールドスクールなプログレ
と化しており
へヴィリフデスVoブラストビートも無く音作りそのものが70年代のサイケな
へヴィ系プログレ
となっておる!プログレッシャーは喜ぶだろうが彼等にデスメタル要素を求めている
メタラーの評価が一体どうなるか謎である!個人的にはあの頃のプログレも好きなんで本作は
また本作で十分に楽しめる
な・・・!ハモンドやメロトロン、時折顔を見せるフルートがまた
良いではないか・・・!ホテルのペイパーチャンネルAV見ようとしたら熟女モノしかなく
心のギア入れ替えてそれを楽しもうとする
ように聴くべき一枚か!?(爆)




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満足度 80% お気に入り曲 The Devil's Orchard  Slither  Famine  The Lines In My Hand







"Pale Communion"




スウェーデン出身のプログレッシヴデスメタルバンドによる11thアルバム。


判り易い即効性抜群のメロデス日本のコミックとするならば、彼等Opethはさながらアラン・ムーアや
ニール・ゲイマン、
もしくはバンド・デシネ(フランスのコミック)のような崇高なアーティスティックさ、
芸術性
を持った知的水準高すぎの高度極まりないプログレッシヴデスメタルなんだが、近年はそれこそ
ニール・ゲイマンが小説畑で成功を収めているかのように脱デスメタルし、ガチの
70年代プログレ
に傾倒しまくった本格的なサイケデリック・プログレッシヴロックをプレイし始めておる!
通産11作目の本作もそんな流れを汲んだプログレな1枚で、往年のデスメタル要素は微塵も無いんだが、
これはこれで極めて芸術性の高いアルバムとなっており、デスメタルとかプログレとか、ジャンルに拘らず
崇高でハイレベルな芸術音楽
を求めるリスナーであればアラン・ムーア作品を読むかの如く楽しめよう!

1曲目から早速前作の流れを汲んだ70年代ライクなサイケデリック風味漂うオールドスクールな
プログレッシヴロック
となっており、そんな感じのバンドサウンドハモンドが緊迫感を放ち
その後は穏やかな叙情性を放ちマイルドなクリーンVoも聴けるぞ。2曲目も朗らかに歌い上げるクリーンVo、
淡々とした中にやはり緊張感を持たせた非メタリックなバンドサウンドが登場、メロディーが
叙情的かつフックがありどこかエキゾチックな印象もあるか!?ギターソロはHM/HR的な色合い
流麗なテクニカルさを見せてくれるぞ。3曲目は10分ある大作で、怪しく淡々とした空気を放ち
メロトロンミステリアスさを感じさせるのう・・・!アコギパートは相当に美しくプログレらしい
安っぽさの無い幻想美
を見せてくれるな。後半は怪しくも淡々とした展開で、コーラスが厚くラストがまた
かなりの美麗さである!4曲目もまたファンタジックな美を放つアコギ、ヴォーカルが聴け穏やかに展開、
フルートも顔を出し英国プログレの情緒北欧プログレのほの暗さが合わさった様な感じか!?
5曲目は穏やかさの中にプログレらしい緊迫感を保ったアンサンブルが聴けるインスト。
6曲目はこれまた美麗なアコギウィスパーVoが乗りフォーク色濃い穏やかさを感じさせ、
ギターソロの泣きっぷりがまた良いな・・・!中盤のオルガンもまた素朴なメロディアスさがあるが、
その後はうって変わってテクニカルなプログレ展開を見せ始め、後半はプログレとしてはハードになるが
勿論デスメタルの要素は皆無で、あくまでもプログレハード止まりだな。7曲目はダークで怪しげな空気
醸し出しメロトロンの音色も目立ち、ハードな盛り上がりも交えつつなかなかにシンフォニックな色合いもあり、
スパニッシュ寄りのアコギも顔を出すぞ!8曲目は相当にシリアスで美しいストリングスの音色で幕を開け
フルートも登場、美麗さ満点のシンフォニックプログレと呼べそうな曲調で、マイルドな叙情性を湛え
物静かに展開
するが中盤からはサイケ寄りのバンドサウンド登場、だがシンフォニックな美麗さは忘れておらんぞ!


本作も前作同様かつてのデスメタル要素は皆無で、ヴィンテージ感溢れる70年代のサイケかつ
叙情的なプログレッシヴロック
を本格的に追及しており、ヘヴィさやアグレッションを求める
エクストリームメタラー
にはまったくオススメ出来ないんだが、逆に普段デスメタルを一切嗜まない
プログレッシャーが喜べる仕上がり
となっており、それでいてテクニックに傾倒し過ぎる事は無く
メロディー、叙情性
がしかと備わっているのも有難いのう・・・!デスメタル時代の彼等を愛するリスナーにとっては
賛否分かれるこの試みだが、芸術性は減退する所かむしろ向上しておりよりマニアックな雰囲気を感じさせてくれるぞ!
世に数多く存在する売れ線に走ってクソつまらなくなるセルアウトバンド共!
音楽性の変化というのはこういう事を指すんじゃい!





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満足度 84% お気に入り曲 Cusp Of Eternity  Moon Above, Sun Below  Elysian Woes
River  Voice Of Treason  Faith In Others







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