JF UNION







"191"




日本のファンクJ-ROCKプロジェクトによるアルバム。


どうやらこれまでは東方をメインにヴォーカロイド畑等でも活動してきた
ヴォーカルとギターを兼任するコンポーザーによるオリジナルアルバムのようで、
ロック、ポップス、ファンク畑のプレイヤーらしく音楽的にはそういった要素が
強く感じられる都会的でアーバンなオシャレ系ファンクロックではあるが、
そこは日本人らしくJ-POP、J-ROCK的なキャッチーさが備わっておりどこか
MintJamからHM/HR要素を取り除いたような感じ
だと言えるだろうか!?

1曲目はいかにもな都会的オシャレ感を放つ穏やかな曲調だがヴォーカルが
日本語でJ-POP的な質感
を持っておりギターのカッティングはやはりファンク的だな。
2曲目もまた都会的ジャパニーズファンクロック的空気を醸し出すがどこか
哀愁が漂っておるな・・・!
3曲目はハモンドの音色も聴けるオシャレなスロー曲で、
4曲目は待ってましたのハードロック的なノリを感じさせるワイルドなギターリフが登場!
まぁ全体的にはやはりオシャレ系なんだがサビはキャッチーだな。ギターソロも登場し多少は
ロックっぽさを見せているぞ!
5曲目はホーンの音色が顔を出しブラスロック的ムードを演出、
6曲目はベースが重々しいが基本は相当に淡々としたスロー曲で、7曲目はオルガンの
音色
で幕を開ける穏やかなスローテンポでサビはキャッチーさがあるな。8曲目はいかにも
日本のくだらないトレンディードラマ(爆)で使われていそうなイントロ
幕を開けるオシャレムードプンプンの曲デジタル系のシンセも目立っているな。
メロディアスなギターソロも聴けるぞ。9曲目はホーンが再び顔を出すが曲調自体はムーディーな
メロウさを見せるスローテンポ
で、10曲目はハモンドがバックで目立ったこれまた
オシャレ感漂うムーディーな都会的ファンクJ-ROCK。


ファンクロックではあるがガチにブラックな本場のファンクと異なり
J-POP、J-ROCK要素もあり、アーバンな都会的オシャレ感の中に日本人好みの
メロウさ、哀愁
が感じられ聴き易いと言えるな・・・!まぁ我々メタラー好みの音楽性とは
かけ離れている
クオリティー自体は低くは無いのでこういうオシャレJ-ROCKが
好きなリスナーなら聴く価値はある
だろう・・・!




オフィシャルで見てみる





満足度 60% お気に入り曲 F







もどる


inserted by FC2 system