IMPENDING DOOM







"baptized in filth"




カリフォルニア出身のビートダウンデスコアバンドの4thアルバム。


THE BLACK DAHLIA MURDERHASTE THE DAY等を手がけたAndreas Magnussonが
プロデュースしており、
ミックスにはLAMB OF GOD等と仕事したMachineを起用、
音楽的にはゴリゴリにヘヴィで残虐なブルータルさを持ったデスコアだが、基本は
ミドル、スローテンポで疾走はあまりせず、ビートダウンがメインとなっており
重苦しい事この上無いが部分的にリードギターがどこかエキゾチックさを持った
フレーズ
を披露したりしており、メロディアスではないが怪しげなムードが
漂っているな・・・!
ちなみにこんな音楽性だがクリスチャンバンドらしい。

1曲目はノイジーな音から早速のゴリゴリしたビートダウンで幕を開け
ブルータルに疾走!リードギターはどこかエキゾチックな
メロディー
を奏でているのう・・・!2曲目はこれまたブルータルなヘヴィさ
破壊的なムードを出しているミドル曲。3曲目は怪しげなギターが顔を出すこれまた
モダンな重さのあるミドル曲で、4曲目はギターリフが引き摺るようなズンズンしたヘヴィさを放つ
ゴリゴリにヘヴィなビートダウン系スローチューン。やはりギターが怪しげなフレーズ
聴かせてくれるのう・・・!5曲目は珍しく疾走感ある曲で、ギターはズンズンと刻まれ
ドラムはブラストを披露!
後半はリズムが打ち込み電子音になるぞ。
6曲目は無機質で怪しげなムード漂うビートダウン、咆哮が聴ける繋ぎのような
短い曲
で、7曲目はこれまた機械的な雰囲気のある重々しいミドルテンポで幕を開け
その後は疾走!8曲目はイントロからアグレッシヴさがあり、暴虐な
ブラスト
も聴け勢い良く爆走!中盤以降はやはりビートダウンだな。
9曲目は怪しげなクリーンギター本作初のクリーンVoが顔を出しモダンな
バラード系
となるぞ!10曲目は再びブルータルなヘヴィチューンになるが、
ギターが怪しげなフレーズを奏でておりその後は疾走!中盤のリフはメタルコア寄りだな。


一部で疾走するも、基本はビートダウン系の重々しさを持ったゴリゴリにヘヴィな
ミドル、スローテンポ
がメインで、機械的な無機質さ、無慈悲さを感じさせる
ギターリフが実に邪悪だが、上記のように部分的にエキゾチックで怪しいフレーズ
顔を出したりしており、メロディーが全く無いと言うわけではないが、やはり基本は
ブルータルなヘヴィさ重視
だな。アルバム後半で疾走チューンが増え始めるのも
特徴である!9曲目が何故かバラードなんだが、それ以外は暴虐で重々しいヘヴィさ満点の
デスコア
なんでライヴで暴れたいキッズ向きのバンドだと言えよう・・・!




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満足度 77% お気に入り曲 Murderer  Falling Away  Baptized In Filth
Death, Ascension. Resurrection







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