GOING STEADY







"さくらの唄"




日本の青春パンクバンドのアルバム。


青春パンクとディスられている偽者パンクの代表格的な
存在
である!(爆)そもそもこの手の軟弱パンクは主義主張の無い
押し付けがましい青臭い精神性
が忌み嫌われるのであって
音楽的にはごく普通のメロコア、ポップパンクと大差ないと
思われているだろうが彼等の場合はまさに音楽性自体が
青春パンク
である!(爆)演奏、ヴォーカルは当然下手糞だが
一応は荒々しくアグレッシヴなバンドサウンドで爆走し
サビはシンガロング、時に絶叫も飛び出しこれだけ書くと
まっとうに見えるかも知れんがとにかくメロディーが
卒業式アトモスフィア満点で、リアルタイムで中学、高校
通っているローティーンのキッズならばともかく大人が
聴く
にはちょいと・・・いやかなりこっ恥ずかしさ満点なのだ!

歌詞が気持ち悪いのはわざわざ言うまでも無いが(爆)、
音楽的には一応パンクの形態を成してはいるがやはり
メロディー作りがいかにも青春しようぜ!無意味に学校の
グラウンド走ろうぜ!夏休みにセミ取りにいこうぜ!
クラスの女子のスカートめくろうぜ!カエルのケツに
ストロー刺して息吹こうぜ!(もしくは吸い込もうぜ!)
的な
お子様グルーヴ満載で正直耐えられんわい(爆)。ましてや
暗い学生時代を送ってきた者にとってはここで展開される
世界はまさしくファンタジー以外の何者でも無いだろう・・・!
ある意味(恥ずかしいという意味でも)パンク界のSound Horizon、
Dragon Guardian
と言えるかも知れん!?勿論クオリティーは遠く
及ばん
けど、中学の時イケてないグループに属していた人間に
とってはああいう世界のほうがリアルやろ!?(爆)
現役で学生生活を謳歌・・・クラスの女共としっぽりヤリまくり
イケメン小僧ならともかく、学校なんざ学生を洗脳しサル化させる
場所
でしか無いぜ!と一人孤独に息をまきプリミティヴブラック
フューネラルドゥームで夜な夜なズドーンと堕ちるのが趣味の
ダークネスな青春を送る人間は聴かないほうが無難だろう・・・(笑)。




Amazon.co.jpで見てみる




満足度 30% お気に入り曲 特に無し







もどる


inserted by FC2 system