GHOST IRIS







"Anedcotes of Science & Soul"




デンマーク出身のDjent/プログレッシヴメタルコアバンドによる1stアルバム。


PERIPHERY、ERRA、TESSERACT等に続く期待の新人とされている若手ポストハードコアで、
自ら「SOME VARIETY OF METAL」を自称しており、音楽的には実にイマドキらしいヘヴィで
テクニカルなDjentサウンド
を主体とする今風メタルコア、ポストハードコアとなっており、
ヴォーカルはグロウルとクリーンという定番パターンでハイトーンVoが目立っており、7弦ギター2本なれど
ベースはいないらしく、ベースの代わりをクリーンギターが担っているようだ・・・。

1曲目は穏やかなクリーンギターに始まりヘヴィなDjentリズムを披露、グロウルも聴けるが
クリーンVoも目立っておりプログレメタルコア感もあるか!?2曲目もDjentリフ、リズムに
グロウル
が乗りクリーンギターも顔を出すぞ。3曲目は結構穏やかで明るい印象があり、
クリーンVoがハイトーンでエモく歌い上げているのう・・・!4曲目はそこそこ勢いがあり
Djentリフも今風のヘヴィさが見られ無骨な感じだが、エモいクリーンVoも目立っているな。
5曲目は穏やかな中にヘヴィリフ、クリーンギターが聴け浮遊感も感じられるだろうか!?
6曲目はスローテンポでどこか禍々しい雰囲気が漂っているが、7曲目はうって変わって明るく穏やかな
エモさ
が感じられ、この手のバンドには珍しくプログレメタル色濃いギターソロも顔を出すぞ。
8曲目もヘヴィでエモいスローテンポのDjentで、9曲目はシンセクリーンギターが聴け
淡々としたムードを演出、デジタル的かつ不穏なギターも挿入され
これまたギターソロも聴けるぞ。10曲目もリフ、リズムはヘヴィなDjentだが曲調自体はエモ寄りだな。


PERIPHERYにかなり近いタイプの、スクリーモ寄りな明るいライトさも目立ったDjent系バンドで
クリーンギターが何気に多用されておりそこが穏やかさを演出しているだろうか!?
典型的な今風Djent系ポストハードコアで個性は無く、Djentの宿命かスローテンポオンリー
似たり寄ったりなタイプの曲が多いんだが、そんな中でもエモいムードが漂っているな・・・!
この手の今風Djent、ポストハードコアが好きなら楽しめるバンドだろう。




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満足度 72% お気に入り曲 Dreamless State







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