DIENAMIC







"Afterlife"




ノルウェー出身のオルタナティヴメタルバンドによる2ndアルバム。


2009年に結成された若手バンドながらも来日経験があり、本作は2014年に
リリースされた通産2作目のアルバム
で、再来日ライヴに当たって日本盤も
リリースされ話題を呼んでいる
らしい・・・!音楽的にはハードコア、メタルコア色濃い
タフでストロングな無骨さ
を放つ一方でメロディックメタルの要素もあるとの触れ込みだが、
どちらかと言ったら歌モノラウドロック、ニューメタルに近い印象があり、ヴォーカルも
ハードコア寄りのダミ声で歌っており男臭さがあるな・・・!

1曲目はタフさのあるストロングなギターリフハードコア寄りのダミ声Voが登場、
ニューメタル然とした雰囲気がありつつ叙情的なギターフレーズも聴けるだろうか!?
2曲目もメタルコア的ながらそこまで重苦しくは無く、グルーヴィーなニューメタル的
素養
も見受けられるな。3曲目は疾走感も見られメタルコア寄りのギターが今風な
感じだろうか!?ギターソロはヨーロピアンメタルらしい構築美、叙情メロがあり
この辺がアメリカのバンドには無い美点だな。4曲目は無骨さの漂うヘヴィな
ギター、リズム
が聴けるグルーヴィーでワイルドな曲。5曲目はスラッシュメタルに
接近した疾走感
が見られ、6曲目は退廃した倦怠感が漂うヘヴィなスロー曲。
パワーバラード
と言えそうな感じで、ダミ声Voがまたかなり男臭く良いな。
7曲目はブラストも交えアグレッシヴに爆走するが、グルーヴィーさもあり
ギターソロがメロディアスじゃのう・・・!8曲目は叙情ギターに加えグルーヴィーな
無骨さ
が見られるミドル曲で、9曲目もメタルコア寄りのギターが目立ったミドル曲。
ギターソロはブルージーな泣きで、乾いた哀愁を感じさせる穏やかなパートも聴けるぞ。
10曲目はクリーンギターに始まり退廃的な憂いを放つ、激情ハードコアに
接近した印象のあるスローチューン
である。ギターソロがまたメロディアスだな・・・!


エクストリームメタルとメロディックメタルの中間みたいな宣伝がされているんだが、
実際の音楽性は普通に歌モノラウドロック、ニューメタル的な要素の強い音作りで、
デスVo未満のダミ声Voでサビも歌い上げており
そこそこキャッチーな印象があるか!?
ギターはリフ、ソロ等メタルコア的な空気があるも、そこまでゴリゴリでは無く
イマドキのポストハードコアみたいな重苦しさ
は感じられず、一昔前のメタルコアに
近い感じ
で懐かしさがあるな・・・!メタルコア寄りの歌モノラウドロック、
オルタナティヴメタル
が好きなら楽しめそうな1枚だな。




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満足度 80% お気に入り曲 Revolution for Nothing  Dance with the Devil
Generation Reboot







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