DAWN OF THE MAYA







"Colossal"




スペイン出身のメタルコアバンドによる4thアルバム。


スペインはパンプローナで2006年に結成されたバンドで、MOTORHEAD、KORN、
BULLET FOR MY VALENTINE、AGNOSTIC FRONT
等と競演した経歴を持っており
2017年に来日経験もあるようだ・・・!音楽的にはメタルコアで、イマドキらしい
アンビエント、アトモスフェリックさ
やサビのクリーンVoによるありがちな
没個性ポップス要素、デジタルシンセ
も目立っているが、メタリックなパートは
どちらかと言ったらハードコアに近い印象があり、グロウルはほぼ地声の
吐き捨て
となっているな・・・!

1曲目はパーカッション、ピアノ、デジタルシンセによる雰囲気系イントロで、
2曲目はハードコア的な勢いを感じさせつつ今風なアンビエント感も見られ、
3曲目はさらにイマドキなデジタル要素、没個性売れ線ポップス要素があるなぁ・・・!
4曲目はノリの良いグロウルにマイルドなアンビエント感が漂い、5曲目は珍しくリフが主体
ワイルドさがあるが、フック皆無の売れ線下手糞クリーンVoも顔を出すぞ。
6曲目は明るいポップ路線のニュースクール風。青臭い下手糞シンガロングも聴け
7曲目もニュースクール寄りで珍しく疾走感もあるが、全体的にやはり青臭く
クリーンVoがまぁド下手糞だな!(爆)8曲目も青臭い雰囲気が漂う軽快なニュースクール風で、
9曲目もやる気の無い下手糞クリーンで始まり、そこそこ疾走感あるメロコア風(?)だな。
10曲目もピアノ入り青臭いニュースクール風ポップパンクで、
11曲目も似たような青臭いミドル曲だ。


スペイン産という事でクサさを期待してしまったが、やはり所詮は在り来たりな
売れ線今風メタルコア、ポストハードコア
で、フック皆無の
チャラめで下手糞なつまらんクリーンVo、
アトモスフェリックかつ
デジタルライクイマドキ系シンセが主体で、バンドサウンドがあまり
目立っておらず、ヘヴィさも無くグロウルもほぼ地声で実に物足りんわい!
いい加減こういう薄っぺらい売れ線バンド淘汰されたほうがシーンのためだな。




Amazon.co.jpで見てみる





満足度 40% お気に入り曲 特に無し







もどる


inserted by FC2 system