CHOIRS OF VERITAS







"I Am the Way, the Truth and the Life"




イタリア出身のクサメタルバンドによる1stアルバム。


2015年に結成された、キーボーディストのDavide Scuteri率いるイタリアの
若手バンド
によるデビューアルバムで、B、C級クサレメタル専門レーベル
Underground Symphonyからのリリース
と言う事でクオリティー的に察する事が
出来るだろうが、例によって例の如くのチープなプロダクション、ヘナチョコ貧弱
ヘッポコハイトーンVo
によって淡々と展開するB級クサメタルで、わざわざフルート奏者
正式メンバーとして名を連ねており、女性Voも正式メンバー扱いらしいんだが、
基本的には男Voが軟弱B級イタリアンメタルらしさを演出、それでいて曲が基本的に
クソつまらなく、
リフも無ければ疾走感も無く、メロディーもつまらなくシンセはそこそこ
目立っているが、アレンジもほぼ無く全体的に未完成もいい所である(爆)。

1曲目は美麗なピアノによるイントロで、2曲目もピアノで幕を開けチープさの香る
バンドサウンド
も登場、淡々と展開しイタリアらしいヘナチョコハイトーンVoも聴け
全然疾走しないのが微妙だが、続く3曲目は煌びやかなシンセが聴けつつこれまた
地味なミドル、アップテンポソプラノVoも登場、4曲目はピアノ、下手糞Vo
そこそこメロウさを演出し、ショボいフルート、ピッチの不安定なソプラノVo
顔を出す力量不足バラードだ。5曲目はようやくリードギターが顔を出す
アップテンポ
だが、即効でギターが消えソプラノが顔を出すもクソ地味になるのう・・・!
中盤のオルガンパートだけが救いか!?6曲目はここに来てようやくマトモな疾走感
見られ、ストリングス系のシンセも聴けるが基本的にはリフ無し、フック無しの
B級メロスピ、クサメタル
だな。7曲目はメルヘンな煌びやかさのあるシンセに
男女ツインVoが聴ける地味なスロー曲。8曲目はクラシカルさのある
ピアノ
に始まりソプラノVo、シンセが登場するが、やはり地味でパッとしないな・・・!
9曲目はフルート、デジタルシンセが聴けるやはり地味でつまらんリフ無しミドル曲。
10曲目もつまらんリフ無しミドル曲で、11曲目はVoが足を引っ張るピアノ、フルート入り
バラード。
12曲目はピアノが聴けつつ淡々としたミドル曲だ。


女性Voフルート奏者がわざわざメンバーにいるのに大して存在価値が見出せず、
そもそも曲がつまらなく上記したよう長所がろくに無いB級、C級以下の
クソメタルもいい所である!
音質やVoのヘッポコさは百歩譲って目を瞑るとしても
肝心の曲がダメではどうにもならんわい!リードやソロがほとんど無い上に
リフすら適当なギター、ワンパターンで単調なリズム、上っ面だけでろくに
練られていないシンセ
と、作曲センスが皆無で美点を探すのが難しい駄作だな(爆)。




Amazon.co.jpで見てみる





満足度 30% お気に入り曲 Miracles







もどる


inserted by FC2 system