君はピーター・ジャクソンの黒歴史 超絶グログロ肉片血みどろゴアグラインドスプラッターホラーコメディゾンビ映画 BRAINDEADを知っているか!?







君はピーター・ジャクソンの黒歴史 超絶グログロ
肉片血みどろゴアグラインドスプラッターホラーコメディゾンビ映画
BRAINDEADを知っているか!?



ピーター・ジャクソン・・・!言わずと知れた超有名ファンタジー大作映画、
ロード・オブ・ザ・リング
の監督である!メタラー的にはなぜサントラ、主題歌ににRHAPSODY OF FIREを
使わないのか甚だ疑問
のあのビッグネームムービーとして有名だろう・・・!だが人に知られざる歴史あり、
ケビン・ベーコン
にとってのトレマーズ、最初期はデスメタルだったTHERION、かつては
アイドルやらされていたLOUDNESS(LAZY)等など人には黒歴史がある!冗談交じりに
トークできる懐かしき笑い話からアナルがあったら突っ込みたい・・・もとい、穴があったら入りたい程の
恥ずかしい過去など千差万別だが「でも昔の思い出はたとえ嫌な思い出でも人生を
明るく照らしてくれる。輝かせてくれるのよ」
ミニッツメン時代、コメディアンに
レイプされその後デキてしまった初代シルク・スペクターことサリー・ジュピターが残した言葉にもあるように
人の過去は決して拭い去る事の出来ない永遠のものとして残り続けるのだ!そして今回紹介するのは上記した大作映画
ロード・オブ・ザ・リングでその名を上げたピーター・ジャクソンが過去にやっちまった・・・いや、
やってくれた伝説級のグログロB級ゾンビ映画の怪作、BRAINDEADなのだ!





ギャーーーーーーーース!!


人に歴史あるよう映画にも、ゾンビ映画にもまた歴史あり、ゾンビを題材とした創作モノは映画に限らず
古今東西さまざまなシーンにおいて我々に親しまれてきたグロく、そして茶目っ気も持ち合わせた
人気のジャンル!かなり古い時代からあったがジョージ・A・ロメロがゾンビスタイルの基本を定義し
それ以降様々な世界でゾンビにお目にかかれるようになり音楽畑ならば言わずと知れた
今は亡きマイケル・ジャクソンの“スリラー”が有名だし、映画としても有名だが元はゲームの
“バイオハザード”
なんかも俺はやった事無いが映画は全部観た(笑)。そんなこんなで年月を経るたび
洗練度を増していったゾンビモノ、ホラー、スプラッターモノだが本作BRAINDEADはそんな
ゾンビ、スプラッター系において知る人ぞ知るB級映画の金字塔とも言うべき立ち位置に存在しているのだ!





ンムムムムーーーーーーーーーッ!!


ストーリー自体はまぁあって無いようなモンで、主人公がよう判らんヒロインとデキて動物園に行くも
主人公である息子に依存しまくりでなおかつ凶悪な母親が後をつけてきた所謎のサルとネズミが
融合した
かのような“ラット・モンキー”に噛まれ、その毒でゾンビ化してしまい母親に
襲われた人間も勿論ゾンビ化し
主人公がゾンビの鼻の穴に鎮静剤を注射したりして
ゾンビ達の世話をしながら(!?)ゾンビを家の地下に押し込めるも恰幅のいいチンピラ然とした
叔父(ヅラ着用)
に家を奪われ、叔父がホームパーティーを開くもゾンビが客を襲い客が全員ゾンビ化
主人公とヒロインが血まみれになりながらゾンビから逃げつつ芝刈り機やらミキサーやらで
ゾンビをブチ殺しまくり家中血みどろの臓物肉片まみれになり、最後は巨大なモンスター化した
母親
の腹の中に主人公が飲み込まれるも(!?)最初にヒロインから手渡されたロザリオ風の
ネックレスか何か
腹をかっさばいて(!?)ドロドロの内臓&体液と共にズルリと脱出し家は燃え
そして最後に消防車が来る中主人公とヒロインが血まみれのままハグ&キスするという、
何ともふざけた内容のシロモノなんだがこれが面白いの何のって(笑)。





オゴバァァァーーーーーーーッ!!


冒頭でラット・モンキーが捕獲されるシーンはインディ・ジョーンズの劣化コピーと言えそうな
ショボい原住民に探険家が襲われ逃げるもラット・モンキーに噛まれており現地ガイド(?)
噛まれた箇所を次々に切断され頭も切断されそのままチープな血のアニメーションで
タイトルが表記、
製作されたのは90年代なのに動物園で飼育されてるラット・モンキーは
まるで6〜70年代辺りの大昔の特撮みたいなクレイアニメーションだがそのくせ
ゾンビやら何やらのグロ描写異様に気合入っており臓物のクオリティーもなかなかで
CGに頼らず特殊メイクや血糊を駆使しやりすぎなまでのエクさ、グロさを演出、
どうやら使われた血糊の量はプール一杯分に相当し映画史に残る使用量だったとか・・・!
とにかくこの異様な所、変な部分で徹底した拘りを見せつけ明後日の方向にフッ飛ぶ
ストーリー、展開
と相まって凄惨で極悪なのに妙にハートフルでコメディチック
所もある・・・というか大半がそんな感じなのが本作の持ち味である!エグく笑える
グログロホラーコメディーなのだ!






ガバババァァーーーーーーーッ!!


そんな本作の最大の見所と言えばやはりブラックユーモア通り越してグロユーモアとさえ
言えそうな悪趣味演出の数々だろう!ラット・モンキーに噛まれた母親がブチ切れた表情
モンキーをグチャグチャと踏み殺す様、ゾンビの毒が体内に回り剥がれ落ちた顔の皮膚
どうにかするため接着剤でくっつけようとする主人公、会食に来た客人と食事している最中噛まれた傷跡から
膿がブチュッと飛び出し客のスープにそれが混ざり客は気付かず美味そうに
食し、
母親は自身の削げ落ちた耳が混入したスープを飲みそのままバリボリと凶悪な人相で
頬張り
本作の方向性を明確に表現、そして看護士やチンピラ、なぜかカンフーが使える神父らもゾンビ化するが
主人公はそんなゾンビを家に招いてメシを食わせて世話したりして(なぜかこの時点でゾンビは
主人公は襲わない
)そしてゾンビ同士がファックゾンビのガキが生まれ、主人公は乳母車に
赤ん坊ゾンビを乗せ公園を必死で散歩するも赤ん坊が飛び出し無理やりとっつかまえて地面に叩きつけたりして
傍から見たらまるで児童(赤ん坊)虐待にしか見えなかったり、看護婦は喉を切られているため上向いたりすると
頭が半分外れかかってうがいする時みたいな音を立てたりと見所満載!そして後半30分、
家中ゾンビ化した後のシーンがまさに凄惨を極める内容となっており映画史に残る
血糊使用量
でもって肉片!臓物!血の雨あられの惨劇をこれでもかというほど叩きつける!
だが逆にグロさを極めて突き抜けてしまっているのである種の爽快さすら感じさせる
映像になっており、まぁグロいのが苦手だったら無理だろうがそうではない人間・・・特に俺みたいな
グロ好きには笑いしか起きない場面が延々と続くのである!(爆)





モベエエエエェェェーーーーーーーーッ!!


ミキサーにかけられる赤ん坊ゾンビ、キスしたら顔の皮同士がひっついてそのまま片方が
ベリッと剥がれ剥がれたほうを食らうシーン、終始キンタマを攻撃される叔父、顔半分が
地面を滑り
まるでサッカーのドリブルみたいな状態になるメガネゾンビ、
内臓だって生きているんだよ〜と言わんばかりに、まるで触手のように絡みつく
腸やら何やら、そして極め付けが上記した芝刈り機の刃でゾンビを粉微塵にしまくる主人公と
巨大モンスター化しグロい肉片&異様にタポタポしただらしない脂肪の塊のような
ケツ&パイオツ
を持った母親ゾンビの成れの果て!!この衝撃のヴィジュアルは是非とも
本作を直接見て堪能して頂きたいものだ・・・!ちなみにストーリー的には母親は昔浮気した夫と
浮気相手を風呂に沈めて殺害しており
ゾンビから逃げる中主人公がそれに気付くと言う申し訳程度の
脚本が一応は存在していたりする(笑)。






オンギャアアアアーーーーーーーーッ!!


ここまで文章で読んだらとんでもないキチガイ悪趣味映画に思えるだろうが、実際は何度も言うよう
コメディーなんで笑えるシーンが多くむしろ前半のチープさで観るのをやめてしまわないよう
ここで強く言っておきたいくらいだ(笑)。
どうやら廃盤で入手困難なようだが・・・!
最近じゃSAWなんかがグロさを極めた感があるも本作は非シリアス系なんでどちらかと言ったら
チャイルド・プレイシリーズに通じる要素がありああいうのを笑える人間にはうってつけの映画と
言えるだろう!SAW最新作(最終作?)も3Dになったせいか死に様がネタっぽくなってた
人体崩壊は突き抜けるとギャグになってしまうのだろうか!?(爆)










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