AS IT IS







"Never Happy, Ever After"




イギリス出身のポップパンクバンドによる1stアルバム。


2015年にPUNKAFOOLIC!で来日公演も果たしたイギリスのバンドで、
アメリカのインディーレーベルFEARLESS RECORDSが初めて契約したUKバンドとして
メロコアキッズの間で話題となっているようだ・・・!音楽的にはメロコア
言うよりも完全にポップパンクで、爽やかな青臭さ、ポップさ全開の売れ線臭
プンプン
な音作りで硬派なリスナーからは敬遠されそうだが、演奏、ヴォーカル等
新人ながらにしっかりしており、青さの中に憂いもある辺りは好印象だろうか!?

1曲目から早速の爽やかさを感じさせる青臭いミドルテンポのポップパンクで、
2曲目も淡々とした印象のある青さ全開のポップな楽曲である。3曲目は穏やかさ
見せつつも軽快なアップテンポで、ツインVoで展開しており4曲目は女々しさ満点の
ナヨナヨVo
クリーンギターが聴けるバラード風だ。5曲目はエモい憂いを秘めつつも
ドラムが軽快で、細かいギターも目立ちエモいキャッチーさもあるのう・・・!
6曲目はアコギ弾き語りピアノ、ストリングス系の音色も顔を出すバラード。
後半はギターソロシンガロングも聴けるぞ。7曲目は淡々とした出だしから
軽快なノリも見られキャッチーなコーラスも登場、8曲目もノリの良さがあり
キャッチーなサビも自己主張しているな・・・!9曲目も似たようなタイプの軽快な曲調だが、
ギターはハードさを増しただろうか!?10曲目はアコギヴォーカルが聴け
穏やかな空気を醸し出し、その後は軽快な音作りになりサビはエモく盛り上がるぞ。
11曲目は呟きVo、クリーンギターがほの暗い大人しさを見せる物静かなバラードだ。


女々しい煌びやかさが目立った単純かつ軽めの軽快さが強いミドルテンポ主体の楽曲、
下手では無いがナヨナヨした所も目立っているヴォーカル等いかにもな売れ線の
ポップパンク
となっており、深みは微塵も無く個性も特に見当たらないんだが
まぁ聴き易いと言えば聴き易く、ディズニー辺りから出て来たアイドルバンド風
鼻に付く、イラッとするという気持ちもよく判るんだが(爆)、たまにはこういう音で
マッタリする
のも悪くなかろうて・・・!俺も映画秘宝タイプのゲテモノ、
グロ映画
ばっかじゃなく、映画秘宝がディスるタイプの映画も観るからなぁ(笑)。




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満足度 77% お気に入り曲 Sorry  Dial Tones  Concrete
Silence (Pretending's So Comforting)







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