ASHDAUTAS VRASUBATLAT







"I'm..."




国産デプレッシブブラックメタルプロジェクトの3rdデモCD-R。


今流行の鬱ブラックじゃ!!(爆)別名義でアキバ系要素
盛り込んだポルノゴアグラインドもやってるらしい最近話題の
キチガイ絶望ブラックメタル一人プロジェクトによる66枚限定のデモで、
この手の絶望しまくり鬱系暗黒メタルは国民性、今の時勢から
見て日本人こそが最もリアルに体現できるんじゃあないかと
常日頃から思っておったんだがまさにそんなストライクゾーン
一直線
の病んだキチガイ的音世界を体現しているぞ!
本作には15分の大作が1曲のみ収録されている。

ノイジーな幕開けから聴き手のやる気を削ぎ落としに掛かり
ドラムも登場、スローで退廃的な曲調が続くもそこに
切り裂くような高音絶叫シャウトが登場!デスヴォイスと
言うかハイトーンとも言えるやも知れぬが病んだ呻き声
形容できるその声はインパクト十分でその後多少の静寂の後に
ブラストで爆走!呻き声もバンバン登場し実に邪悪で良いな(笑)。
後半ではクリーンギターのアルペジオと共にメランコリックな
展開
となるぞ。そして最後もノイジーに終了する。


詳しいことは判らんがどうやらガゼット的な意味(つまりパクリ)で
主に暇なハイエナ連中に激しくディスられているらしいがあの連中は
この世に存在する全てを攻撃するような輩共だからなぁ・・・!
だがガゼット的な意味でならディスられてもしょうがないかも知れんのう(笑)。
この手のブラックはあんま聴かんので細かい部分は判らんのだが・・・。
基本的にメロディーだの曲展開だのテクニックだの、そんな
要素は一切皆無でただただ悲痛な絶望の叫びをブラックメタルの
怨憎、いや音像を借りて吐き散らすかのようなサウンドは
音楽的な面から見て決して面白いものではないがそんな評価の
仕方で聴く音でない
ことは明白である!持ち味はやはりこの
狂気に満ちた高音絶叫シャウトに他ならんのう・・・!
まぁ俺はいい年こいた感受性の死んだオッサンなんでこういう音聴いても
スゲェとは思うが「欝じゃあ手首切って死ぬべぇ」とか「この世は
絶望さしかねぇ修羅の国だぁ五作どん」
だのと感化される事が
無い
んだがそれじゃあこういう音の真髄は判らんのだろうなぁ・・・!
本気で手首切って死ぬなら腕の半分がもげる位
グリグリやらんとダメだぞ(爆)。










満足度 60% お気に入り曲 特になし







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