2017年ベスト






第1位 GYZE "Northern Hell Song"



過去に例の無いレベルで実力派が集う、国産エクストリームメタルシーンの中でも
クサさにおいて一歩も二歩も抜きん出ている北海の雄が堂々の2017年ナンバーワンだ!
過去作で見られたプロダクションの弱さも見事に克服し、圧倒的なクサさ、叙情性と
ストロングなタフさ
の両立に成功した、2017年最強のアルバムに相応しい1枚である!
ライヴに行けなかったのが大いに心残りじゃて・・・!



第2位 SHADOW OF INTENT "Reclaimer"


メロディー不毛の地アメリカから登場した、ゴリゴリにストロングでアグレッシヴな
デスコアに芳醇かつテクニカルなメロディアスさを大胆に導入した、クサメタラーを
喜ばせる数少ないデスコアバンドである!シンセに頼らずギターでメロディーを
連発する潔さ
がまた良い!クリーンVoだけが唯一の不満点か!?



第3位 NIGHTLAND "Obsession"


同郷のFLESHGOD APOCALYPSEまんまなフォロワーではあるが、レベルの高い本家に
ひけを取らない大仰にして劇的で壮大なシンフォニックデスメタルを聴かせてくれる
かなりの実力派である!配信では2015年にリリースされていたアルバムだが、
CDとしては2017年リリースなんで半ば無理矢理捻じ込ませて頂いた(爆)。



第4位 SERENITY IN MURDER "The Eclipse"


デビュー当時からハイレベルで評判だった日本のシンフォニックデスメタル
通産3作目の本作でさらに大化けし、オーケストレーションが相当にこなれ、
それでいて日本人らしいアイデンティティーを盛り込み世界を視野に入れる事に成功!
女性シンガーがブルゾンちえみにしか見えなかろうが、こっちは決して一発屋で
終わるような事は無い!ヘヴィメタルに流行なぞ無いのだ!




第5位 WITHIN THE RUINS "HalfWay human"


テクニカルさとメロディアスさ、相反する二つの要素を高いレベルで融合させ、
数多くの同系統バンド
がひしめき合うテクニカルデスメタルシーンにおいて
頭一つも二つも抜きん出た良質バンドである!SHADOW OF INTENT同様ギターが
終始メロディアスさ
を出しており、シンセに頼らない所がまた良い!
やはり音楽はメロディーが全てなのだ!



第6位 IRON ATTACK! "士魂 〜占守島の戦い〜"


シーンの衰退を尻目に我が道を突き進み、2017年も数多くのアルバムを
リリースしたIRON ATTACK!
のカタログの中でも本作が特に俺のツボである!
台湾で本作の曲を生で楽しんだ
という思い出補正なぞ関係無しに突き刺さる
勇壮で大仰なクサメロの数々!これぞメロディックパワーメタルよ!



第7位 CROWN THE FALLEN "The Passing Of Greed"


オーストラリア出身のバンドだが、国籍問わず何気に世界中に存在している
初期CHILDREN OF BODOMタイプ
キラキラクサメロデスだが、そんな中において
特にシンフォニック寄りで特にクサいバンドである!キラキラ系の宿命か
音の軽さが欠点だが、
それを補って余りある格調高き様式美的クラシカルクサメロ!
クサいメロディー数あれど、俺はやはりバロック音楽的なクラシカル系が一番好みだな。



第8位 SERENITY "Lionheart"


これまたオーストラリアのバンドだが、こっちはKAMELOTタイプの格調高い
優雅さ
を誇るマイルドで上質な大人のシンフォニックメタルである!それでいて
疾走感やクサメロもしかと備わっており、ジャリ向けの判り易いHM/HRを求める層への
アピールもしかと出来ている、シンフォニックメタルの美味しい所が詰まった1枚だ!



第9位 RINGS OF SATURN "Ultu Ulla"


ここまでクサいバンドが上位を占めており、未だ自分がクサメタラーである事を
自覚するこの季節だが、
たまには脇道に逸れたバンドを愛でたい時もある!
超変態で超テクニカル、他の追随を許さぬ独自性を持ったテクニカルデスコアだが、
同時に異様なキャッチーさ、メロディアスさまでも見に付け、その様相たるや
さながら顔が美少女のエイリアンといった所だろうか(笑)。



第10位 IN FOR THE KILL "In For The Kill"


何だかんだでクサメロを未だに愛するこの俺だが、それとは別に常日頃から
溜まりに溜まった鬱憤、ムシャクシャを晴らしたくなる時もある!
そんな気分を
叶えてくれるのがIN FOR THE KILLのような、怒りまくりのハードコアテイスト漂う
無骨で硬派でストロングなエクストリームメタルだ!
ヘヴィメタルはオタクの
慰み物
なんかじゃねぇ!怒りに満ち溢れた反体制的メッセージを持ってもいいんだ!
今こそ立ち上がれ!邪悪な権力者をスマックダウンだ!俺達民衆の怒りの叫びを聴け!
ファッキントランプ!ファッキン安倍!!ファッキン北朝鮮!!!







ランク外だったが印象に残ったアルバム等


Kelly SIMONZ's BLIND FAITH "Overture Of Destruction"


ANCESTRAL DAWN "Souldance"


PALLBEARER "Heartless"


DRAGONFORCE "Reaching into Infinity"


THE LIGHTBRINGER "Heptanity"


HOLLOW WORLD "Exanimate"


CROWORD "The Great Beyond"


VOLCANO "Leviathan"


CRADLE OF FILTH "Cryptoriana - The Seductiveness Of Decay"


Thunder Fall "Glorious A New World"


EVERTALE "The Great Brotherwar"



あとがき




憎しみと絶望が世界を蝕んでいく!
これまでは心の中でそんなハズは無いと思っていながらも、心の片隅のどこかで
「悪は必ず滅ぶ、正義は最後には勝つ」
と思っていた節が多少はあっただろう・・・!
だが、今や悪の権力者「正義など無い、国を支配するのは悪だ」と言う事を
堂々とカミングアウトしたかのような振る舞いを見せ、レイプやドラッグ、殺人さえも
権力者であれば許される
というのが公然の常識になってしまった!勧善懲悪という概念が
完全に破壊され、存在しないものとなってしまった
のが2017年だ!

差別主義者の悪の大統領が世界を混沌に陥れ、それに追随する日本のクソッタレなニヤケ面の
サイコパス
が兵器を売り付けられ、アメリカのチンポをしゃぶり恐怖を煽って
消費させ、
弱者を踏み躙る事で差別と憎悪が蔓延し、さらに無能で愚かで知恵遅れの
アホ芸能人ども
と癒着し市民をより苦しめるための悪法を通すための足掛かりとし、来るべき
徴兵制度、戦争への土台を固める一方で北の狂った独裁者がミサイルを乱射する!
一体この世界はどうなっちまうんだ!俺達に未来はあるのか!?破滅しか無いのか!?
このまま第三次世界大戦に突入してしまうのか!それを邪悪な権力者どもが腹を抱えて笑いながら
酒の肴にしやがる
というのか!ふざけるな!俺達の人生を何だと思ってやがるんだ!
貴様等サイコパスの独裁者どもの好きにさせてたまるか!今こそ立ち上がれ!
自分の足で立って闘え!悪の権力者どもに堂々とNOを突き付けろ!


去年に続いてネガティヴ、バッド感丸出しなノリなんだが、世の中自体が実際そうなんだから
仕方無かろう!悪の権力者が圧制を強いて民衆を弾圧し搾取する、フィクションで
昔から描かれて来た事が現実になっちまう、そしてフィクションには存在する正義の側が
現実には一切存在しない!アベンジャーズジャスティスリーグも現実にはいないのだ!
いるのはサノスダークサイドみたいなヴィランだけだ!アメコミヒーローが映画のおかげで
空前のブレイクを迎えているが、その背景にはこういった現実における正義の不在、
勧善懲悪と程遠い病んだ現実
という要素があるのだろうな・・・!

サウスパークの作者であるトレイ・パーカー、マット・ストーンは「トランプの
存在自体がジョークであり、ユーモアでありパロディーなんで、
今後は奴をネタにする事はしない」
と発言していたが、その真意は嫉妬があると
俺は踏んでいる。彼等がコメディーとして極端にディフォルメした、徹底的に邪悪な
権力者が現実に出て来てしまった
という事だ。リアルがフィクションを
凌駕した瞬間
だろう・・・!

さらに言えば、ユーチューバー(笑)とかぬかす、ギャング気取りのチンピラの
クズども
にも心底腹が立つわい!悪さ自慢、犯罪自慢で人様に迷惑かけて大金を稼ぐ
ならず者、ろくでなしどもめ!
ユーチューバーなら何やっても許されると本気で思っているのか!
テメェ等にムカついてる奴だって俺を含めて大勢いる事を忘れるな!カネ儲けのために
ヤクザでも襲って返り討ちにでも合うんだな!



そんな闇の2017年、個人的ベストも俺の憤りを反映してか、8割がエクストリームメタル
勿論大半はクサいメロディーを聴かせてくれるバンドなんだが、反動でファンタジーに逃避し
心の平穏を求める者
も多い中で俺はやはり現実から逃げず立ち向かうタイプの人間である!
怒りが俺の原動力だ!怒りこそ俺がHM/HRを聴く動機よ!昔から偉そうに俺達を見下す
権力を持った大人たちが大嫌いだったからな(笑)。くだらない流行でしか無いアイドルや
J-POPが大嫌い
で俺はメタルを聴いている!それ故にアイドルメタル、嬢メタルはファックだ!

腐敗政府による悪の政策の影響か、人々の心に余裕が無くなり些細な事で人を刺したりする
アホが増え、戦後最も人心が荒廃した時代になっちまったが、それはメタルシーンも
同様のようで、モッシュ、ダイヴ肯定派と否定派によるいがみ合いがついに本格的になり、
名を出す程の価値も無い、無名の新人ばっか持ち上げて中堅以上の存在は黙殺し
バンドにチヤホヤされたい
下心丸出し&いちいち人をイラッとさせる余計な一言を
放り込まずにはいられず、
うちのサイトを名指しでディスって来た某クソ馬鹿
同人音楽レビューサイト
を始め、うちのサイトにもここ数年でアンチの数がかなり増えたりと、
「メタルはみんなのもの」「メタルが好きなら俺達は兄弟だ」等という価値観が
所詮紛い物でしか無かったというのが浮き彫りにされた1年でもある!俺ももう昔と違い
特別親しい人間、信頼出来る人間以外には絶対心を開かないし、
自分から名乗る事もしなくなった・・・!各々自分の身は自分で守るしか無いぞ!

愚痴ばっかになっちまうが、ディム・ボルギルって何やねん!(爆)ここに来て
急に日本語表記変えやがって!何だその痔に効きそうな名前は!アーチ・エネミーもそうだが、
そっちが正しい発音なら最初からそうせえや!俺等の中じゃ永遠にアーク・エネミーだし
ディム・ボガーだ!


ARCH ENEMYのアルバム日本盤曲順勝手に変更問題が騒がれたのも記憶に新しいな・・・!
トランプ、安倍の悪影響が無意識の内に出ているのか、レーベル、関係者の横柄さ
いよいよ本格的に目立ち始めてきた印象があるぞ!大手だからって殿様商売しやがって!
ファンやバンドをナメてるんじゃねぇか!?


それを踏まえるとファン側に立ち、ファンが真に喜ぶバンドを多々呼んでくれるEVP
極めて良心的な呼び屋であると声を大にして言いた所である!ETHEREAL SIN
フロントマンとしても活動しているYAMA氏には我々は決して足を向けて寝る事は出来んな。


世相、政治云々関係無しに2017年はどうも個人的にはイマイチ調子の出ない、
あまり良い事が無く悪い事が多かった1年
だったな(爆)。最たる例が中途半端に
終わったLOUD PARK、
結局行かずに後悔した東京コミコンで、心の底から楽しめたのが
9月の台湾だけと、それ以外は大体何かしら心残りのある、総じて後悔の1年だったな。

ライヴに関してもいいバンドを多く観れはしたが、FLESHGOD APOCALYPSEがとにかく
セットリスト的にクソ過ぎて激しく憤ったし、
2017年ラストのTHOUSAND EYES、
Imperial Circus Dead Decadence
が混雑し過ぎて正面から観れなかったというのも
個人的にバッドな2017年を象徴している感じだったな(笑)。

とは言え良かった事もあり、IRON ATTACK!の“Keep Your Faith”にまさかのゲスト参加したり、
PHANTOM EXCALIVERの2nd“幻の聖剣”ライナーノーツを寄稿したりと、
久々にこの手の仕事に恵まれたのは実にクールな出来事だったな。
勿論言わずもがなだが、台湾は今回も最高だったぜ!初の高雄も心底楽しめたわい!
次は台南にまで足を伸ばしたいぜ!



ここからはHM/HRと関係無い話になるが、2017年ベスト映画を箇条書きすると


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

ハクソーリッジ

ワンダーウーマン

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

カーズ/クロスロード


特に“ガーディアンズ〜”が2017年で個人的に最も面白く、派手過ぎる超高品質な
CG
判り易くユーモアに満ちたストーリー、そして意外にも熱く泣かせる展開
実に秀逸、ポップコーンムービーの教科書的な1本で最高に楽しめたぜ!
マーベル映画の躍進を尻目に不遇の時を耐えたDC映画の反撃の狼煙と言えるであろう
“ワンダーウーマン”も非常に面白く、ガル・ガドットには色んな意味で興奮させられたわい(笑)。
まぁまだ観れていない映画もあるんだが、暫定はこんな所か!?

逆に2017ワースト映画は“スイス・アーミー・マン”だな・・・!ダニエル・ラドクリフが
死体役で、文字通りスイスアーミーナイフ(十徳ナイフ)のように様々な機能で
下品に無人島から脱出する面白バカコメディーを期待したのに、結局は
「バス停で見かけるあの娘に告白したい・・・」みたいな軟弱オルタナ
チャラ路線
に走りやがって!映画秘宝読者が最も嫌うタイプだと思うんだがなぁ・・・!


そしてアメコミだが、2017年はスシ職人がカリフォルニアロール注文した奴の
首を刎ねる“GET JIRO!”
に始まり、ただゾンビと闘うだけの“少林カウボーイ”、
日本人の忌むべきトラウマ、オウムのサリン事件
を描いた“MATSUMOTO”、
フランク・ミラー
による巨大ロボットモノ“ザ・ビッグガイ&ラスティ・ザ・ボーイロボット”と、
キワモノ系勢揃いである意味異様な邦訳ブームだったな(笑)。アメコミブームは
ついにここまで来たか
とある意味感無量である(爆)。

そんな中で個人的ベストはやはりガース・エニスの傑作“ヒットマン”完結の3〜5巻と、
個人的にはヒットマン以上にツボだった“ザ・ボーイズ”を挙げたい所である!
ザ・ボーイズとは「パワーを使って好き放題する悪徳スーパーヒーローを見張る、
アンチヒーローチームの血と暴力にまみれた極悪アメコミ」
で、その圧倒的なブラックさ、
ガース・エニスのヒーロー嫌いっぷり
が存分に発揮されまくった超傑作なんで、
ブラックユーモア、グロ好きは是非とも読んで頂きたい。キャプテン・アメリカ
スーパーマン等のような、本来高潔であるハズのヒーロー達が実際にはクスリキメて
女レイプして政府、企業の言いなりになってカネのために殺しをする
という、ある意味
現代の世相にマッチしまくっている内容で、ドラマ化も決定しているぞ!こいつは最高だ!

そんな過激過ぎるアンチヒーローモノに疲れたら今度はマーベルコミックの新世代ヒロイン3部作


Ms.マーベル:もうフツーじゃないの

グウェンプール:こっちの世界にオジャマしま〜す

絶対無敵スクイレルガール:けものがフレンド


この3作を手に取って癒されて欲しい(笑)。3冊買って応募すると、前々から
一部で話題のギャラクタスの娘、ギャラクタの邦訳版がもれなく全員ゲット出来るぞ!
そういうのを抜きにしてこの3冊も面白かったがな!

それ以外だとバットマンとタートルズのクロスオーバーバットマン生誕75周年の
記念企画“バットマン:エターナル”
、そしてサスペンスとして圧倒的な深みを見せる
“アイデンティティ・クライシス”が良かったな。俺等の人気者デッドプール関係は
流石に多過ぎてやや食傷気味になりつつあるんだが、今年も面白いのがちょくちょくありそうで
ハーレイ・クインのシリーズ同様追いかけて行きたい所じゃて・・・!



カートゥーンに関しては“フィニアスとファーブ”のクリエイター、ダン・ポベンマイヤーと
ジェフ・“スワンピー”・マーシュによる最新作“マイロ・マーフィーの法則”
まさかのラプンツェルのシリーズ、“モンスター・ホテル”のシリーズが印象的だっただろうか!?
“ラプンツェル ザ・シリーズ”は一見ユルめの女子向けカートゥーンに見せかけて
第2話でいきなり「SNSにおける炎上と、それに対する心構え」みたいなのをテーマにした
やけに生々しいストーリー運びに噴いたのも記憶に新しいな(笑)。判り易く言うと
「見知らぬ奴にいきなり嫌われ、そういう奴を理解する必要なんて無い」という、
ディズニープリンセスモノとはとても思えぬ内容だった(爆)。


絶望と不安、不信ばかりが募った暗黒の2017年はとっとと忘れちまおう!2018年こそは
何とかマトモな年にしたい所である!案ずるなかれ、吉報も多々あり、まずはHELLOWEENによる
リユニオンライヴ
が3月にあり、東京公演のチケットは即効でソールドしてしまったが、
俺は追加公演のチケットをゲット出来たんでまずはそれが楽しみだな。

映画も“キングスマン:ゴールデン・サークル”に、かねてより「チンポの無い兄貴」
湛えられてきたミシェル・ロドリゲスが文字通りの「チンポの無い兄貴」を演じる
“レディ・ガイ”、そしてアベンジャーズの新作やらブラックパンサーやら
デッドプール2それにアントマンとアメコミ映画は今年も豊作間違い無しだ!パシフィック・リムの
続編
も気になるし、久々に気合いの入った、カネのかかったディザスタームービーの大作
“ジオストーム”、スピルバーグが古今東西のジャパンサブカルをアセンブルさせた事で
早くも話題沸騰の“レディ・プレイヤー1”、そしてついに、個人的フェイバリッドの
ディズニー映画
の待望の続編“シュガー・ラッシュ2”がようやく公開されるぞ!
それだけで今年は去年よりはマシだと言えるだろう!シュガー・ラッシュは好き過ぎて
一時期(今も)黒髪ポニーテール、もしくはパーカー着た女子見る度ヴァネロペが
脳内を過ぎる程
で、最近だと“ブレードランナー 2049”のアナ・デ・アルマスがそうだった(笑)。
期待半分、不安半分なんだが、ここ最近の映画の続編はあまり外さない印象があり、
そういう意味じゃ期待してもいいのかもな・・・!

アメコミには上記した個人的ベスト、“ザ・ボーイズ”残りの邦訳版が楽しみである!
思わぬダークホースが現れなけりゃ(もしくはラストでコケなきゃ)2018年のベストもこのまま
ザ・ボーイズになりそうだ(爆)。カートゥーンは今の所これといった新作は見られないが、
かつて“わんぱくダック夢冒険”の邦題で評判だった、“ダックテイルズ”の新作が日本でも
やるみたいな話なんで気になるわい!このシリーズガキの頃大好きだったからな(笑)。


悪の独裁者、権力者どもさらなる蛮行を働く事が容易に予測出来る2018年、
それとは関係無しに年明けて半月も経たない内に数多くのミュージシャンの訃報が相次ぎ、
今年も波乱に満ちた厄介な1年になりそうだが、俺達はメタルで悪に立ち向かうぜ!
ヘヴィメタルだってメッセージ性を持っていいんだ!思想を前面に押し出していいんだ!
ヘヴィメタルだって反体制になっていいんだ!
ファンタジーに逃げず立ち向かうんだ!


今年で早くも12年目を迎えるうちのサイトだが、今年の目標は悔いの残った
去年の不調を払拭
するつもりでマイペースにやっていくんで宜しく頼むぜ。
そして、今や少なからず確実に存在する、うちのアンチ連中にとっては
バッドニュースだろうが、うちのサイトは今後も続いていくって事だ!
お前達が俺を好き勝手ディスるように、俺も好き勝手やらせて貰うからな!
ざまぁみやがれってんだマザファッカ!イヤなら読むな!
俺の人生から出て行け!タマ舐めやがれサノバビッチどもが!

HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!






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